電話番マスター(中編)
すいません、書いてたら長くなったので3つに分けます。
というわけで、今回は電話番マスターの中編です。
◆
私がまだ新人で、客先で電話番をしていたころの話です。
そこにはうちの社員が100名ほど常駐していたのですが、
その代表電話を取るのが私の仕事でした。
100人分の電話番をほぼ一人でやるのでとても大変です。
当時は「電話を取りたくないなぁ」と、
朝から会社に行くのが憂鬱になるくらいでした。
そんなある日、こんな電話が。
私 :「お電話ありがとうございます。○○開発部でございます。」
??:「おう、わしじゃけど、○○くん(課長)を頼む」
私 :「あの、お名前をうかがってもよろしいですか?」
??:「急いでるから、早くつないでくれんか」
私 :「はい、少々お待ちください」
電話を保留にして、課長の元へ行きます。
私 :「課長あてにお電話が入ってます」
課長:「誰から?」
私 :「名乗られなかったのでわかりません」
課長:「了解、ごくろうさま」
と、こんな感じで取次ぎは終わりました。
5分後、課長が赤い顔をしてこっちに飛んできました。
課長:「さっきの電話、社長だよ!」
私 :「えっ(゚o゚)」
課長:「ちゃんと取り次いでくれないと困るよ、焦ったじゃないか」
私 :「名乗らなかったのでわからなかったんです。」
すると、課長の口から衝撃の発言が。
「ワシって名乗ったら社長なの!」
ええっ!?
「一人称がわしだったらそれは社長」
なんて、OJTでも習ってませんよ・・・(T-T)
そんなの判別しろなんてあんまりです。
と思いながらも平謝りするしかないのでした。
この一件以来、電話をとるのがさらにイヤになりました。
まぁ、今となれば、
「なんだよ、社長だからってちゃんと名乗れよな、一応ココ客先だぞ」
とか
「入社式でしか顔見たこと無いのに、電話の声なんかわかるわけないだろ」
とか
「ばーかばーかばーか」
とか言えるかもしれませんけど、
当時はまだ新人だったので相当落ち込みました。
皆さんも、自社の誰かに電話する時は、
ちゃんと名乗ってあげてくださいね。
そうでないと電話番してる新人君が困っちゃいますから。
というわけで、今回は電話番マスターの中編です。
私がまだ新人で、客先で電話番をしていたころの話です。
そこにはうちの社員が100名ほど常駐していたのですが、
その代表電話を取るのが私の仕事でした。
100人分の電話番をほぼ一人でやるのでとても大変です。
当時は「電話を取りたくないなぁ」と、
朝から会社に行くのが憂鬱になるくらいでした。
そんなある日、こんな電話が。
私 :「お電話ありがとうございます。○○開発部でございます。」
??:「おう、わしじゃけど、○○くん(課長)を頼む」
私 :「あの、お名前をうかがってもよろしいですか?」
??:「急いでるから、早くつないでくれんか」
私 :「はい、少々お待ちください」
電話を保留にして、課長の元へ行きます。
私 :「課長あてにお電話が入ってます」
課長:「誰から?」
私 :「名乗られなかったのでわかりません」
課長:「了解、ごくろうさま」
と、こんな感じで取次ぎは終わりました。
5分後、課長が赤い顔をしてこっちに飛んできました。
課長:「さっきの電話、社長だよ!」
私 :「えっ(゚o゚)」
課長:「ちゃんと取り次いでくれないと困るよ、焦ったじゃないか」
私 :「名乗らなかったのでわからなかったんです。」
すると、課長の口から衝撃の発言が。
「ワシって名乗ったら社長なの!」
ええっ!?
「一人称がわしだったらそれは社長」
なんて、OJTでも習ってませんよ・・・(T-T)
そんなの判別しろなんてあんまりです。
と思いながらも平謝りするしかないのでした。
この一件以来、電話をとるのがさらにイヤになりました。
まぁ、今となれば、
「なんだよ、社長だからってちゃんと名乗れよな、一応ココ客先だぞ」
とか
「入社式でしか顔見たこと無いのに、電話の声なんかわかるわけないだろ」
とか
「ばーかばーかばーか」
とか言えるかもしれませんけど、
当時はまだ新人だったので相当落ち込みました。
皆さんも、自社の誰かに電話する時は、
ちゃんと名乗ってあげてくださいね。
そうでないと電話番してる新人君が困っちゃいますから。