ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
あなたは金融資産に投資していますか?
私は主に米国株に投資をしています。
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2023年はAIブームもあって、グーグル、マイクロソフトなどGAFAMを始めとする米国のハイテク株がかなり盛り上がりました。
S&P 500という米国株のインデックスは1年で20%以上も上昇したんです。
そのおかげで、私の昨年の投資成績もまあまた良かったのです。ただ・・・
11月と12月にオプション取引で、実はそこそこの損失を出してしまったんです。
それでも1年トータルで納得の行く利益が出たわけですから、いい一年でした。
にもかかわらず、年末はこの損失のことでかなり心が重かったのです。
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ふと思ったのは、私たちが感じる損失(痛み)の影響の大きさ。
利益(快楽)が、損失(痛み)より大きかったとしても、人間って損失(痛み)をものすごく気にするんだな、ということです。
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これ、ビジネスにも当てはまります。
お客様は、自分にとっての「快楽」はもちろん欲しいのですが、それよりも「損失」や「痛み」を避けることに興味・関心があります。
そして、「快楽」を得るよりも「損失」や「痛み」を解消するためにより多くの支出をします。
だから、自分の痛みを深く理解してくれる人に共感し、その人から商品やサービスを求める傾向があるわけですね。
経営者にとっては、ターゲット顧客の「損失」「痛み」の理解が非常に大切なのです。
あなたは、ターゲット顧客の「痛み」、きちんと聞けていますか?
複数の既存客や得意客の方に「商品を買う前にどんなことで悩んでいたか?」ぜひ確認してみてください。
またメッセージしますね。ご感想・ご質問・応援のメッセージ・教えて欲しいことなど、何でもお待ちしてます。
ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
