ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

この記事を読んでいる方は、内容は違えど、ご自身でビジネスをしている方が多いと思います。

 

私がクライアントさんによくお伝えしているのは、

 

自分の売りたいものではなく、お客様がほしいものを売ろう

 

ということです。

 

そんな自分も、かつては何が求められているかをよく考えずに自分が売りたいものを一生懸命アピールしていました(痛)

 

 

お客様がほしいもの=解決したいことを知るには、悩みを知る必要があります。

 

お客様の悩みを知るために、すでにお客様になってくれている人に、

 

「私の商品を買う前にどんなことで困っていましたか?」

 

と直接聞いてみるのがいいですよ、ともお伝えしています。

 

 

でもまだビジネスを始めたばかりで、お客様らしいお客様なんていないから、聞ける相手がいない、という場合もありますよね。

 

あるいは、これまでとは少し違った新たなビジネスをやろうとしているときも。

 

そんなとき、最近オススメしているのが、ラッコキーワード というサービス。

 

無料から使えます。

 

どのように使うかというと、自分のビジネスでキーワード検索するだけ。

 

例えば、

 

Facebook広告

 

と入力して検索ボタンを押すと、Googleで「Facebook広告」に加えて検索されることの多いキーワードを一覧で表示してくれます。

 

 

自分のビジネスについて、世間一般の人がどんなキーワードで検索しているのか、本当によくわかるスグレものです。

 

そしてよくわかるのは、

 

自分が伝えたいことと、世の中の人が知りたいことには結構な差がある

 

ってことなんです。

 

 

だから自分が伝えたいことには意味がない、というわけではありません。

 

自分が伝えたいことの必要性に気づいていないから、いきなりは伝わりにくいっていうだけです。

 

気になる相手を最初にデートに誘うときもいきなり自己主張はしませんよね。

 

相手が好きそうな話題を一生懸命探すと思います。

 

 

そのように、まずは自分のビジネスに関して、相手が知りたいと思うこと(悩み、問題、課題)を話題にする。

 

それに共感してくれたと思ったら、そこから話を展開するわけです。

 

あなたの悩みの本当の原因は何か?

 

どうやったら解決できるのか?

 

と段階を追って、自分の伝えたいことを伝えればいいんです。

 

デート攻略、と思ってぜひ、ラッコキーワード を使ってみてくださいね。

 

 

またメッセージしますね。

 

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ネット・マーケティング・コンサルタント 林宏保
 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

私は長年、海外のソフトウェアに携わっています。

 

開発はしていませんが、販売していましたし、使ってもいました。

 

で、ITの本場はやはり米国。

 

昨今のクラウドで提供されるマーケティング系ツールでも、米国には多数のサービスがあります。

 

もしかしたらあなたも何か使っている、あるいは使っていたかもしれません。

 

 

米国発のマーケティング・ツールの特徴は、メルマガスタンド、とか、動画配信、とか、決済、とか、ページ作成、など特化した小さなものが非常に多いこと。

 

そしてその小さなサービス同士が、「API」という仕組みを通じて連携しやすいことです。

 

例えば、

 

ワードプレスのLPにメルマガ登録フォームを設置

> フォーム登録後ステップメールを配信

> メールからワードプレスのLPにリンクして商品販売・決済

> オンラインスクール(動画会員サイト)にユーザー情報を連携

> オンラインスクールのアカウント作成・コンテンツ閲覧許可

 

のように、複数のサービスを連携して、自分の商品を提供する仕組みを作るのが容易です。

 

でもここ数年の急激な物価上昇による料金引き上げ、あるいはサービス内容の改悪は悩ましいです。

 

 

日本製のツール同士だと・・・「連携」が壊滅的にうまくいきません。というかほぼ考えられていない(痛)。

 

だから個別のサービスで溜まったデータを手動で繋ぐか、全部入ったオールインワン系のサービスを採用するか、となりがち。

 

サービスを選ぶのが結構大変です。

 

あなたももしかしたら、そんなことを感じているかもしれません。

 

 

私がツールを選ぶ最低限の基準としては、日米にかかわらず、

 

・自分のやりたいことができるか?

・ユーザー数は多いか?

・サポートがしっかりしているか?

 

です。

 

APIで「連携」できればさらによし。

 

今後、このツール/サービスはいいなぁ、と思うものが出てきたらご紹介するかもしれません。

 

 

またメッセージしますね。

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

私は、お客様からお仕事のご依頼をいただいたり、ご質問をいただくときに、必ずしていることがあります。

それは、プロとして最高の成果を出し、お客様に満足いただきたいからです。

その、私が仕事に取り掛かる前に必ずしていること、何だと思いますか?



・・・
・・・
・・・



それは「確認」です。



確認とは、ご依頼いただいた内容、ご質問いただいた内容について

◯◯と理解しましたがあっていますか?

とお聞きすることです。

当たり前じゃん、そんなの。

と思いますか?

そう思われた方は、本当にすばらしいですね。

でもかつての私は、相手に確認することが不十分でした。

なぜか?

単純に面倒だったというのもありますが・・・



いちいち「確認」するのは相手の時間を奪うことにならないか?

という罪悪感を感じていました。そして、

「確認」して、そんなこともわからないの?と思われたくなかった・・・

という恥ずかしさ、劣等感をとても強く感じていたんです。

だから「多分こういうことだろう」と見切りで作業を開始していたんです。



で自分なりの成果を作りあげて、渡したときに

いやいや、全然違うよ、これ

となったときの徒労感といったらもう・・・目も当てられませんでした。

自分もそうですが、お客様も相当ガッカリされていました。

これは、お客様でなく上司でも同じことが言えます。



だから今では、お仕事をいただくとき、特に自分の理解に自信が持てないときほど、「自分なりの理解」を「確認」してます。

◯◯と理解しましたがあっていますか?

一時の面倒くささ、罪悪感、恥ずかしさより、お互いに望む状態を手に入れることが重要ですからね。



またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

前回ワードプレスは毎日世界中から攻撃を受けるから、持ち主がその対策をしなくてはいけないんですよ、とお伝えしました。

 

不安にさせてしまったらごめんなさいね。

 

ただ、あなたがワードプレスでサイトを運営しているなら、そこにアクセスするクライアントさんや見込み客の方々にご迷惑はかけられませんよね?

 

ということで、あえてお伝えしてみました。

 

何はなくとも「Wordfence」と定期的なアップデートです。

 

 

でも私の場合、パソコンもWebもよくわからないのに、ワードプレスの管理って言ってもな・・・

 

と思うなら、PaaSを使いましょう。

 

PaaS????

 

Platform as a Service(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)

 

の略で、この場合は、「ページを作るためのプラットフォーム」を使いましょう、ということです。

 

 

ページ作成のためのPaaSと言えば、例えば、

 

ペライチ、Wix、Jimdo(ジンドゥー)、Strinkingly、などが有名どころでしょうか?

 

メリットとしてよく言われるのは、簡単にページを作れること。

 

それと、ほとんど言われませんが、前回お伝えした世界中のハッカーからの攻撃対策は、あなたに代わって全部その会社がやってくれることです。

 

あなた自身がハッカー対策をする必要がないんですよ。

 

 

もちろん、ビジネスで使うなら、その対価を支払う必要はあります。

 

でも、ワードプレスも無償のソフトウェアとはいえ、サーバーのレンタル費用はかかるわけで、お金がかかることには変わりありません。

 

ただ、ワードプレスのメリットである「なんでもできる」「柔軟性」はこれらのPaaSでは制限されることが多いです。

 

自分の好きにデザインしたページを作ったり、ほしい機能を実装したりと、凝ったページを作ろうとしても、できないことがある、ということです。

 

 

どれがいい、というのはあえてお伝えしませんが、選択基準をお伝えしますと、

 

ある程度ユーザーがいること。

 

使っているユーザー数が多いということは、それだけネット上に情報があって、調査がしやすいということです。

 

そして、自分ではできなくても、他の人に頼みやすい、ということですね。

 

 

それから、私が特に重視するのは、

 

サポートが丁寧に対応してくれること。

 

操作マニュアルが充実していたとしても、不明点は出てくるはずです。

 

そんなときに問合せできるサポートがあるととても安心できますよね。

 

中には売るときはすごく熱心なのに、サポートの態度がすごく悪い、という場合もありますのでご注意ください。

 

そうならないためには、最初の2週間とか30日間、無料体験ができる、ということがよくあるので、そこでサポートを使ってみるのがいいですね。

 

ということで、ワードプレスを運用する自信がない場合は、PaaSもぜひご検討ください。

 

またメッセージしますね。

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

ワードプレス(WordPress)というツールで、ブログやホームページを運用している方、多いと思います。

あなたはいかがでしょう?

ここでワードプレスを使っている方にクイズです。


上位10カ国で1,233


って何の数字かわかりますか?

ちょっと考えてみてください。

・・・
・・・
・・・

思い浮かびましたか?
 
・・・
・・・
・・・
 
正解は・・・

過去7日間に、私がワードプレスで作ったホームページが攻撃された数、上位10か国分を合計した数です。





お前のサイトの数字なんか知らんわ〜

すみません(汗)

ただ、お伝えしたかったのはこれだけ、ワードプレスって日々これだけ攻撃されているということでした。

性善説ベースの日本人にはにわかに信じがたいと思いますし、

まさか自分のサイトはそんなことないでしょ?

って思うかもしれません。



ダマスカス!もとい、だがしかし!

レンタルサーバーを借りて、ご自身でワードプレスでホームページやブログを運営している方は、十中八九、同じ状態です。

これまで相談に乗ってきた数多くのクライアントさん、ワードプレス使っている方のサイトを確認させていただきましたが、全員そうでした。



インターネットは世界中誰にも公開されているものです。

そしてワードプレスも無料で公開されているソフトウェアで、世界中に多くのユーザーがいます。

だからこそ、そのノウハウは多く流通しており、それを悪用する人が世界には多くいるということ。

日本だけが標的にならない、ということは残念ながらありません。



そんな事言われてもどうすればいいの?

という方は、最低限「Wordfence」というプラグインを入れてください。

そしてワードプレスや入れているプラグインをこまめにアップデートしてください。

それだけで対策になります。



もし対策をしないとどうなるか??

最悪の場合、攻撃を仕掛けたハッカーにレンタルサーバーにアクセスされて、不正ファイルを置かれます。

それにより、ホームページの内容が書き換えられたり、スパムメールの中継サイトにされます。

すると、あなたのページを訪れた人が、不正サイトへ誘導されて、詐欺被害に合うかもしれません。

あなたのサーバーから大量のスパムメールが発信されるかもしれません。


レンタルサーバー会社は、常時そうした異常値を監視しているので、あなたのサーバーにログインして強制的にファイル権限を変えたり、ホームページも閉鎖します。(いくつもそういう現場を見てきました)

その後に、レンタルサーバー会社からあなたに連絡が行きます。

ただちに、サーバーを復旧させてください。じゃないと、ページの公開再開しませんよ

と。




ホームページで商品を販売していれば、機会損失になってしまいますよね。

再開するにあたって、専門家に対応を頼むと、運用しているワードプレスのサイトの数にもよりますが、数万〜数十万単位の費用が発生します。



ワードプレスの管理は、持ち主の責任なんです。

ワードプレスやレンタルサーバー会社が対応はしてくれません。

なので、ワードプレスを使っているなら、最低限「Wordfence」は必ず入れるようにしてくださいね。


またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 
私が会社員時代、どうしても好きになれない同僚がいました。
 
彼は営業で私は技術。
 
お客様にいい顔するために、いつも
 
「あれもできます、これもできます」
 
と言っては、その後に「じゃあ、これお願いしますね」って無茶振りされる。
 

 
この野郎!調子のいいことばっかり言いやがって!
 

 
と思いながら、どうやって尻拭いするか、いつも悩まされてきました。
 
こいつだけは絶対ゆるさん、とデスノートの筆頭でしたね(笑)
 
 

その後、彼は退職してしまったので、チームは解消。
 
でも彼とチームを組んだことで、「無茶振り」に対する苦手意識にずっと悩まされました。
 
で、ついこの間、自分が受講している心理学の講座で、自分が否定しているこの「無茶振り」を肯定する、というワークをやってみたのです。
 
 

いやいやそんなことできるかいな・・・
 
と思ったのですが、できたのですよ。
 
どうやって??
 
この「無茶振り」が「自分の成長のキッカケになる」と気付いたからです。
 
 

明日の朝までにこの無茶な内容に合う提案書を作らないといけない・・・
 
と泣きそうになりながら、夜中のオフィスでウンウンうなってPCに向かっていると、なんとなく解決のアイデアが出てくるわけです。

 


 

そうすると、

 

それを実現するためには、AさんとBさんとCさんに事前に声かけておかないといけないな・・・
 
と段取りも浮かぶわけです。
 
それをある程度形にして帰宅、寝て翌朝見直しして、客先に行くまでには何とか形にできた、ということが何度かありました。
 
 

当時は、
 
二度とこんな仕事引き受けるか!
 
と思うのですが、今振り返ってみると・・・
 

  • 複雑な事象を整理すること
  • 提案書をまとめること
  • 関係者を調整すること

 

などさまざまな自分の力になっていることに気づきました。
 
そうやって、自分の成長のキッカケになる、と思えたので「無茶振り」を肯定できたんです。
 
 

でもね、だからといって、自分が必ずそれを選択しなくていいんですよ。
 
だから私は、多くの場合、「無茶振り」はしません。
 
肯定はするけど、選択はしない。
 
こう思えてすごく楽になれました。
 
あなたの否定していることも、そうやって肯定すると、楽になれるかもしれませんよ。
 
 

またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

私、実は小学校6年生のとき、当時の担任にクラス会幹事に任命されて、何度かクラス会を実施してきたんです。

 

自分で言うのもなんですが責任感が強かったのでしょうね(笑)

 

中学校卒業時の15歳、高校卒業時の18歳、成人後の20歳・・・と通算で10回近くは開催してきました。

 

やりすぎだろ(笑)

 

ただ前回は10年以上前にやったのが最後で、それ以来開催していません。

 

 

前回はどうせやるならたくさん集めたいので、隣の3組と合同で、みんなの近況を集めて、学級通信を作って、はがきで告知して・・・と、半年以上前から、幹事として協力してくれるメンバーを募って入念に準備しました。

 

で、結果は?というと・・・

 

クラスが40名強いて、連絡先がわかるメンバーが約20名強、実際に参加してくれたのは約10名でした。

 

マーケティング的に見れば、アプローチした数の半分が来てくれた(コンバージョン率50%)ので超上出来なんですが・・・

 

 

当時の私は正直ガッカリしていました。

 

はがきを出しても返事をくれない人もいましたし、半年前なのに【欠席】と返事してくる人もいたんですね。

 

また、半年前から誘っているのに、同窓会の当日仕事の都合で遅れてくる?のってどういうこと?と思う人が何人かいました。

 

まあ自分の期待が大きかった分、限界も感じたわけです。

 

今の自分なら、期待値というか、楽しみな度合いって自分と相手で全然違うから、

 

それっておかしいことじゃないよね?

 

って思えるんですが、当時の私には難しかったんです。

 

 

あなたもビジネスの集客で、来てほしい人がどんなに頑張っても来てくれない、なんで?って思うことないでしょうか?

 

キャッチコピーやメッセージをどれだけ気持ちを込めて書いても、心動かされない人はいます。

 

本当は行きたいのかもしれないけど、今はそのタイミングではないのかもしれません。

 

でも、重要なのは、時間もお金も使って【来てくれる人】に価値を感じてもらうこと

 

だから来てくれない人には固執しなくていいんです。コントロールできませんからね。

 

 

でも10年前はしばらく立ち直れなかったなぁ・・・人間ですからね。

 

それから同窓会も「もうしなくてもいいかな」としていません(笑)

 

でも昨年末に「そろそろ同窓会やってよ!」って先生から言われちゃったんですよね。

 

来てくれる人が楽しめること、考えようと思います。

 

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。
 
私には大学生と高校生の息子が2人います。
 
 

高校生の息子には、小学生のときにギターを習わせていたんです。
 
本人の希望、ではなく、私が中学生のときにやりたいなって思ったのにできなかったから。
 
夢を子どもに託したかったんですね。
 
授業のない週末にギター教室に通わせたのですが・・・
 
そこまで興味を持てなかったからか、サッカーの方が楽しかったからか、中学校までは続きませんでした。
 
まあ、しょうがないか・・・
 
と寂しい思いでしたが、その後買ってあげたギターはずっとホコリを被っていました。
 
 

せっかくギターを買ってあげたのに、もったいないことをしたな・・・
 
なんで子どもって親の言う通りにしてくれないんだろう??
 
なんてふうにも思っていたんです。
 
 
でもあるとき、
 
それ、自分が若かったときにやりたかったのに、やらなかったことを子どもにさせているだけではないか?
 
と気付いたんです。そして、
 
自分はやりたかったことを今ではできないほど、年を取ってしまったのか?
 
って考えたら、
 
なんだ、自分でやればいいじゃない
 
ということに気づきました。
 
 

ということで、数年間ホコリを被っていたギターを使って、自分が練習することにしました。
 
仕事の合間の時間をなんとか作って、マンツーマンで教えてくれる先生に習いに行っています。
 
高校生だった自分とは違って、時間はあまりないけど、お金は少しあるので(笑)。
 
高校生のときに弾いてみたいなって思った曲を何度も練習して、なんとなく弾けるようにはなりました。
 
そうして気がついたら・・・・なんと、息子は高校で軽音部に入ってベースギターに励んでいます。
 
自分が「やれ」といったことではなく、楽しそうにやっていることに、人って影響を受けるんだなってあらためて思いました。
 
 

あなたもそんなふうに「もう年だから」とあきらめていること、ないですか?
 
「若くないとできない」って思っていること、意外と大人になってからでもできます。
 
子どもに夢を託して「オヤジ、うぜぇ」あるいは「お母さん、うるさい」って言われるくらいなら、自分でやってみること、オススメいたします。
 
 

またメッセージしますね。
 
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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

 

Gmailにメルマガが届かなくなるかもしれない件、の続報です。

 

自分が発行しているメルマガが、Gmailに届くのか届かないのか?

 

を簡単に確認する方法があります。

 

自分が発行しているメルマガの場合、恐らく自分のメルアドも登録して、きちんと届いていることを確かめていますよね?

 

で、登録したメールアドレスがGmailだったらOKです。

 

もしGmail以外だったら、すでに持っているGmailアドレスを、あるいは新たにアドレスを取得したGmailアドレスをあなたのメルマガに登録してください。

 

・・・

 

準備はよろしいですか?

 

自分のGmailに来ている、メルマガの記事を、パソコンからブラウザを開いてGmailの管理画面で確認してください。

 

Gmailの画面上で、自分のメルマガのタイトルをクリックして記事を表示させます。

 

記事の右上にある点3つをクリックして「メッセージのソースを表示」させると・・・

 

 

下記のように、SPF、DKIM、DMARCそれぞれに”PASS”がついていたらOKです。

 

 

設定がされていないと、この3つのうち、どれかが”FAIL”になっているはずです。

 

FAILになっている場合は、お使いのメルマガスタンドの「マニュアル」を確認するか、「サポート」に聞いてみてくださいね。

 

 

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ネットマーケティング・コンサルタントの林宏保です。

今回も家庭での話です。

コロナ禍以降、家で仕事することが多くなった私。

そして、出勤でほぼ毎日家にいない妻。

妻はいつも、学生である子どもたちの弁当作りのついでに、私の昼食も取り分けて冷蔵庫に入れてくれます。

本当にありがたいです。

いざお昼時になると、

冷蔵庫にあるものを食べていいんだよね〜

と、お惣菜を美味しくいただきます。

そして仕事を終えた妻が帰宅すると・・・



◯◯全部食べちゃったの?今日の夕食のおかずにしようと思ったのに!

と言われること、よくありました(苦)

いやだって、もったいないお化けが出るから、出されたものは残しちゃダメっ!

って母親に言われて育ったから。。。。

全部食べちゃダメなら、言うだけでなく、何かに書いておいてよ

ってそのたびに言うんですが・・・

もちろん、そんなことにお構いなく、何度も同じことを言われます。

これがね、とってもストレスだったんです。

まあでも、きっと妻も別の意味でストレスだったと思います。



でこれも、以前ご紹介した「冷蔵庫前に貼ったホワイトボード」で解決しました。

◯◯は全部食べちゃダメ!!絶対、夕食用!!

みたいなメッセージを書くことで(笑)



夫婦とはいえ、お互いの育った環境が違うので、自分の当たり前は相手の当たり前じゃない。

だから、「やること」も「やってはいけないこと」もルールにすること、

そしてそれを誰もが簡単に実行できる「仕組み」「システム」にすること、

がホントに重要だなってことに気づかせてくれました。



ビジネスにおいて、チームで仕事するときにも、これは当てはまります。

一緒に仕事をするメンバーは育った環境も違うし、学んだことも違う。職歴も違うし、生きてきた年代も違う。

だから、相手にお願いしたいことは、「あれ」「それ」ではなく、できるだけわかりやすく言語化すること。

相手からお願いされたことにあいまいな点があるときは、納得できるまで遠慮なく聞くこと。(言葉の使い方は考えますよ)

そして、何度も同じやり取りが繰り返されてストレスを感じるときは、ルール/仕組み化するチャンス。



どういうルール+仕組みにしたらお互い簡単にできるか?を、ああでもない、こーでもないって難しく考えてます(笑)

仕組み化するそのときは面倒でも、仕組みにしちゃえば後で絶対ラクだし、ストレス軽減できることが多いです。

だから私は家の中に「これっていいよね?」って自画自賛するモノやコトが結構あります。

我ながら意外にアイデアマンだったなぁ(笑)



またメッセージしますね。
 
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