ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

プレゼン資料、提案書、無料プレゼント、商品、ステップメール・・・・

 

何でもいいんですが、自分が作ったものに対して、人からの指摘を受けるのが苦手で行動できないってこと、ありませんか?

 

 

実はかつての私がそうでした。

 

会社員時代から、プレゼン資料をよく作っていたんですね。

 

で、特にエグゼクティブに会うときや、金額の入った提案書を作るときには・・・

 

事前に上司や、その上の役員、あるいはビッド・マネージャと呼ばれる提案書内容の確認が仕事の人に、チェックを受けるのが常でした。

 

このレビューが、とても苦手だったんです。

 

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なぜって?

 

改善点を指摘されるから。ダメ出しを受け取りたくなかったんですね。

 

自分がこんなに頭も時間もかけて、丹精込めて作り上げた資料なのに、よくもまあ簡単にここがダメ、あそこがダメ、って言ってくれるな・・・

 

なんて思っていたんです。

 

ひどいときは、

 

そんなに文句あるなら、自分で作りやがれ!

 

とはさすがに言いませんでしたが、不愉快な表情は浮かべていたかもしれません。

 

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自分が作った作品、成果物=自分自身

 

と捉えていたんですね。

 

だから、成果物に対する指摘=自分という人間に対する指摘(ダメ出し)。

 

仕事とはいえ、ほぼ毎日提案書を作っていたときは、本当に地獄のようでした。

 

なるほど、その当時は仕事後に飲まないとやってられなかったので、今より体重が10kgは太っていました(笑)

 

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でも、今では、自分の成果物 ≠ 自分 と別物として捉えられるようになりました。

 

当時の上司は自分と同じ方向を向いて、成果物をより良いものにし、クライアントの深い理解や購入を促すために貴重なフィードバックをくれていたんだ、と捉え直したんです。

 

あ、今でもたまには「ちくしょー」と思うことはありますよ(笑)

 

でも、自分と成果物は別物だ、と考えられるようになってずいぶん楽になったし、指摘してくれた相手に感謝できるようになりました。

 

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もし「人からの指摘が苦手でなかなか手が動かない、行動できない」と思うことがあるなら。

 

指摘する相手も自分と同じくクライアントの方を見てくれている。

 

自分に役立ちたい前提で助言してくれている

 

と捉えてみることをオススメします。

 

良い結果に結びついたり、自分の気持ちがずいぶんラクになるはずです。

 

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またメッセージしますね。

 

ご感想・ご質問・応援のメッセージ・教えて欲しいことなど、何でもお待ちしています。

 

ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
 

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