検索内容全体で演算する
検索結果をもとに、演算する場合、
前回までは、1レコード単位で、演算していました。
検索結果全体を使って演算するものです。
検索結果の件数を調べる(演算)方法として
COUNT()があります。
たとえば
idが5以上の
件数という場合
SELECT count(*) FROM master WHERE id >= 5;
となります。
データベース
masterから
データ
id,customername,mail,phone,fax
を
SELECT:とりだし
id >= 5;:id が、,5以上
WHERE: のところを
絞り込み
count(*) :その件数を
表示する
という感じです。
つづく....
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