検索結果をもとに、関数を使って演算をする
検索で取り出した、値をもとに、関数を使って演算をしてみましょう。
関数として、四捨五入
round() 関数
を使ってみましょう。
とりだした、データを、3で割って四捨五入してみましょう。
select id.round(id/3) master;
となります。
データベース
masterから
データ
id
を
SELECT:とりだし
id.round(id/3)を
計算し表示する
という感じです。
つづく....
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検索結果をもとに、演算をする
検索結果をもとに、演算子により、演算をすることができます。
検索結果に演算子を付けることで、演算結果を表示することができます。
簡単な例として、
絞り込み結果を2倍してみましょう。
SELECT id,id*2 FROM master;
SELECT句の、フィールド表示の指定場所に、
演算子を付けて指定します。
上記の場合、idの値と、idの2倍の内容を表示します。
演算子は、フィールドの型と一致させる必要があります。
顧客テーブル mastre
でためしてみましょう。
SELECT id,id*2 FROM master;
となります。
データベース
masterから
データ
id
を
SELECT:とりだし
idとidの2倍を、表示します。
つづく....
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比較演算で絞り込む
取り出し条件を、比較演算で行ってみましょう。
値が、ある数より少ない、条件のものを、
取り出す、指定をしてみましょう。
書式は
WHERE フィールド名 比較演算子 値
となります。
たとえば
idが4以下
のものという場合
WHERE id<=4
となります。
顧客テーブル mastre
でためしてみましょう。
SELECT id,customername,mail,phone,fax FROM master WHERE WHERE id IN(2,4,5);
となります。
データベース
masterから
データ
id,customername,mail,phone,fax
を
SELECT:とりだし
id<=4:id が、4以下
WHERE: のところを
表示する
という感じです。
つづく....
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