すーぱーSEへの道 -25ページ目

名刺はデータベース?

週末にかけて定時後に会議が連発したもんで、
ちょっぴり更新に間が開きました。

といっても、2日にいっぺんしか来ない方には
まったく影響ありませんし、毎日書いてることに
代わりは無いんですけどね(^-^;)


先日お知らせしたプライバシーマークの審査結果
返ってきまして、結構なツッコミをいただきました。

その対応を3ヶ月以内に完了させないといけないので、
それの対策会議などをやっていたのであります。

指摘された事項の中で、「ほんまかい?」
というようなものがあったのでちょいとご紹介。




名刺ってありますよね。

仕事を始めて、それなりの年齢になってくると、
イロイロなところで名刺交換する機会が増えますが、
皆さんはどのように管理してますか?


◆きちんと会社順あいうえお順に整理している人
 はい残念。
 ダメです。今すぐばらばらにシャッフルしてください。

◆テキトーに輪ゴムで止めている人
 はい正解。
 そのまま整理せずに保管しましょう。



さて、これがどういう意味なのかわかりますか?


実際に審査官に指摘されたことなのですが、

 あいうえお順に整理した名刺はデータベースとみなし、
 個人情報としてきちんと管理する必要がある。

ということになっているらしいのです。

 逆に、ばらばらで保管している場合はデータベースとは
 みなされないので、プライバシーマークの観点から行くと、
 個人情報扱いではなくなります。


整理方法で分かれるなんて面白いですよね。

プライバシーマーク的見解でいくと名刺を保存する際は
ばらばらで保管しておくのが正解なんです。

というわけで、みなさんも休み明けの火曜日は
手持ちの名刺をシャッフルしましょう。


3~2~1~

  (゚∀゚ ) シャッフル!シャッフル!
c彡| c彡|
  < <

人気ブロガーの引き抜き?

今回も藤田社長のブログのトラックバックです。

私の意見というかグチ?を読む前に社長ブログを
ご覧になったほうが良いと思われます。



自分のところでタダでブログ書いてくれてる人が
たくさんいるんだから、
「人気ブロガーを引き抜くのがアクセスを集める早道だ」
なんてこと言わずに、発掘する仕組み作りとか
努力をした方がいいんじゃないかと思いますよ。

なんだかわけのわからんブログがランキング上位に
居座るような事態を放置しているから、面白いブログを
自分のトコから発掘できないんだっていう点について
気づくべきだと思うんだけどなぁ。


せっかく10万人以上(稼動してるのは半数以下だろうけど)の
ユーザーがアメブロを利用してくれてるんです。
これだって、立派なCA社の資産じゃないですか。

まずは、それを有効に使うことを考えましょうよ。
いまのランキングとか賞金システムの運営方法じゃ
資産を有効に使っているとはいえませんよ。


藤田社長がどのくらいブログ事業に力を入れるつもりなのかが
不明確な点も、資産を有効に使ってないように見える理由の
ひとつかもしれませんね。

アメブロのシステムに不具合が頻発しているのを受けて、
「社長はブログのシステムに金をかける気無いんだろうな」
という思いがユーザーの中には漂ってますから(^-^;)


・本当に面白いブログを発掘するにはどうしたらいいのか。
・内容のあるブログに対して賞金を還元する方法は何か。

この2点を詰めていけば、アメブロユーザの中から人気ブロガーが
輩出されるのも時間の問題だと思いますよ。


確かに人気ブロガーを連れてくるのが早道でしょう。
金を積めばそういう有名人も集まるでしょう。

金権主義のジャイアンツ的発想が嫌いな私としては、
CA社には生え抜きのブロガーが育つような環境作りを
してもらいたいなーと思うのです。

パソコン整備士

通勤電車の車内広告にこんなのを見かけました。

 『パソコン整備士試験 申込受付中』

私が勉強不足なのかもしれませんけど、
広告を見るまでこの資格の存在を知りませんでした。

整備士という言葉から想像すると、
 ハードディスクのモーターに油をさしたり、
 マザーボードにチップをはんだ付けしたり
そんな様子が頭に浮かびましたけど、やっぱ違いますよね。

気になったのでネットで調べてみました。

<パソコン整備士とは>
パソコン整備士には3種類のライセンスがあります。

 1級:パソコン整備士

  サーバ・ネットワーク・セキュリティ関連の知識

 2級:パソコン整備副士

  コンピュータの上位知識・小規模ネットワークの知識

 3級:パソコン診断士

  基本的なハードソフト関連の知識
  PCが故障しているかなどの診断をし適切な対処ができる。

という感じ。

2級までは多岐選択問題なので簡単そうですけど、
1級は「小論文」に「面接」に「実技」までありますね。




この資格の活躍の場はこんな感じなのかな?

 パソコン診断士、山田くんの場合


 社長:うーんこまったな。。。

 山田:社長、どうかしましたか?

 社長:いやぁ、パソコンの電源が入らなくなってね。

 山田:それは困りましたね。

 社長:ソリティアやろうと思ったのにな(´・ω・‘)

 山田:社長、私はパソコン診断士です、お任せください。

 社長:おお、そうだったな。頼むよ。

 山田:ふーむ、これは・・・(-_-)

 社長:どうだね、直りそうかね?
 
 山田:うーん・・・(-_-;)

 社長:どうなんだね、ワシはソリティアできるのかね?

 山田:・・・社長、パソコンのコンセントが抜けてます(-_-メ)




PCが故障してるかどうかを判断するスキルって、
こんな例しか思いつかんかったんですけど(^-^;)

オフィシャルサイトのFAQには、
入会費がいくらとか、年会費がいくらとか、
実費をいただきますとか、名刺を販売しますとか、
3級から順番じゃないと受けられませんとか
お金がらみの事柄ばかり書かれています。

この団体の資金集めに使われているような
ニオイがプンプンするんですけど、だいじょぶなんですかね(^-^;)

・3級受験料5000円を払う。
・合格したら、実費3000円で合格証書をもらう。
・協会への入会金2000円と年会費5000円を払う。

・2級受験料5000円を払う。
・合格したら、実費3000円で合格証書をもらう。
・協会への年会費5000円を払う。

・1級受験料10000円を払う。。。
うーん、いったい最後はいくらかかるのよ(-_-;)


ちと、実際のホルダーの生の声を聞いてみたいですね。

参考リンク:NPO パソコン整備士協会

モジュール私用変更

うちのシステム全体で使っている共通モジュール
修正する必要が出てきたので、今日はその作業に着手しました。

処理内容は把握してますし、修正個所の目星をつけていたので、
簡単に作業が終わるはずだったんですが、落とし穴がありました。



前回ほかの人が共通モジュールに機能を追加した際に、
その後の対応のことをまったく考えずに作業を進めたため
処理の一部がおかしなことになっていたのです。

前回追加した機能については問題なく動いているのですが、
そこに私が新しく修正を加えようとすると、かなりの部分を
いじらないとダメなつくり
になってしまっていたんです。



普段はあんまりモジュールの修正方法に文句を
言ったりしませんけど、今回のはちょびっと頭にきました。

やっぱり、自分がよければそれでいいってのはダメですよね。

自分の案件が無事に済めばよいというわけではなく、
そのあとにメンテする人に影響を与えないように
考慮するのもお仕事のうちです。


普通、プログラムをいじることを仕様変更といいますが、
前回修正した人のやったことは『私用変更』です。


自分の都合で勝手になおすなよーーーーー。

無駄な作業が増えて、ちょっぴり今日は疲れました。


皆さんも、プログラムを作ったりいじったりするときは、
次の人への思いやりを忘れないようにしてくださいね。

ソフトウェア部品再利用とカップ麺

Javaが普及してきてから、ソフトウェア部品の再利用って
いうことが、かなり頻繁に言われるようになりましたよね。

でも、世の中のシステムには無理やり部品を再利用してる
ケース
って結構ありませんか?

使いまわしによって工数を削るのは大事なことですけど、
そのためにもともとあったプログラムに対して
いびつな改造を施している例を良く見かけます。

こういうのって、あとあと大変なことになるんですよね。

個人的には、見た目や概要や用途が似ていても、
本質が違うモジュールは再利用しない方がいい気がします。

↑なに言ってるか良くわかんないと思いますが、
 最後まで読むと雰囲気は理解できるはず。




さて、なんでこんなことを急に言い出したのでしょう。

何でかっていうとね、

ペヤングの超大盛ラーメンを食べたから♪

・・・って、コレだけじゃ意味不明ですよね?

ことの顛末はこうです。



昨日コンビニに行ったら、どでかいカップラーメン
売ってたので手にとってみたんですよ。

そしたら、ペヤング超大盛ラーメンって書いてあったので、
「へーあの焼きそばのペヤングがラーメンも出してるんだ」
と思いながら、レジに持っていったわけです。

で、腹が減ってきたので早速食べることにしたんですよ。
ラーメンのふたを開けて、かやくとスープの元を取り出して、
かやくを麺の上にあけたところで気づきました。



あれ? 焼きそばと「同じ麺」と「同じかやく」使ってない?


うーん、ラーメンだしさすがに気のせいだよな。
と思い直して調理続行。

お湯を注いで3分待って、スープのもとを入れて、出来上がり。


いっただっきまーす。

くってみる。。。

うーん、なんか違う。

ラーメンじゃないよな。

やっぱこれ、やきそばだよな。


吟味した結果、私の舌の感覚がおかしくなければ、

ペヤングのラーメンは
 ペヤングソースやきそばの麺に
 ペヤングソースやきそばのかやくを入れて、
 味噌スープを注いだもの

という結論に達しました。





というわけで、似てるからといって
無理やり部品の再利用をするのはやめようぜ。
という結論に至ったわけです。

つまり、見た目や概要や用途は似てますけど、
 本質(焼きそばとラーメン)が違うのに
 部品(かやくと麺)を再利用してる

ので、おいしくないじゃないかというわけです。

カップラーメン1杯で、これを気づかせてくれた
ペヤング(まるか食品)に敬礼したいと思います。

でもやっぱりちょっとおいしくない気がしますよ。