PMP受験にっき(第1回)
今週からPMPの受験勉強をはじめました。
自分の勉強のための備忘録と、
興味のある人との情報交換という意味で、
PMP受験日記を書いていこうと思います。
初回ということで、PMP試験の概要についてまとめてみました。
◆
受験申請のためには、以下の前提条件を満たす必要があります。
1.プロジェクトマネジメント研修の受講
プロジェクトマネジメントに関する研修を受けて受講証明書を取得し、
受験申請の際に提出する必要があります。
セミナー、講習会、企業内研修などが対象になります。
(品質・スコープ・タイム・コスト・組織・コミュニケーション・
リスク・調達・統合の各マネジメントスキルが含まれていること)
専門会社の講習会を受講して証明書を受け取るケースと、
翔泳社のPMP参考書(2分冊)を購入して、付属CDのビデオ講習を
受けるなどの方法が一般的には取られているようです。
私としては、平日休みを取るのがなかなか難しいので、
翔泳社の本を購入して証明書を発行してもらうことになると思います。
(本といっても、2冊あわせて10万円くらいします)
2.プロジェクトマネジメント経験
実業務でプロジェクトマネジメントの経験を積んでいる必要があります.
カテゴリー別に、以下のような条件になります。
・カテゴリー1 大卒以上
過去6年間の間に3年以上のプロジェクト管理経験があり、
通算経験が4500時間以上あること
・カテゴリー2 高卒以上
過去8年間の間に5年以上のプロジェクト管理経験があり、
通算経験が7500時間以上あること
これを証明するために、
自分が、プロジェクト管理を行った際に作成した
成果物をまとめて提出(英語で記述)する必要があります。
企画書・業務フロー・機能仕様書・入出力仕様書 など
これらの条件を満たすことで、受験申請資格を得ることができます。
受験勉強以外にも、いろいろとハードルがありますね(-_-;)
つづいて、受験費用についてです。
受験費用は、PMI会員と非会員とで
違いがありまして、以下のようになってます。
PMI会員
初回受験:$405
再受験時:$275
PMI非会員
初回受験:$555
再受験時:$375
最後に試験形式です。
4時間で200問の選択式(4者択一問題)
出題分野と割合 : 以下の6つの分野から出題されます。
Project Initiation ・・・・・・ 8.5%
Project Planning ・・・・・・・23.5%
Project Execution・・・・・・・23.5%
Project Control・・・・・・・・23.0%
Project Closing・・・・・・・・ 7.0%
Professional Responsibility・・14.5%
合格基準
137点以上
と、こんな感じになっております。
夏ごろをめどに合格を目指したいと思ってますが、
はてさてどうなることやら。。。
あ、ちなみに自腹で20万払うつもりですよ。
SEのエステですからね。
思い切ってどーんと行かないとね(^o^)丿
自分の勉強のための備忘録と、
興味のある人との情報交換という意味で、
PMP受験日記を書いていこうと思います。
初回ということで、PMP試験の概要についてまとめてみました。
受験申請のためには、以下の前提条件を満たす必要があります。
1.プロジェクトマネジメント研修の受講
プロジェクトマネジメントに関する研修を受けて受講証明書を取得し、
受験申請の際に提出する必要があります。
セミナー、講習会、企業内研修などが対象になります。
(品質・スコープ・タイム・コスト・組織・コミュニケーション・
リスク・調達・統合の各マネジメントスキルが含まれていること)
専門会社の講習会を受講して証明書を受け取るケースと、
翔泳社のPMP参考書(2分冊)を購入して、付属CDのビデオ講習を
受けるなどの方法が一般的には取られているようです。
私としては、平日休みを取るのがなかなか難しいので、
翔泳社の本を購入して証明書を発行してもらうことになると思います。
(本といっても、2冊あわせて10万円くらいします)
2.プロジェクトマネジメント経験
実業務でプロジェクトマネジメントの経験を積んでいる必要があります.
カテゴリー別に、以下のような条件になります。
・カテゴリー1 大卒以上
過去6年間の間に3年以上のプロジェクト管理経験があり、
通算経験が4500時間以上あること
・カテゴリー2 高卒以上
過去8年間の間に5年以上のプロジェクト管理経験があり、
通算経験が7500時間以上あること
これを証明するために、
自分が、プロジェクト管理を行った際に作成した
成果物をまとめて提出(英語で記述)する必要があります。
企画書・業務フロー・機能仕様書・入出力仕様書 など
これらの条件を満たすことで、受験申請資格を得ることができます。
受験勉強以外にも、いろいろとハードルがありますね(-_-;)
つづいて、受験費用についてです。
受験費用は、PMI会員と非会員とで
違いがありまして、以下のようになってます。
PMI会員
初回受験:$405
再受験時:$275
PMI非会員
初回受験:$555
再受験時:$375
最後に試験形式です。
4時間で200問の選択式(4者択一問題)
出題分野と割合 : 以下の6つの分野から出題されます。
Project Initiation ・・・・・・ 8.5%
Project Planning ・・・・・・・23.5%
Project Execution・・・・・・・23.5%
Project Control・・・・・・・・23.0%
Project Closing・・・・・・・・ 7.0%
Professional Responsibility・・14.5%
合格基準
137点以上
と、こんな感じになっております。
夏ごろをめどに合格を目指したいと思ってますが、
はてさてどうなることやら。。。
あ、ちなみに自腹で20万払うつもりですよ。
SEのエステですからね。
思い切ってどーんと行かないとね(^o^)丿
電話番マスター(中編)
すいません、書いてたら長くなったので3つに分けます。
というわけで、今回は電話番マスターの中編です。
◆
私がまだ新人で、客先で電話番をしていたころの話です。
そこにはうちの社員が100名ほど常駐していたのですが、
その代表電話を取るのが私の仕事でした。
100人分の電話番をほぼ一人でやるのでとても大変です。
当時は「電話を取りたくないなぁ」と、
朝から会社に行くのが憂鬱になるくらいでした。
そんなある日、こんな電話が。
私 :「お電話ありがとうございます。○○開発部でございます。」
??:「おう、わしじゃけど、○○くん(課長)を頼む」
私 :「あの、お名前をうかがってもよろしいですか?」
??:「急いでるから、早くつないでくれんか」
私 :「はい、少々お待ちください」
電話を保留にして、課長の元へ行きます。
私 :「課長あてにお電話が入ってます」
課長:「誰から?」
私 :「名乗られなかったのでわかりません」
課長:「了解、ごくろうさま」
と、こんな感じで取次ぎは終わりました。
5分後、課長が赤い顔をしてこっちに飛んできました。
課長:「さっきの電話、社長だよ!」
私 :「えっ(゚o゚)」
課長:「ちゃんと取り次いでくれないと困るよ、焦ったじゃないか」
私 :「名乗らなかったのでわからなかったんです。」
すると、課長の口から衝撃の発言が。
「ワシって名乗ったら社長なの!」
ええっ!?
「一人称がわしだったらそれは社長」
なんて、OJTでも習ってませんよ・・・(T-T)
そんなの判別しろなんてあんまりです。
と思いながらも平謝りするしかないのでした。
この一件以来、電話をとるのがさらにイヤになりました。
まぁ、今となれば、
「なんだよ、社長だからってちゃんと名乗れよな、一応ココ客先だぞ」
とか
「入社式でしか顔見たこと無いのに、電話の声なんかわかるわけないだろ」
とか
「ばーかばーかばーか」
とか言えるかもしれませんけど、
当時はまだ新人だったので相当落ち込みました。
皆さんも、自社の誰かに電話する時は、
ちゃんと名乗ってあげてくださいね。
そうでないと電話番してる新人君が困っちゃいますから。
というわけで、今回は電話番マスターの中編です。
私がまだ新人で、客先で電話番をしていたころの話です。
そこにはうちの社員が100名ほど常駐していたのですが、
その代表電話を取るのが私の仕事でした。
100人分の電話番をほぼ一人でやるのでとても大変です。
当時は「電話を取りたくないなぁ」と、
朝から会社に行くのが憂鬱になるくらいでした。
そんなある日、こんな電話が。
私 :「お電話ありがとうございます。○○開発部でございます。」
??:「おう、わしじゃけど、○○くん(課長)を頼む」
私 :「あの、お名前をうかがってもよろしいですか?」
??:「急いでるから、早くつないでくれんか」
私 :「はい、少々お待ちください」
電話を保留にして、課長の元へ行きます。
私 :「課長あてにお電話が入ってます」
課長:「誰から?」
私 :「名乗られなかったのでわかりません」
課長:「了解、ごくろうさま」
と、こんな感じで取次ぎは終わりました。
5分後、課長が赤い顔をしてこっちに飛んできました。
課長:「さっきの電話、社長だよ!」
私 :「えっ(゚o゚)」
課長:「ちゃんと取り次いでくれないと困るよ、焦ったじゃないか」
私 :「名乗らなかったのでわからなかったんです。」
すると、課長の口から衝撃の発言が。
「ワシって名乗ったら社長なの!」
ええっ!?
「一人称がわしだったらそれは社長」
なんて、OJTでも習ってませんよ・・・(T-T)
そんなの判別しろなんてあんまりです。
と思いながらも平謝りするしかないのでした。
この一件以来、電話をとるのがさらにイヤになりました。
まぁ、今となれば、
「なんだよ、社長だからってちゃんと名乗れよな、一応ココ客先だぞ」
とか
「入社式でしか顔見たこと無いのに、電話の声なんかわかるわけないだろ」
とか
「ばーかばーかばーか」
とか言えるかもしれませんけど、
当時はまだ新人だったので相当落ち込みました。
皆さんも、自社の誰かに電話する時は、
ちゃんと名乗ってあげてくださいね。
そうでないと電話番してる新人君が困っちゃいますから。
電話番マスター(前編)
「電話番」と一口に言っても結構奥が深いです、
軽く見てると痛い目に会うこともよくあります。
そこで、電話番をやらされがちな新人くんたち向けに
コツなどについてすこし書いてみたいと思います。
◆
当社の別部門の課長から私あてに電話がありました。
私はユーザ企業のシステム部門に常駐しているので、
外部からの電話はお客さんが取り次いでくれます。
トゥルルルル・・・
顧客 :「itproさん、会社から電話」
私 :「はい、ありがとうございます」
受話器を取る
課長 :「いま最初に電話でたの誰?」
私 :「向こうのマネージャーさんです」
課長 :「電話応対なってないな、ダメだよあれ」
私 :「あはは・・そうですかねぇ。」
電話を取り次いでくれたお客さんは
近くに座ってるので、ちょっとあせりました(^-^;)
しかし、電話を取り次いだだけなのに
「あいつはダメだ」
みたいな印象を与えてしまうってのもある意味スゴイ。
◆
電話をかけてくる側からすれば、
電話にでた人がその会社の代表です。
ぶっきらぼうな対応をしたら、電話をかけた人の
その会社のイメージが悪くなるかもしれません。
アコムやアイフルのように、
過剰に声の笑顔を振りまく必要は無いでしょうけど、
気持ちの良い電話の応対をすることは大切だと思います。
特に、新人のうちは電話番をやらされることが多いので、
電話だけは元気よく取るように心がけてみてください。
上司とか周りの人と言うのはそういうのを見てるもんで、
きちんとした電話の応対ができている子をみると、
「この子はしっかりしてるな」と言う印象をもってくれます。
で、電話応対で大切なこと。
1.電話を取る前に、メモと筆記用具を必ず用意
2.電話を取ったら元気良く
「はい、○○システム△△開発部です」
のように部署を名乗る。
3.相手の名前を聞き逃さないようにメモる。
4.取り次ぎ先の社員がいない場合、
折り返しの必要があるかどうかを確認する。
折り返しが必要な場合は、必ず電話番号を聞いておく。
5.伝言を頼まれた場合、間違えないように
メモした後で復唱し、相手に確認を取ってもらう。
6.伝言メモを、取次ぎ先社員の机に置いておく。
このぐらいできれば十分でしょう。
ちなみに、3と5はなかなか難しいですね。
早口だったり、普段聞きなれない会社名だったりすると、
聞き間違えたりすることがよくあります。
あやふやな情報を伝えないためにも、
人名や会社名は「カタカナ」でメモすると良いと思います。
次回は私の新人時代の経験談などについて書きます。
軽く見てると痛い目に会うこともよくあります。
そこで、電話番をやらされがちな新人くんたち向けに
コツなどについてすこし書いてみたいと思います。
当社の別部門の課長から私あてに電話がありました。
私はユーザ企業のシステム部門に常駐しているので、
外部からの電話はお客さんが取り次いでくれます。
トゥルルルル・・・
顧客 :「itproさん、会社から電話」
私 :「はい、ありがとうございます」
受話器を取る
課長 :「いま最初に電話でたの誰?」
私 :「向こうのマネージャーさんです」
課長 :「電話応対なってないな、ダメだよあれ」
私 :「あはは・・そうですかねぇ。」
電話を取り次いでくれたお客さんは
近くに座ってるので、ちょっとあせりました(^-^;)
しかし、電話を取り次いだだけなのに
「あいつはダメだ」
みたいな印象を与えてしまうってのもある意味スゴイ。
電話をかけてくる側からすれば、
電話にでた人がその会社の代表です。
ぶっきらぼうな対応をしたら、電話をかけた人の
その会社のイメージが悪くなるかもしれません。
アコムやアイフルのように、
過剰に声の笑顔を振りまく必要は無いでしょうけど、
気持ちの良い電話の応対をすることは大切だと思います。
特に、新人のうちは電話番をやらされることが多いので、
電話だけは元気よく取るように心がけてみてください。
上司とか周りの人と言うのはそういうのを見てるもんで、
きちんとした電話の応対ができている子をみると、
「この子はしっかりしてるな」と言う印象をもってくれます。
で、電話応対で大切なこと。
1.電話を取る前に、メモと筆記用具を必ず用意
2.電話を取ったら元気良く
「はい、○○システム△△開発部です」
のように部署を名乗る。
3.相手の名前を聞き逃さないようにメモる。
4.取り次ぎ先の社員がいない場合、
折り返しの必要があるかどうかを確認する。
折り返しが必要な場合は、必ず電話番号を聞いておく。
5.伝言を頼まれた場合、間違えないように
メモした後で復唱し、相手に確認を取ってもらう。
6.伝言メモを、取次ぎ先社員の机に置いておく。
このぐらいできれば十分でしょう。
ちなみに、3と5はなかなか難しいですね。
早口だったり、普段聞きなれない会社名だったりすると、
聞き間違えたりすることがよくあります。
あやふやな情報を伝えないためにも、
人名や会社名は「カタカナ」でメモすると良いと思います。
次回は私の新人時代の経験談などについて書きます。
新規事業プロジェクト
藤田社長のブログに
事業プランコンテスト「じぎょつく」について、
『次回からは社外応募を受け付ける』
というようなことが書いてありました。
バレンタイン代行業とか揚げ物管理システムとかSEの発表会
のようなヘンな企画ばかり考えてる私が言うのもアレですけど、
ふざけたネタではなく、まじめに何か考えて応募してみようかな。
エンジニアの発表会とか、プログラミングコンテストとか、
そういうのを主催する事業があったら面白いと思うんだけど。
優秀なプログラマを集めてコンテストを開けば、
アメブロのいまの高負荷の状態なんかも改善できるんじゃないかな。
スポンサー企業をあつめて、それぞれの企業が求める機能を
実現したプログラムを公募するってのもなかなか面白いと思う。
でも、採算とか一般向けにウケるかどうかとか、
そういうのを良く考えないと事業化は厳しいかな。
皆さんも、いいアイディアがあれば応募してみてはいかがでしょうか?
事業プランコンテスト「じぎょつく」について、
『次回からは社外応募を受け付ける』
というようなことが書いてありました。
バレンタイン代行業とか揚げ物管理システムとかSEの発表会
のようなヘンな企画ばかり考えてる私が言うのもアレですけど、
ふざけたネタではなく、まじめに何か考えて応募してみようかな。
エンジニアの発表会とか、プログラミングコンテストとか、
そういうのを主催する事業があったら面白いと思うんだけど。
優秀なプログラマを集めてコンテストを開けば、
アメブロのいまの高負荷の状態なんかも改善できるんじゃないかな。
スポンサー企業をあつめて、それぞれの企業が求める機能を
実現したプログラムを公募するってのもなかなか面白いと思う。
でも、採算とか一般向けにウケるかどうかとか、
そういうのを良く考えないと事業化は厳しいかな。
皆さんも、いいアイディアがあれば応募してみてはいかがでしょうか?
バレンタイン代行システム
今日はバレンタインということで、うちもそれ系のネタで。
とはいえ、ふつーの事を書いても面白くないので、
SE的視点からバレンタインに関するWebシステム構築
について書いてみようと思います。
今日の帰りの電車で、チョコの入った紙袋らしきものを
持った男性を何人か見かけました。
それとは逆に、手ぶらで帰っている人もいます。
そこで思いついたのが、
チョコプレゼント代行サービス
社会人向けだとサービス的に難しいので、
とりあえず高校生~大学生むけに考えてみます。
このシステムでは、インターネット上で申し込みが
できるようにサーバを立ててサービスを行います.
<申し込み手順>
まず、サービス利用者は自分の住んでいる地域に
登録されている女の子の中から好みの子を選びます。
次に遭遇時間帯とシチュエーション、間柄を入力。
最後にプリペイドカードやクレジットカード等で
前払い決済を行います。
あとは、女の子が指定の時間帯にサービス利用者へ
チョコをプレゼントしにやってきてくれます。
<実用例>
・見栄を張りたい高校生編
サービス利用者 :都内高校生Aくん
遭遇時間帯 :下校時間
遭遇場所 :校門前
シチュエーション :他校の女生徒から
間柄 :女の子の片思い
Aくんがいつものように友達と校門を出ようとしたところ、
見なれない制服を着た女の子から声をかけられました。
女の子:「あの、、、これ受け取ってください!」
差し出されたのはかわいい包み紙に包まれたチョコレート
Aくん :「え、オレに?」
女の子:「はい、通学路で毎朝見かけてて、気になってたんです」
Aくんの友人達:「ひゅーひゅー、Aもやるねぇ」
Aくん :「おまえら、からかうなよぉ」
Aくんは見栄を張るためにこのサービスを利用しました。
そうとは知らない友達は、Aくんと女の子を
うらやましそうな目でみてひやかしています。
Aくんは「これで3000円だったら安いもんだ」と思いました。
さて問題です、この商売は成立すると思いますか?
とはいえ、ふつーの事を書いても面白くないので、
SE的視点からバレンタインに関するWebシステム構築
について書いてみようと思います。
今日の帰りの電車で、チョコの入った紙袋らしきものを
持った男性を何人か見かけました。
それとは逆に、手ぶらで帰っている人もいます。
そこで思いついたのが、
チョコプレゼント代行サービス
社会人向けだとサービス的に難しいので、
とりあえず高校生~大学生むけに考えてみます。
このシステムでは、インターネット上で申し込みが
できるようにサーバを立ててサービスを行います.
<申し込み手順>
まず、サービス利用者は自分の住んでいる地域に
登録されている女の子の中から好みの子を選びます。
次に遭遇時間帯とシチュエーション、間柄を入力。
最後にプリペイドカードやクレジットカード等で
前払い決済を行います。
あとは、女の子が指定の時間帯にサービス利用者へ
チョコをプレゼントしにやってきてくれます。
<実用例>
・見栄を張りたい高校生編
サービス利用者 :都内高校生Aくん
遭遇時間帯 :下校時間
遭遇場所 :校門前
シチュエーション :他校の女生徒から
間柄 :女の子の片思い
Aくんがいつものように友達と校門を出ようとしたところ、
見なれない制服を着た女の子から声をかけられました。
女の子:「あの、、、これ受け取ってください!」
差し出されたのはかわいい包み紙に包まれたチョコレート
Aくん :「え、オレに?」
女の子:「はい、通学路で毎朝見かけてて、気になってたんです」
Aくんの友人達:「ひゅーひゅー、Aもやるねぇ」
Aくん :「おまえら、からかうなよぉ」
Aくんは見栄を張るためにこのサービスを利用しました。
そうとは知らない友達は、Aくんと女の子を
うらやましそうな目でみてひやかしています。
Aくんは「これで3000円だったら安いもんだ」と思いました。
さて問題です、この商売は成立すると思いますか?