SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -75ページ目

絞り込み条件を組み合わす

取り出し条件を、組み合わせて使ってみましょう。


絞り込み条件は、AND や OR の論理演算子で、結合できます。


たとえば、

3から6の間

のような場合


WHERE フィールド名 >= 3 and フィールド名 <= 6


となります。


顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。


SELECT id,customername,mail,phone,fax FROM master

WHERE id >= 3 and id <= 6


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし

id >= 3 and id <= 6 id が3以上で、6以下


 WHERE: のところを
 
 表示する

という感じです。


つづく....


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最後までやりとげる方法

こんにちは


春樹です。


最後まで、やりとげるのが、苦手な人が多いようです。


始めはいいのですが、


途中で、やる気がなくなり、急激に失速していまう。


原因は


1、目的が明確でない

2、新しいことが好きで、すぐあきてしまう

3、完成するのが怖い


などがあるようです。


対策は


1、初めに、目的を明確にし、つねにそのことを意識する

2、完成することの大切さを、意識する

3、完成後を、イメージし、それを体験する


などが、あげられます。


ただし、やはり、訓練のようなので、実践していかないと

みに付かないようですね。


まず、計画を、小さく分けて、完成を体験し、

味わうようにするといいようです。


4時間後のゴールを決めて、

計画を立て、それに向かって、

全力を尽くし、完成させる。


無理な目標を立てる必要はありません。

大切なのは、計画を立て、それを、全力で実行し、

達成感を味わうことです。


新年には、タイムマシーンにのったつもりになり、

一年後の自分をのぞいてみては、いかがでしょうか。


それを、つよく心にきざめば、その夢は、

きっとかなうでしょう。

効率的な開発方法

開発手法には、いろいろな方法がありますが、


工業生産の中では、「コンカレント開発(エンジニアリング)」

というものがります。


これは、開発期間短縮のために、


開発、設計、製造、販売


など、本来であればあ、順々に行うものを、


行程を重ね、ある部分を、平行に作業を

行うものです。


自動車メーカなど、新機種の開発期間の

短縮が、重要な業種で、活用されており

多くの効果を上げています。


また、平行(前倒し)で、作業を行うため、

関連部署間の連携も深まり、相乗効果を

上げることもできます。


しかし、この手法を、安易に適応するのは

難しいようです。


システム開発の場合、一般的には


「ウォーターフォール型」


で行われ、前工程を完全に、集約してから
次の工程に進む、手法です。


これにより、後戻りの発生を少なくし、
開発の無駄をなくそうというものです。


まずは、
「ウォーターフォール型」
で行い、


開発するうえで、問題課題の発生が、
事前に把握することができ、なおかつ、
その対応方法も、確立できた時、初めて、

次の段階になって初めて

「コンカレント開発(エンジニアリング)」
に挑戦していくという手順になります。


しかし、システム開発、あるは、一般のものづくりは
相当の数をこなし、歴史を積み上げないと、
この段階に入るのは、難しいようです。


やはり、ひとは、複数のことを、同時に考えるのが
苦手なようです。