すーぱーSEへの道 -33ページ目

SEと発表会

今日は芝公園にあるホールに出かけてました。

池袋コミュニティカレッジという、池袋西武の中にある
カルチャーセンター?の合同発表会があったのです。

うちの母上がお稽古を受けてまして、チケットをくれたのと、
母親自身が楽しみにしてるようだったので、親孝行もかねて
ちょっくら出かけてきました。


カルチャーセンターの発表会ということで、
 「出演者の身内が集まるだけだろう」
とタカをくくっていたのですが、会場は満員で
ロビーにも人があふれてました。

恐るべし池袋コミュニティカレッジ。


出演者は子供からおばあちゃんまで幅広く、
どの組もみんな楽しそうにやってて、
「いいなぁ~(^-^)」
と思いながら見学してました。


趣味でイロイロなことにチャレンジして、
おひろめできる場があるというのはとてもいいことですね。


で、それを見ながら考えていたのですが、
SEってスキルを身に付けたり面白いこと思いついたりしても
いろんな人に向かって発表する機会って無いですよね。

講演会とかじゃ大げさすぎるし、ホールに人を集めて
Javaのプログラム早組み大会とかやっても盛り上がらんし。

せいぜいユーザーの前でプレゼンするぐらいのもんです。

発表そっちのけで頭を回転させてみたのですが、
あまりいい案は思いつきませんでした。





でもよく考えると、そういうおひろめの場が無いから
みんなブログを書いてるんですかね。

ブログを書くことで、毎日が発表会みたいなもんなんですかね?

毎日が晴れの舞台なんですかね?



うう、晴れの舞台にしてはロクなこと書いてないかも(^-^;

あしたからガンバリます。

祝1ヶ月

気づいてませんでしたが『2月10日』で
ブログを始めてからちょうど1ヶ月です。

最初のほうを見返してみると、
なにやらわけのわからんことが書いてあるので
恥ずかしい限りですけど、消さずにおいておきます(^-^;)

始める前は、「何書くか」とか「続けられるか」とか
いろいろ考えてましたけど、結構できるもんですね。

おかげさまで読んでくださる方も増えましたし、
ジャンルランキングもいい感じで推移しています。

どうもありがとうございます。



とはいえ、ジャンルでこれより上に行くのはムリかも知れませんね。


ご存知の方もいるかもしれませんが、最近「読者スパム」というのが
目立ってきてまして、ランキング上位はそれで占められてます。
読者スパムの詳細は「NO! SPAM」辺りを見てください。


アメブロのシステムのほうで、1日に登録できる読者登録の数を
減らせばすむ
と思うんですけど、そういう面倒な対応は
してくれなさそうですね。

読者スパムが減ると、まじめにこつこつ記事を書いている人が
上位に来て、面白いブログがたくさん見られるようになるので、
対応してもらえるとうれしいなとは思います。





※今日は実家にもどってまして、まともな文章がかけないので、
 このような記事でお茶を濁してみました(^-^;

農場サギ

フィッシング詐欺というのが流行ってます。

あたかも銀行から送られてきたような偽メールを送りつけ、
本物のサイトと見まちがえるような偽サイトに誘導した上で
個人情報やクレジットカード番号、パスワード等を盗む
犯罪のことです。


被害者を釣り上げるという意味で
「fishing」という単語を使っているのですが、
実際の綴りは
「phishing」と書きます。

ハッカーの命名規則にのっとって、fをphで記述するという説や、
洗練されたという意味の「sophisticated」から来ているという説が
ありますが、詳しい理由は良くわかりません(^-^;)


まぁ、それは置いといて。


最近は、phishingの派生的なものとして
ファーミング(pharming)というものが出てきているそうです。

先ほどのf→phの法則で逆変換してみると、

pharming は farming をもじったものということになります。


farmですから要するに農業です。

種だけまいて、後は待っていれば結果が出るので
ファーミングいう命名になってるみたいです。


フィッシング詐欺の場合、偽装したメールをクリックして
誘導された偽装ページでパスワードやカード番号を盗まれるので、
怪しいメールをクリックしなければ被害にあうことはありません。

しかし、ファーミングの場合は、自分でアドレスを入力したり、
ブックマークからサイトに接続したにもかかわらず
偽装サイト
へ誘導されてしまいます。


なぜでしょう?


以下の2点が主な仕組みになります。

 パソコンの中にある[hosts]という設定ファイルを
 ウイルスなどで書き換え、正しいアドレスを入力しても、
 偽のサーバーに接続するようにしてしまう。

 インターネット上にある、DNSと呼ばれる
 URLとサーバーのIPアドレスを関連付けている情報を
 不正に書き換え、偽のサーバーに誘導する。



こうなってくるとどうやって身を守ったらいいのかわかりませんね。


今見ているこのページだって、もしかしたらアメブロではなく、
海外のサーバーに設置された偽装サイトかもしれません。



自衛手段として効果的なものはあまり無いのですが、
パスワードやカード番号を入力する際は、ブラウザの下の方に
カギのマーク(SSL通信)の表示が出ていることを確認するなどして、
自分の身は自分で守るように心がけましょう。

ノウキ

納期という言葉があります。

開発プロジェクト全体でいうと、お客様がシステムを
利用するために、この日までに開発をすべて完了させて
おかなければならない期限のことです。

また、プログラム単位で
「いつまでに開発を終えなければならないのか」
という期日のことを納期と言うこともあります。

今回は、プログラム単位のノウキに関するお話です。


プログラマに、設計書をわたして
「これを金曜日までにおねがいします」
と言ったとします。

経験の浅い新人プログラマなどの場合、
「はい、わかりました!」
と言って、やり取りが終わってしまうことがよくあります。


これって、ちょっとマズくないですか?

 ・なにが金曜日までなのか?
  (開発・コーディング・試験・検証完了)

 ・金曜日までと言うのは、正確にはいつのことなのか?
  (木曜の夜まで?それとも金曜日の昼?金曜の定時?)

とか、確認せずに仕事を受け取っちゃってます。

こういうときは、最初に確認を取っておくべきでしょう。


たとえば
 「金曜日の定時までに単体試験の検証完了」
という意味だった場合は
金曜の午前中くらいまでには試験を終える必要がありますし、
 「来週の月曜朝イチで試験結果を提出してもらえればいい」
と言う意味であれば、金曜日に残業して作業を行うことができます。


お互いの認識がずれていることがよくありますので、
最初にきちんと確認しておいたほうが安全です。


慣れてくると、細かいくらいにきっちり確認してくる人も
いるので、それもちょっとやりにくいんですけどね(^-^;)

目からウロコのコーチング

最近ちょびっとコーチング入門の記事をサボってます(-_-;)


続きを書くのはもうちょっと先になりそうなのですが、
自分でも勉強をしたいという方にむけて、私がコーチングの
基礎を学ぶのに使った本を紹介します。




目からウロコのコーチング
―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?

播摩 早苗 (著)
価格:\1,470(税込)






女性が書いているということでとても丁寧な内容になっています。
また、実例を交えてわかりやすい表現に徹している良書です。

「コーチングを極めたい」という方には向いていませんが、
「はじめての1冊」を買うなら最適の本でしょう。


だんだん後輩が増えてきて上手な指導方法を検討中の人、
管理職になってだいぶ経つけど、もっといい方法ないかな?
と思っている人など、効果的な人材育成法を身につけたい
という方には、まさに目からウロコの本だと思います。


私のつたない紹介文ではわかりにくいと思いますので、
amazonのレビューも参考にしていただくと良いかと思います。


ちなみにこの本は1470円(税込み)です。
amazonで注文すると1500円未満なので配送料とられます。

普通の本屋さんにも売ってると思いますので、
そっちで買った方がいいかも。