ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 
15年以上前に当時の上司から指摘されて落ち込んだけれど、今はとても感謝していることがあります。
 


それはセールスに「シナリオ」が必要だと教えてくれたこと。
 

 
当時は営業からお客様に紹介する製品やサービスの紹介をしてほしい、と頼まれて、よく資料を準備し説明していました。
 
なんですが、何度やっても反応はイマイチ。
 
いいですね〜、ともほしいです、とも言われない。
 
何がいけないんだろうな・・・
 
といつも悩んでいました。
 
 

あるとき、資料のレビューのために上司に見せたところ、
 
お前の資料には骨子がねえんだよ
 
と指摘されました。
 
骨子??
 
自分の資料にダメ出しを受けたのもショックだったのですが、「骨子」という言葉の意味がまったくわかりませんでした。
 
でよくよく聞いてみると、私の資料には「シナリオ」がなかったのです。
 
 

人から指摘されるのが苦手だった私ですから、
 
いや、商品について説明してくれって言われたから
 
商品について理解できればいいじゃないですか?

 
などのように必死に反論していましたが、次の一言でぐうの音も出なくなってしまいました。
 
じゃあ、お前がお客さんの立場でその説明を聞いたとき「ほしい」と思うのか?
 
本当に反論できませんでした。
 
 

この商品/サービスについての説明に終始した資料を持って初めてのお客さんに説明するとどうなるか、わかりますか?
 
・・・
・・・
 
押し売りになります。そして99%のお客様は押し売りが大嫌いなんです。
 
押し売りしてくる相手の話は、よくて「適当に聞いておこう」、悪い場合は「結構です!」となります。
 
で、押し売りにならないために必要なのが「シナリオ」「骨子」なんです。
 
 

シナリオをどう作ればいいのか?私は次の原則をいつも当てはめています。
 
1.現状はどうか?(仮説でもOK、聞きながら確かめる)
2.理想はなにか?(仮説でもOK、聞きながら確かめる)
3.問題点はなにか?(放置するとこうなる、など専門家としての意見)
4.解決策はなにか?(問題はこう解決できる)
 
それぞれに説明すると長くなるのですが、1つだけポイントを言うと、4の「解決策」で、いきなり自分の商品/サービスを言わないこと。
 
商品やサービスについて伝えるのは、4まで伝え終わり、お客様の同意を得てからです。
 
この原則を理解できるまで時間はかかりましたが、セールスがスムーズに進められるようになりました。
 
だから当時の上司には本当に感謝しています。
 
 

で、これは現在の仕事、特にコピーライティングやセミナーの資料作りにも生きています。
 
LPやセールスレター、セミナーなど、すべて「シナリオ」を作ってから資料作りしています。
 
そんなこと、みんなわかっているだろう?
 
と思っていることは、意外にわかっていない、あるいはあいまいなことが多いです。
 
仮にわかっていたとしても、再確認=納得につながるので、現状-->理想-->問題点-->解決策 と順番に説明するべきです。
 
もしあなたが、LPやセールスレターの反応が悪い、説明会の反応が悪い、と感じるなら「シナリオ」を一度点検してみることをオススメします。
 
特に自分の商品/サービスの説明だけになっていたら、シナリオを組み直してみてくださいね。
 
 

またメッセージしますね。
 
ご感想・ご質問・応援のメッセージ・教えて欲しいことなど、何でもお待ちしています。

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

今回は仕事の話でありません。家庭の話です。

よく言われるです。妻に。


◯◯が切れたから、明日買ってきて
 
◯◯って子どもたちが帰ってきたら伝えておいて
 
明日△△に◯◯持っていって
 
明日は帰りが遅いから、ご飯作って
 
今週末は飲み会だから、家族のご飯よろしく




これ、いつもとってもストレスを感じていたんですね。




◯◯やれ〜!

と言われることがイヤなのではなく、

「今日いっぱい」とか「明日まで」「今週末に」

など「一定期間、覚えておいてほしい」と言われることがイヤだったんです。



やるのはいいんです。ですが、覚えておくのがツライというか無理。

だって絶えずいろんなこと考えていますから。


いろいろなアイデアを生み出すために、脳内メモリは極力使いたい。

そのために、余計なもの(失礼)は、長時間おいておきたくないんです。

だから妻にも「イヤだ」とは言わないけど、「覚えてられないよ」「何かに書いておいて」って伝えていたんですが・・・

悪気なく、変わらず言ってくる。


なんでこの気持ちわかってくれないんだろう?

って怒りすら覚えたことも数しれず。



で2年前に私がとった行動はと言うと・・・

冷蔵庫の扉に小さめのホワイトボードを設置しました。

そして、お互い、相手にお願いしたいことを書く。

それを実行したら消す。

というシンプルなルールを作って合意しました。


冷蔵庫はどんなに忙しくても、お互い毎日必ず見ます。

やるべきことを忘れたとしても、

そうだこれやんなきゃ

って思い出せるんです。

その甲斐あって、お互いにストレスがなくなりました。

我ながらいいアイデアだったなぁと自画自賛しています(笑)。



家庭でも仕事でもいいのですが、あなたも、相手が変わらないことにストレスをことありませんか?

相手に変わってもらうことを期待してお願いすることももちろんありです。

でも、何度も言っているのに、相手が変わってくれない、行動してくれないなら。

自分が変わればいい!っていうのもいいですが、より簡単に誰でもできる、仕組みというかシステムを作るともっといいです。

きっとあなたのストレスもかなり軽減できるはずですよ。



またメッセージしますね。
 
ご感想・ご質問・応援のメッセージ・教えて欲しいことなど、何でもお待ちしています。

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 


2月から規制が厳しくなってメールが届かなくなるかもしれないって聞いたんですけど、何をどうしたらいいんですか?
 

 
複数の方からご質問いただいたので、記事にしたいと思います。
 
専門用語はなるべく控えて、わかりやすく、を心がけます(笑)。
 



これは、Googleが発表した「メール送信者のガイドライン」というものが発端です。
 
※詳しくは 「 メール送信者のガイドライン gmail 」で検索してみてください。
 
内容はざっくりというと、
 

  • gmailに対して大量のメールを発信する人(メルマガ発信者)が
  • ガイドラインに従ってメールを送信しないと
  • gmailに配信したメールがブロックされたり、迷惑メールに振り分けられる可能性が高まる

 
というもの。
 
gmail以外のアドレスへの配信には影響はありません。
 
2024年2月1日より、Gmailに対してメールを送信する人に対して適用されます。
 
段階的に、ということではあるようですが。
 
そしてYahooメールでも4月以降、同様のガイドラインが適用されます。
 
 

で、このガイドラインを守らないとどうなるか?というと・・・
 
メルマガを発行している方なら実感していると思いますが、メルマガに登録している人のメールアドレスって、圧倒的にgmailが多い。

 

なので、事実上、メルマガの到達率がかなり悪くなります
 
なので、メルマガ・オーナーは対応必須なんです。
 
何もしなくてもなんとかなるでしょ・・・

 

は残念ながら通用しません。
 
 

では何したらいいの??
 
ということなんですが、特に重要なものだけ、わかりやすく3つお伝えすると、
 

  1. メルマガの送信元(From)に@gmail.comではなく、独自ドメインのアドレスを指定(メルマガスタンドで)
  2. なりすまし防止のための3項目を設定(ドメインを管理しているレンタルサーバーなどで)
  3. かんたんに配信解除できるリンクをメールに配置(メルマガ作成時に)

 
となります。
 
 

①に関して、gmailのアドレスを送信元にしてメルマガを配信している方、意外と多い印象がありますので注意してください。
 
独自ドメインって何??
 
という方は、ご自身がレンタルサーバーを契約してワードプレスなどでページを作成していれば、取得しているはずです。
 
あるいはペライチなどページ作成サービスを使っていれば、設定している可能性があるので、心当たりがあれば確認してください。
 


で独自ドメインを取っていなければ、取得する必要があります。
 
そして、メルマガの送信元となる自分のメールアドレスを作りましょう。
 
独自ドメインは、レンタルサーバーを提供している会社(エックスサーバーとかさくらとかロリポップとか)だったら、大体どこでも、取得できます。
 
 

②がちょっとだけ厄介です。
 
「なりすまし」ってどういうことかというと、次のようなイメージとなります。



メールを配信しているサーバーのドメインと、Fromで指定した送信者のメールアドレスのドメインが異なっているわけです。

企業とその社員で考えるとやかりやすいのですが、

企業ドメイン:xyz.com
社員のメールアドレス:taro@xyz.com

だったら、ドメインに属している社員が、自社のメールサーバー経由でメールを配信しているので「おかしくない」と判断できます。

でも、

企業ドメイン(メルマガスタンドのドメイン):yoursp.jp
なのに
Fromのメールアドレス:xx@mydomain.com

だと、

メール配信者のメールが企業ドメインに属していないよね? これってなりすましじゃないの?
 
とグーグル先生に判定されかねないのです。
 


特にメルマガのオーナーのFromアドレスのドメインが@gmail.comで、メルマガスタンドからgmail宛に配信すると、グーグル先生は
 
「あなたのメルアドのドメイン、@gmail.comだけど、私の管理しているgmailサーバーから送られてないですやん」
 
と判断して、2月以降は特になりすましとして認定される可能性が大です。
 
そうなると、gmailを管理しているGoogleは、@gmail.comで登録している他の人に対しても「このFromアドレスから来ているメールはなりすましですよ」とブロックしてしまったり、迷惑メールに振り分けられてしまうと思われます。
 
これを防止するために3つほど設定が必要です。(正確には2つでいい人と3つ必要な人がいるのですが、3つ設定しておけば間違いないです)
 


3つとはSPF、DKIM、DMARCと呼ばれるもの。専門用語で申し訳ありませんが、覚える必要はありません。
 
この3つについて、
 

  • 利用中のメルマガスタンドのマニュアル(ガイド)を見ながら
  • 利用中のレンタルサーバーのマニュアル(ガイド)も見ながら
  • レンタルサーバーの管理画面上で設定

 
する必要があります。
 
でやり方は理論上、メルマガスタンドの数 x レンタルサーバーの数 だけあるので、具体的な説明はここではいたしません。
 
まずはご利用のメルマガスタンドのマニュアルやガイド、ブログ記事を探すことから始めてみてくださいね。
 
 

③については、すでにメールのフッターに設定している方も多いと思うのですが、配置していない方は忘れずに配信解除リンクを入れてください。
 
 
でもやっぱり、よくわからないので相談したい!
 
という方はお読みいただいている、アメブロの私のプロフィールから、個別にご連絡ください。

 


 

 

5名様に限定させていただきますが、特別価格、50分8,800円でZoomでご相談に乗ります。
 
時間内であれば、パソコンの画面を共有してもらいながら一緒に設定することも可能です。
 
枠が埋まり次第、受付終了しますので、お早めにご連絡くださいね。

 

ご好評につき、受付終了しました。
 

またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 
前回「人からの指摘を受けるのが苦手で行動できない」お話をしました。
 
でその原因は・・・自分が作った作品、成果物=自分自身 と捉えているから、でしたね。
 
だから、成果物は自分とは違うんだって捉え直しをしたら、楽になったとも。
 
でも実は・・・指摘を受けるのが苦手な理由、もう1つ隠れていました。
 
それは・・・
 
自己否定感、自分に対する無価値感です。
 
 

「こんな自分には価値がない」
 
そんな無価値感を打ち消すために、一生懸命作ったものを否定されるのが、とってもつらかったんです。
 
睡眠時間を削って、丹精込めて作った成果物が否定されたら・・・自分には他に何もなくなってしまう、と思っていたんですね。
 
だから、ときには一生懸命、反論していました。
 
それができないときは納得のいかない仏頂面で抵抗していました。
 
ですが、そんなことで事態はよくならないということがわかってくると、取り組まずに「否定されない」ことを選んでいきました。
 
 

これってどうしたらよいと思いますか?
 
・・・
 
・・・
 
・・・
 
自分に対する「無価値感」が原因だから、一朝一夕には解消しないんです。
 
自分が抱えている無価値感を解消していく必要がありました。
 
 

そのためには、結果を出す前にやることがあります。
 
結果が出る機会ってかなり限られるし、出なかったら次に結果を見るまですごく時間がかかるからです。
 
 
結果を出すために「行動」したこと、
 
あるいは行動する「意欲」があること、
 
あるいは◯◯しないとダメだな、〇〇したいなと「気づいた」こと、
 
 
そんな、もしかしたら「取るに足らない」と思っていることを一つ一つ「すばらしいね」って認めてあげる。
 
騙されたと思って、それをコツコツ続けてみてください。
 
これ、即効性はないですが、毎日やったら1年後、本当に変わりますよ。
 
 

またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

プレゼン資料、提案書、無料プレゼント、商品、ステップメール・・・・

 

何でもいいんですが、自分が作ったものに対して、人からの指摘を受けるのが苦手で行動できないってこと、ありませんか?

 

 

実はかつての私がそうでした。

 

会社員時代から、プレゼン資料をよく作っていたんですね。

 

で、特にエグゼクティブに会うときや、金額の入った提案書を作るときには・・・

 

事前に上司や、その上の役員、あるいはビッド・マネージャと呼ばれる提案書内容の確認が仕事の人に、チェックを受けるのが常でした。

 

このレビューが、とても苦手だったんです。

 

なぜって?

 

改善点を指摘されるから。ダメ出しを受け取りたくなかったんですね。

 

自分がこんなに頭も時間もかけて、丹精込めて作り上げた資料なのに、よくもまあ簡単にここがダメ、あそこがダメ、って言ってくれるな・・・

 

なんて思っていたんです。

 

ひどいときは、

 

そんなに文句あるなら、自分で作りやがれ!

 

とはさすがに言いませんでしたが、不愉快な表情は浮かべていたかもしれません。

 

自分が作った作品、成果物=自分自身

 

と捉えていたんですね。

 

だから、成果物に対する指摘=自分という人間に対する指摘(ダメ出し)。

 

仕事とはいえ、ほぼ毎日提案書を作っていたときは、本当に地獄のようでした。

 

なるほど、その当時は仕事後に飲まないとやってられなかったので、今より体重が10kgは太っていました(笑)

 

でも、今では、自分の成果物 ≠ 自分 と別物として捉えられるようになりました。

 

当時の上司は自分と同じ方向を向いて、成果物をより良いものにし、クライアントの深い理解や購入を促すために貴重なフィードバックをくれていたんだ、と捉え直したんです。

 

あ、今でもたまには「ちくしょー」と思うことはありますよ(笑)

 

でも、自分と成果物は別物だ、と考えられるようになってずいぶん楽になったし、指摘してくれた相手に感謝できるようになりました。

 

もし「人からの指摘が苦手でなかなか手が動かない、行動できない」と思うことがあるなら。

 

指摘する相手も自分と同じくクライアントの方を見てくれている。

 

自分に役立ちたい前提で助言してくれている

 

と捉えてみることをオススメします。

 

良い結果に結びついたり、自分の気持ちがずいぶんラクになるはずです。

 

またメッセージしますね。

 

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ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

ネット広告で重要となる指標に、顧客または見込客1人を獲得するのにいくらかかったか?というのがあります。仮に「A」としますね。

このAはコストなので、低ければ低いほどいい・・・と一般的には思われています。

あなたはどう思います?

もちろん、Aは低いに越したことはありません。

が・・・実は必ずしも低ければ低いほどいい、というわけではありません。



例えば100万円を借金したとします。

 

これは「高い」でしょうか?それとも「低い」でしょうか?


額面だけ見れば「高い」と思うかもしれません。

でも、この100万円で仕入れた材料を元に500万円の商品を作って売れるとあらかじめわかっているとしたら?

「安い」と思って喜んで借金しますよね?



広告も実はこの例の「借金」と同じなんです。

上記の例を広告に置き換えると、

広告費に100万円かけて、数カ月後の売上が500万円になる

広告から得られた顧客または見込客から、一定の期間にどれくらい売上が上げられるか?

 

仮にBとしますが、これも重要なのです。

つまりは、AとBのバランスが重要で、具体的には、A < B であればOK。

Aを増やせば、その分Bも増えるわけですから。

ただ、広告費を管理するだけだと、実はBの数字が見えないんです。

Bはセールスの現場から集計して、Aと突き合わせる必要があるんです。



仮にあなたが、Meta広告を代理店に頼むとすると、彼らの責任範囲は基本、Aのみ。

AとBの比較は経営者であるあなたの責任になります。

でも中には、Bのことまでトータルで考えてくれる代理店もあります。

その分、追加のコストが必要になりますが、そこまで考えてくれる相手かどうか?

これが代理店を選ぶ1つの基準になるので、ぜひ気にしてみてくださいね。



またメッセージしますね。

ご感想・ご質問・応援のメッセージ・教えて欲しいことなど、何でもお待ちしています。

 

 

p.s. 先日お伝えした、センターピース1日集中講座、早くも東京開催は1日しか残っていないそうです。

 

ピンときたら、お申込みはお早めにどうぞ。自信を持ってオススメします。

 

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人間心理学の講座 センターピース 1日集中講座

開発者の犬飼ターボさんから、 階段ルートの秘訣を直接学べます。

■日程 (2024年)

大阪会場

3月8日(金)

3月9日(土)

東京会場

3月12日(火)満席

3月22日(金)

3月23日(土)満席

3月30日(土)満席

ZOOM

3月27日(水)

1日集中講座の詳細

https://inukai.tv/center_piece/center_taiken/lp

申し込みフォームの「紹介者」の欄に、私の名前 「林宏保」と書くと、 21,780円のところ、紹介価格8,800円で受けられます。

募集は一年に一度、この時期だけです。 毎年すぐに満席になってしまうので、 興味があったらすぐ申し込むことをお勧めします。

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ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

昨年末近くのことなんですが、家族で横浜中華街へ食事をしに行きました。

私は中華料理が大好きなので、お気に入りのお店で家族で食事したんです。

大事な人と美味しいものを囲んで、楽しく話せる至福の時間でした。

そしてお土産に大好きな中華菓子も買って帰りました。

私が特に好きな中華菓子は、ドライフルーツのサンザシとパイナップルケーキ。

 

 


とっても美味しいんですよ。

で先日とある会合に、このサンザシとパイナップルケーキを差し入れとして持っていったんですが・・・

 

皆さんのお好みには合わなかったようで、余っていました(笑)

ちょっと残念ではあったけど、またリベンジしようと思います。

みんなに気に入ってもらえる差し入れを考えるの、結構好きなので(笑)



ビジネスにおいても、なんでこんなにいいもの、素晴らしいものなのに、売れないんだろう?集客できないんだろう?って思うことありませんか?

それってもしかしたら、自分のできること・得意なことから発想した、自分視点のものになっているかもしれません。

売れるかどうかは、自分ではなく顧客視点で求められているものかどうか、が重要なんです。

お客様から求められていることに、自分の商品やサービスが応えられているのか?は、経営者として常に意識する必要があります。



それが見つかるまで、場合によっては時間がかかるかもしれません。

でも、それさえわかれば、売れますし、集客できます。

根気よく探してみましょう。

ただ、一言では商品の良さを理解してもらえない可能性もあります。

そんなときは、動画やステップメールを使って丁寧に説明するといいですね。



あ、そういえば、パイナップルケーキもサンザシもその美味しさについて、会場に来ている方々へちゃんと説明しなかった。

見た目は正直あまりよくないんですよね(汗)


またメッセージしますね。

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

私がとある集客塾を受講していたときのこと。

先生に言われたのは

1日14時間当たり前に働いてください

で、その通りに1年以上がんばりました。

早く集客して食っていけるようになりたかったから。

で、取引先からいただける仕事はなるべく断らないように、リクエストにはできるだけ迅速に応えられるように、してきたつもりでした。

でもなかなか思うような成果を出せず、どんどん気持ちに余裕がなくなって行ったんですね。

その結果、「幸せにする」ために起業したはずの自分の家族、妻や子どもたちにつらく当たるようになってしまいました。

これはやばい。

このままでは、自分か家庭のどちらかが崩壊するのは時間の問題だ、というところまで追い詰められていました。

私がセンターピースに出会ったのはそんなとき。

もともと受講していた起業塾の仲間がすでに受講していたこともあり、存在は知っていたものの「まあ自分には関係ないか」とずっと思っていました。

ピンと来たのはそのときが初めて。

自分をなんとかしたい

という切羽詰まった気持ちと、

だけどちょっとどんなもんなのよ?怪しいな

という気持ちがないまぜの状態でしたが、価格が手頃なので、

とりあえず行ってみるか

という軽い気持ちで1日集中講座を受講。

以降、本講座にも通うことになるのですが・・・

なぜ自分の起業がとてもつらいものになったのかが、よく理解できました。

できていない自分のケツを叩いて、奮い立たせて、ハーケンをガツガツ打ち込みながら、一生懸命ガケを登っていたということに。

そして、頂上は同じだけどガケの裏側に実は・・・

歩いて登れる「階段ルート」があることにも気づかされたのです。

まじか・・・

それ以来、仕事への取り組み方、家族との関係が劇的によくなりました。

何のために仕事しているのか?ということが肚に落ちました。

スキルを身につけるだけじゃダメなんだということにも気づきました。

自分はガンガン仕事しても全然大丈夫!

と思っていても、もしかしたら、自分をマヒさせているだけかもしれません。

崖ルートで仕事するのがつらい・・・

と本音では思っているなら、体験してみることをおすすめします。

募集は1年に1回、シリアル・アントレプレナーで成功小説家の超人気講座ですぐに埋まってしまうので、ピンと来たらお早めに。

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人間心理学の講座 センターピース 1日集中講座

開発者の犬飼ターボさんから、 階段ルートの秘訣を直接学べます。

■日程 (2024年)

大阪会場

3月8日(金)

3月9日(土)

東京会場

3月12日(火)

3月22日(金)

3月23日(土)

3月30日(土)

ZOOM

3月27日(水)

1日集中講座の詳細

申し込みフォームの「紹介者」の欄に、私の名前 「林宏保」と書くと、 21,780円のところ、紹介価格8,800円で受けられます。

募集は一年に一度、この時期だけです。 毎年すぐに満席になってしまうので、 興味があったらすぐ申し込むことをお勧めします。

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

「ストライダー」というペダルのついていない自転車をご存知ですか?



↑こんなのです。

最近、このストライダーに乗った子どもたちをよく見ませんか?

私の育児中はギリギリありませんでしたが(笑)

先日友人と会話していたら、このストライダーが話題に登ったんです。

何でも、最近の子供たちの自転車体験に革命をもたらしているらしいと。

ペダルなしで自転車にまたがって歩くと、乗ったときのバランス感覚を簡単に養えますよね。

だから、いざペダル付きの自転車に乗るときにスムーズに移行できるんだそうです。

そういえば、近所の公園や近場の河原で、おっかなびっくり自転車の練習をしている親子を、あまり見かけなくなった気がします。



大人になってから、これから何か新しいことに挑戦しようと思った時、不安や恐怖に直面して、なかなか取りかかれないことってありますよね。

ここで大事なのは、その挑戦の「難易度を下げること」と「たくさん練習すること」。そう、まさにストライダーのように。



例えば、あなたが新しい事業を始めるとき、最初から高い目標を設定するのではなく、難易度の低い目標から始めてみるのはどうでしょう?

高額商品を最初から売るのではなく、友人に少額でモニター販売をしてみる。

あるいは人数限定で、お客様の声を取ることを条件に無料でモニター販売する。

これにより、フィードバックを受けて商品の改良もできるし、結果、高額商品を自信を持って売れるようになります。

また集客のためにSNSやメルマガに投稿する際も、最初から「完璧な内容」を目指さず、まずは「定期的な投稿」から始めるといいでしょう。

回を重ねるごとに、あなたの表現力や伝える力は確実に磨かれていきます。



「スタートが切れない」「うまくいかない」と感じるなら、いきなりハードルの高い目標を設定していないか?難易度を下げられないか?チェックしてみてくださいね。

またメッセージしますね。

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 
あなたは金融資産に投資していますか?
 
私は主に米国株に投資をしています。
 

2023年はAIブームもあって、グーグル、マイクロソフトなどGAFAMを始めとする米国のハイテク株がかなり盛り上がりました。
 
S&P 500という米国株のインデックスは1年で20%以上も上昇したんです。
 
そのおかげで、私の昨年の投資成績もまあまた良かったのです。ただ・・・
 
11月と12月にオプション取引で、実はそこそこの損失を出してしまったんです。
 
それでも1年トータルで納得の行く利益が出たわけですから、いい一年でした。
 
にもかかわらず、年末はこの損失のことでかなり心が重かったのです。
 

ふと思ったのは、私たちが感じる損失(痛み)の影響の大きさ。
 
利益(快楽)が、損失(痛み)より大きかったとしても、人間って損失(痛み)をものすごく気にするんだな、ということです。
 

これ、ビジネスにも当てはまります。
 
お客様は、自分にとっての「快楽」はもちろん欲しいのですが、それよりも「損失」や「痛み」を避けることに興味・関心があります。
 
そして、「快楽」を得るよりも「損失」や「痛み」を解消するためにより多くの支出をします。
 
だから、自分の痛みを深く理解してくれる人に共感し、その人から商品やサービスを求める傾向があるわけですね。
 
経営者にとっては、ターゲット顧客の「損失」「痛み」の理解が非常に大切なのです。
 
 
あなたは、ターゲット顧客の「痛み」、きちんと聞けていますか?
 
複数の既存客や得意客の方に「商品を買う前にどんなことで悩んでいたか?」ぜひ確認してみてください。
 
 
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