選択と集中、そして発散 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

選択と集中、そして発散

ビジネスでは、選択と集中が大切といわれます。


また、ものづくりの世界では、


5S(ゴーエス)すなわち

整理

整頓

清掃

清潔


の5つを、行うことで、物探しの時間を縮め、

作業の標準化を行い、

生産性の向上を目指します。


しかし、選択と集中、整理整頓が常に、正しいとは

限りません。


よく言われるのが、数学者や、作家など

創造的な職業の場合、へやが散らかっている

場合が多いものでっす。


多くの情報を、あつめ、混沌とする

ことで、新しいものが生まれます。


また、一般の職業の場合でも、整理する段階と、

集める段階では、その手順が異なります。


机いっぱい、部屋いっぱいに散らかし、

情報を集めることで、新たな、発見、

ひらめきがでることがあります。


ただし、散らかしっぱなしだと、その後の、作業に支障を

きたします。


することが、きまり、実行段階に移す場合には、

整理、整頓、そして、選択と集中が重要になります。


いま、行う段階がどのような、段階なのかを見極め、

行うようにしましょう。


道具は、使い方に合わせて、選ぶものです。


日本刀は、非常によく切れますが、

木を切るには、やはり、斧(おの)の方が

役に立ちますよね。


いま、なにをする時か、それを考えて、道具を選びましょう。