検索内容全体で演算する | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

検索内容全体で演算する

検索結果をもとに、演算する場合、

前回までは、1レコード単位で、演算していました。


検索結果全体を使って演算するものです。


検索結果の件数を調べる(演算)方法として


COUNT()があります。


たとえば

idが5以上の

件数という場合


SELECT count(*) FROM master WHERE id >= 5;


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし

id >= 5;:id が、,5以上
 
 WHERE: のところを
 

絞り込み


count(*) :その件数を


表示する

という感じです。


つづく....


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