SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -74ページ目

検索結果をもとに、関数を使って演算をする

検索で取り出した、値をもとに、関数を使って演算をしてみましょう。


関数として、四捨五入

round() 関数

を使ってみましょう。


とりだした、データを、3で割って四捨五入してみましょう。


select id.round(id/3)  master;


となります。



データベース
 masterから
 
 データ
 
 id

 
 を
 
 SELECT:とりだし

id.round(id/3)を

計算し表示する

という感じです。


つづく....


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検索結果をもとに、演算をする

検索結果をもとに、演算子により、演算をすることができます。


検索結果に演算子を付けることで、演算結果を表示することができます。


簡単な例として、

絞り込み結果を2倍してみましょう。


SELECT id,id*2 FROM master;


SELECT句の、フィールド表示の指定場所に、

演算子を付けて指定します。


上記の場合、idの値と、idの2倍の内容を表示します。


演算子は、フィールドの型と一致させる必要があります。


顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。


SELECT id,id*2 FROM master;


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id

 
 を
 
 SELECT:とりだし

idとidの2倍を、表示します。


つづく....


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比較演算で絞り込む

取り出し条件を、比較演算で行ってみましょう。


値が、ある数より少ない、条件のものを、

取り出す、指定をしてみましょう。


書式は

WHERE フィールド名 比較演算子 値

となります。


たとえば

idが4以下
のものという場合


WHERE id<=4

となります。


顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。


SELECT id,customername,mail,phone,fax FROM master WHERE WHERE id IN(2,4,5);


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし

id<=4:id が、4以下
 
 WHERE: のところを
 
 表示する

という感じです。


つづく....


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