中小企業のDX -20ページ目

「合格」と「卒業」

2010年度の目標としていた資格の試験の、合格発表が昨日ありました。


1年間毎日「FP1級に合格する」と紙に書き続けてきたので、「合格」を知った瞬間、嬉しかった。


特に、家族に多大なる協力を得て、打ち込ませてもらったのが合格の要因なので、感謝感謝です。


プロフィールにも書いてますが、あと、「建築士1級」を31歳の時に取ります。


31歳の時に初めて受験資格の条件を満たすことができるためです。




実は・・・資格の話をしてますが、


20歳ぐらいから「資格を取る」ことに、どうしても価値を見出せなかった。


資格を取ることよりも、人生観や道徳観、倫理観、夢を見つけるために、色んな方と話したり、本を読んだりしたり、海外に行ったり、色んな体験をするほうが大事だと思ってました。



「資格を取って何になるんだ!」


と。





そして、取った今、自分の中で何か変わったのか?







「やっぱり何も変わりません。」





と、言いたいところですが、変わりました。




自分の分野に関して、絶対に



「わかりませんとは言わないぞ!」



という責任感みたいなものが、ジワーっと出てきてます。




現場で自分の「わからない」を発見したら、死ぬ気で調べてわかりやすく教えてあげる。


これで本当の力をつけていこうと思います。



今年の我が社のテーマは『プロ化』


自分はプロなんだと強く自分に言い聞かせて、よいサービス、よい問題解決を提供していきたいです。





季節的に、合格という単語と愛称の良い言葉が、「卒業」


徳島の研修を卒業します。


2ヶ月の長期研修ですが、社長はじめたくさんの方にお世話になりました。


偉大な先輩企業でした。


高校1年生のときに、3年生のかっこいい先輩に抱いていた憧れ。


「あ~こういう風になりてぇー!!」


という気持ちの大人版。



勝手に紹介するのは失礼ではないことを信じて、のせます。


FITさんで学びたいという気持ちにさせてくれたブログです。元気出ます。


これからもよろしくお願いします。↓↓

社長のブログ



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橋をかける

当然のことながら、家族が喜んでるのは、嬉しいことです。


今回、いろんな方に、いろんな形でサポートしていただきました。



母の感謝を、物理的にも精神的にも助けていただいたみなさんへ、橋をかけます。


何度言っても言い切れませんが、ありがとうござまいます!


母ブログ

http://blog.goo.ne.jp/hiroko19610215

災害をうけた地域、災害をうけた国

もう春、春、春、春!


気温、匂い、卒業式、引越し・・・・新しい年度に変わろうとしてるのを感じます。


気分よく、気合を十分にして、新しい年度に入っていきたいですな!



気分っていうのは、目に見えないもので、常に変わる。

例えば、相手にとってよかれと思ってやったことが、結果的に相手を傷つけてしまった時。




先日、ブログ仲間の方から、こんなメッセージをいただきました。



「いつも自分のブログを見てくれてる方がいます。

その方は、今回の地震の被災地の方でした。


相手を傷つけようなんて、全く思わずに書いた文章に対して、返信がきました。


『がっかりです。信頼していたのに。』


ショックでした。


でも、自分は災害の少ない場所にいて、生活も不自由なく過ごしているので、相手の気持ちをわかってあげれません。

まだその方に返信できずにいるのですが、どうすればよろしいでしょうか?」




みなさんなら、どう考えますか?

被災者と被災者でない人のコミュニケーション。



こんな相談に乗ったことがないのですが、自分なりに考えて、質問に答えました。


思ったのは、こんなことがいろんなところで、起きてるんだろうな~ということです。


要は、被災地じゃない人も困ってる、ってこと。


災害をうけた地域では、寒い思い、空腹感、家がない不安・・・目に見えて大変。

ただしかし、精神的には、日本全部が被害うけてるといってもおかしくない!

災害をうけた国、なんでしょうね。



とりあえず、僕自身そうでしたし、何日か前のブログにも書きましたが、


停電とかでいつも通りの生活ができないと、



怒りっぽいし、泣きやすい。



感情の揺れが大きくて、速い。



だから、そんなもんだと思って、いつも通り接してもらったほうがいいですよ!


これから、ご家族をなくされた方と何人にもお会いすることになると思いますが、僕にできることは「明るく元気に笑顔で接すること」ですから、それを実践していきます。