中小企業のDX -19ページ目

「原発」と「幸せ」

朝から、東京電力の「誤報」ニュースで、原発不安が頭をよぎります。














誰も現状を正確にわからない。




何km離れていようが、食べ物や雨などで、自分に影響があるかもしれない。





これこそ、神のみぞ知る、世界だと思います。





でもでもでもでも、でも!




やれることはただひとつ!


























「今を真剣に生きること」







後悔するような1日を送ってやるもんですか!




今は毎日が大切でたまらない。



頼むから、もっと生きさせてほしい。



やっと、いろんな夢を抱けるようになったんだから!






福島で命かけて頑張ってる人たちへの応援は、「今を真剣に生きること」



あきらめないってことです!



春よ来いっ!

ブッシュさんを乗せた「プロ」の運転手

昨年の2010年の正月。



1年以上前になるが、新年始まったばかりの時におみくじをひいた。



「吉」だった。



おみくじの運勢がなんであろうと、「大吉」だと信じている僕ですが、そこに書かれているメッセージだけはちゃんと聞く。



「目上の人の意見を聞け」



と書いてあった。





だから、自分は「違う」と思ったことでも、年上の方が言ってることは素直に聞いてやってみよう、と1年間やってきた。




そのおかげで、とてもよい2010年になり、今年さらにさらによい年になっていきそうな気がしてならない今現在であります。





今日、目上の方との出来事で印象に残った話があるので、書き留めておきます。




佐藤明徳さん、という68歳のタクシーの運転手と出会いました。




僕がお客さん、明徳さんが運転手です。




すごく元気な方だったので、まさか68歳などとは思わず、今回の地震について車中トークをしました。




仙台には納豆がいまだにどこに売っていない、という話。



3日前に横浜にいる娘さんに、水を届けにいき、納豆をもらってきたという話。



仙台のタクシーは、全タクシーの10%しか、今現在営業していないという話。



万が一のために、「緊急車両」になるための申請を出していたおかげで、ガソリンに困らなくて済んでるという話。



いろいろ話ました。



あまりにも、前向きで元気で明るいので、興味が湧いて



「運転手さんは今おいくつなんですか?」



と尋ねたところ、この地震によるドンヨリ感を吹き飛ばすポジティブメッセージが返ってきました。




『私はね、68歳なんですよ。もう周りは、定年して年金暮らしのやつらばっかりですわ。
でもね、気持ちは40歳で、現役バリバリなんです。【年齢】というのは、平等に与えられてるから毎年増えていく。でも、【心】はいくつになっても若くいられるんですよ!
まだ生かされてるってことは、世の中に役に立てる【何か】があるからだって思ってる。
だから、今こそ一生懸命仕事やらないといけないでしょ!
トランクにも20Lのガソリンを積んでるから、本当に困って人にもわけてあげれる。食料も二日分は積んでるから、何かあってもなんとか対応できる。やれることやらないとね。』





(なんだこの人は!?)



僕は感動しました、その心意気に。




んで、もっと話していくと、この方極秘でブッシュさんを乗せて仙台を案内したことがある方でした!
そう、あのアメリカ元大統領のブッシュさん。写真も見せてもらった。




またまた興味が湧いてきて、


「なんで乗せることになったんですか?」


と聞きました。



この物語もスゴイと思ってしまった。



こんな話でした。




ずっと昔に、お金をもっていないポロボロの服を着た外国人を、秋保温泉まで親切で乗せていったことがあったそうなんです。




その人がどんな人はまったく知らずにそのときは別れたそうです。



名刺だけは、最後に渡して。














月日がたって、突然電話がきました。



「極秘でブッシュ大統領をのせてほしい」




なんと、そのボロボロの服を着た人が、ニューヨークタイムス社の記者だったのです。





いろんな偶然が重なって、その記者の方に話がきて、タクシーの運転手へ電話することになったようです。





「移動できなくて困ってる人を助ける」



という本来のタクシーの役目を、使命感を持って果たされてる。



プロだな~と思いました。




別れには、ボクサーパンツ

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今日は、本気で真剣にボクサーパンツについて、書いてみよっと。



写真をのせましたが、どうですか!


自分では、絶対に買うことのないパンツでしょー!


はいてる自分が想像できない、エルモパンツとポケット付のピンクです。





これは、徳島での研修の最後にいただいたものなんです。


社員の皆さんに囲まれて、ありがたい言葉、皆さんからの温かいメッセージが書かれた見開きの色紙までいただいて・・・



・・・・いやぁ~、感動的な時間でしたよ。






















パンツもらうまでは(笑)





パンツをもちながら、記念撮影をしてる間はけっこうずかしかったです(笑)



でも、今になって考えてみると、嬉しいことですね。



僕は、仲の悪い友達、関係が浅い友達には、パンツをプレゼントできません。


パンツをあげれる仲じゃないからです。




冗談も言えるほどの仲だから、プレゼントできるものです。



これからは


「この人にパンツをプレゼントできるか?」


と自分に質問でもしてみよう。



相手との距離感が冷静にわかるかもしれない。






とにかく、もらった気持ちは、嬉しい。


嬉しいけど、その場で履いてる姿をお見せできなかったのは、少し大人になったからだということにしておきます。




注:もちろん、パンツだけいただいたのではなく、ビジネスシーンで使えるきちんとした道具と一緒にいただきました。いただいたビジネス道具は、毎日使うことになると思います。相当、お気に入りです。






また新しい生活で、自分を高めていきます。


まだまだこれから。