ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
年が明けて15日が経ちましたが、初詣には行かれましたか?
私は毎年、実家近くの大宮氷川神社と自宅近くの氏神様に参拝しています。日本人にとって初詣は、年の始まりの重要な儀式ですよね。
そして、初詣と言えばやはりおみくじ。
今年、私の息子は「平」という初めて見る結果を引きました。「平」って一体何なんだろう?と思いつつ、「珍しいからきっと何かいいことがあるね!」と息子に伝えました。
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一方、私の友人の一人は、毎年必ず大吉を引いています。
どうやってそんな強運を手に入れるのか聞いたところ、大吉が出るまで何度でもおみくじを引くそうです。
もちろん、その分のお金を納めています。
その発想は驚きですが、すばらしいとも思いました。
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私自身は、というと・・・
かつてはおみくじに一喜一憂していましたが、今は引きません。
なぜなら、運の良し悪しは、結局のところ事実の「捉え方」に過ぎないと気付いたからです。
たとえば、大吉を引いたからと言って、何もせずに売上が伸びたり、優秀な人材が集まったりするわけではありません。
商品が爆発的に売れることはあるかもしれませんが、「大吉」や「引き寄せ」に頼って売上を1年、2年と安定させることは難しいですよね。
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だから、おみくじはルーレットのような楽しい遊びとして捉えています。
大吉を引いたら喜んで行動を起こし、凶を引いたら「そういうときもある」と受け流して行動します。
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私たち経営者にとって重要なのは、運を待つのではなく、自ら行動を起こすこと。
行動こそが成果の直接の原因ですからね。運任せで念じるだけでは成果を出すことはできません。
だから今年から、行列に並んで【一陽来復】のお札とお守りを買うのはやめます(笑)。
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またメッセージしますね。
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ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保










