すーぱーSEへの道 -26ページ目

mixiはじめました

最近、mixi(ミクシィ)というのを始めました。
いま流行りのソーシャルネットワーキングというやつです。

一言でズバっと説明すると、
 『友達の友達と仲良くなろう』
みたいなシステムですかね。


・誰かの招待がないと参加できない。
・日記やプロフィールなどの公開範囲が指定できる。

とか、そのへんがしっかりしているので
本名を出したり顔写真を出したりしてる人が多い
のがなかなか新鮮な感じです。
(別に出したくない人はふせられますし)

学生時代の同級生とかを探したりもできるので、
なかなか楽しいかもしれません。

私はまだあんまり使いこなせてませんけど、
どういう感じで活用したらいいんでしょうかね?

単に友達の登録数が少ないからなのかなぁ?

楽しくmixi生活を送ってる人に活用法を
伝授していただきたいです。。。


<追記>
ブログを書いてるエンジニア向けのコミュニティを作ってみました。
mixiされている方で興味のある方は、検索で探してぜひご参加を。

それと、普段からブログで交流のある方や、私の知り合いの方で、
ご希望があれば、mixiにご招待させていただきますのでお気軽にどうぞ。
(SNSの性格上、面識の無い方の招待希望はご遠慮ください)

<追記2>
本名顔出しのfunctionさんを見習って
私もmixiの画像を顔写真に差し替えました。

興味のある人は、勝手に見て笑っていけってんだい!

・・・ウソです、いじめないでください。

人に情けをかけるスキル

『情けは人のためならず』という言葉があります。

人に情けをかけることは、めぐりめぐって
自分のためになることなのですよ。といった意味です。

これを、『情けをかけるとその人のためにならない』
という意味で覚えてしまっている人が多いようです。

日本人の半数くらいがこの言葉の意味を誤解している
というニュースが以前報道されていましたので、
そこで本来の意味を知ったという人もいるかもしれません。

今回は、この言葉に関連したお話です。

情けをかけると言うと、相手を下に見てる感じがしますが、
ここでは『他人に親切にする』という意味で用います。




入社してから4~5年たって社内に知り合いが増えてくると、
他部署からヘルプを頼まれることがでてきます。

私としては、自業務が忙しい時でも、
そういう時はきちんと対応する用に心がけています。

「忙しいのに余計な仕事を回さないでくれ」

という気持ちも多少ありますけど、こういうところで
頼りにしてもらえるというのは結構貴重なことです。

少しでも余裕があれば、積極的にお手伝いさせてもらいましょう。

できた人なら、見返りを求めず困っている人を助けるために
純粋な気持ちで引き受ける
ということも可能でしょうけど、
普通の人にはそれはなかなか難しいです。

そういう場合は、『貸しを作っておいて後で返してもらう』
というスタンスでも別にかまわないと思います。

こう書くと打算的で計算高いと思う人もいるかもしれませんけど、
これもひとつの「情けは人のためならず」の形ですから。

こうやって、マメに人に情けをかけておくと、のちに
自分の評価アップやキャリア形成に役立つ日が必ずきます。




情けをかけることに抵抗がある人はこう考えてみてください。

世の中には「情けは人のためならず」って結構あります。
 ・エコロジー製品
 ・ユニバーサルデザイン
 ・バリアフリー

などなど。

社会貢献(人に情けをかける)のために開発している製品でも、
最終的にはメーカーの社会的地位とか貢献度とか売上アップとか、
そういう見返りのタメにやっている部分ってありますよね。

それを汚いとか計算高いとか言う人はいません。
人に感謝される情けなら、いくらかけても私はいいと思います。

見えない先行投資だと思って、人に情けをかけまくるのも
案外アリなのかもしれませんね。

ただし、情けの押し売りはダメですよ。

祝2ヶ月

ふぅ、なんとか2ヶ月続いたぞ~。


読者登録してくださった方も50人を超えました、
ホントにありがとうございます。

コメントをくださる方やTBしてくださる皆様や
こまめにチェックしに来てくださる方々のおかげで、
毎日更新してこれました。

これからも、くだらないけどためになる?ことを
イロイロ書いていこうと思いますので、
今後も皆様よろしくお願いします!

続 鉄腕 炒レンジャー

昨日、中華戦隊 炒レンジャーについてご紹介しました。

昨日のネタだけだと、「SEとはまったく関係ない話題じゃん」
思うかたもいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、そんなことはございませんよ(たぶん)
昨日のは前フリで今日が本題なんです。

昨日の話を読んでない方は、
まずそちらからご覧になってくださいませ。






さて、昨日なぜ炒レンジャーを紹介したのかと言うと、

 「既存の仕組みをシステム化するときに、どう設計するか」

というSEの考え方を学ぶ上でよい教材だと思ったからです。



お客さんが手でやっている作業をシステム化するとき
一番単純なのは手作業の手順とまったく同じ流れで
システムを作成するというものです。

作業に無駄な部分改善する余地があったとしても、
その部分もそのままシステム化してしまいます。

利便性は上がるかもしれませんが、システム化の提案をしていく
業務SEの対応方法としては不十分と言わざるを得ません。


業務SEというのは、その業務のエキスパートですから
単に事務作業をシステム化すればいいというわけではなく、
改善すべき点効率を高めるための機能追加などを
積極的に検討し、お客様に提案していくべきなのです。





さて、炒レンジャーに戻りましょう。

これは、
 「凄腕料理人でも鍋を振るのが大変だから」
 「非力な女性では上手な炒め物ができないから」

と言う理由で、鍋振りの部分を忠実に自動化した厨房機器です。

この商品は、果たしてこれでよかったんでしょうか?
もっと改善する余地や、検討すべき手順は無かったんでしょうか?

炒レンジャーのチラシ裏面を見ると
 高火力で炒め物ができる
 重い中華鍋を振る手間が省ける

という点を売りにしているようです。


しかし、最終的なお客様のニーズは
 おいしいプロの味の炒飯を作りたい
という点です。

「中華鍋を代わりに振って欲しい」のではなく、
「誰にでもおいしい炒飯が作れるようにして欲しい」
というのがお客様のニーズなんです。


きちんと要件分析をすれば、おいしい炒飯を作るために
必要な要素や調理方法は導き出せます。
そして、既存のやり方ではなくもっと効率的な仕組みを
考え出すことも可能なはずです。

でも、炒レンジャーはそういった効率の検討や
改善すべき点を考慮せず、「中華鍋を振る」という
実際の作業をそのままシステム化
してしまいました。

必要に迫られたお客さんがコレを買うでしょうか?
横にもっと機能的で無駄のない炒飯作成機があったら
多少高くてもそちらを選ぶんじゃないでしょうか。


お客様の目線で物事を考えるというのは、
物作りをする上でとても大切なことです。

今ある仕組みを単純に移植すればよいのではなく、
本質的な部分を理解した上で、業務改善を検討するのが
本当の意味での情報サービスではないでしょうか。





なーんて、まじめに書いてみたけども、
自分が同じ立場だったら、やっぱり炒レンジャーみたいな
ギミックの調理機器を作りたくなっちゃうだろうなぁ。

だってさ、そっちを作る方が絶対面白いもんね。

衝撃の『鉄腕 炒(チャ)レンジャー』

ブログを始めて約2ヶ月、初めての画像つきのエントリです。

といっても、内容的には激しくくだらないです。。。




今日は午後休を申請して、ビッグサイトに行ってきました。



ビッグサイト
天気いいっすね~。



なにをしに行ったのかというと、コレです。

ビッグサイト

↑HOTERES JAPAN 2005


いわゆる業者向けの展示会なんですけど、
日本語名だと
『国際ホテル&レストランショー 2005』
(通称ホテレスショー)といいます。

その名の通り、ホテルやレストラン向けの顧客システムや
関連機器の展示会でして、うちの会社が開発した顧客管理ソフトが
出展されてるので、仕事1割 遊び9割という感じで出かけてきたのです。

実際には、
 国際ホテル&レストランショー
 フード・ケータリングショー
 厨房設備機器展

の3つが同時開催されとります。

システム屋としては直接関係無い企業の出展も多いですが、
結構こういうのって社会勉強になるので、半日くらい会場の中を
うろうろしてきました。



仕入れたネタは順次公開しようと思うのですが、
そんな私の今日一番の収穫はこれ!



<自動鍋振り中華レンジ>

鉄腕 炒(チャ)レンジャー


どどーん!


SMAP中居くんの黒バラでもやってた、
自動で鍋を振ってくれる炒飯製造マシーンです。

実演を目の前で見たのですが、かなりおもしろい。
誰もいないのに鍋が激しく振られているというのは
結構なインパクトがあります。

この激しい躍動感をカメラに収めようと思いましたが、
ケータイのカメラではお伝えできないようで残念。


買うつもりはございませんが、チラシももらってきました。


<チラシ裏の解説>
炒め物のおいしさを左右するのは、理想的な熱伝導を実現する
中華鍋と高火力による鍋振りです。しかし、重い鉄鍋を振りつ
づけるのは熟練料理人にとっても重労働です。
業界初の自動鍋振り中華レンジ「鉄腕 炒(チャ)レンジャー」で、
女性やパートの方でも簡単においしいプロの味を実現できる、
画期的な加熱調理機を登場させました。


なるほどね。

でもさ、この部分だけを自動化することで、
効率的になったといえるのかな?

アイディアは面白いけど、コストとか効果を考えると、
導入する価値があるのかどうかが激しく微妙。


こういうのを思いつくまでは誰でもやりそうだけど、
実際作っちゃうところがすごいなぁと思いました。


この厨房機器よりも、作った会社の方がチャレンジャーかも。

おあとがよろしいようで<(_ _)>


<追記>
ちなみに鉄腕 炒レンジャーの価格は
 55万円~
となっております。