中小企業のDX -18ページ目

瞬間的喜び

大きい揺れが起きましたが、無事でした。



周りでも、被害にあったという話は聞いていませんので大丈夫だと思います。





今日はカンタンに「2つ」をご紹介。



1つは、言葉。


そして、もう2つ目は、瞬間的な喜びです。







まずは、言葉。





シンプルに、とても勇気付けられたし、がんばろうって思えたのでそのまま紹介します。


震災のときに、助けてもらった友達からもらった手紙です。






「大きな試練が立ちはだかる中で、

新たな挑戦に挑むことは、本当に大変だと

思いますが、辛いときや苦しいときは、『此処が

見せ場だ』という気持ちで頑張ろう。

人生には、成功と成長(×失敗)しかない!」







パワーをもらいました。


でも、実は、これは僕が忘れ物をしたせいで、迷惑をかけたからもらえた手紙なんです(笑)


郵送で送ってもらったら、こんな手紙を添えてくれた、というわけです。






2つ目は、瞬間的喜び。



電気が復旧したときの喜びは、たまらなくよいです。


目標を達成したときに似てます。



ずっと、「電気がついたら、どれだけよいだろう」と思いながら、ろうそく生活。



ずっと、「この目標を達成したら、どれだけ嬉しいだろう」と思いながら、コツコツ生活。




復旧したとき、達成したとき、本当に嬉しいものですね。




会社のブログと重複しますが、



電気最高です!



電気がついた瞬間の喜び最高です!



電気ありがとう!

「個人」と「企業人」

朝起きるときに、「寒くて布団から出たくない」と感じることが少なくなった。




春がきたか。



とんでもない冬の締めくくりに、多くの人が大変な想いをした分、暖かい季節になるのは嬉しい気持ちになる。



「パウダースノーだ!!最高!!」



と言いながら、冬の雪の山を楽しんでいたのが、つい3ヶ月前かと思うと、この3ヶ月が1年にも2年にも感じる。




僕の場合でいうと、




仕事の環境も・・・



仕事を取り巻く環境も・・・



生活習慣も・・・



目標も・・・



プライベートも・・・・





変わった。






じゃあ、結局まとめると、何が変わったか?






結論として、強く言えるのは、





「毎日がより幸せになった」




もっときちんと表現すると、





「今の現状に対して、幸せを感じられるようになった」





とても大きな気付きだと思う。




現状満足なんて、まったくしていないけど、現状には幸せを強く感じている。




10年後振り返ったときに、「人生が180度変わった時期」と言ってることでしょう。







さてさてさて、本題。




「個人」ブログを2ヶ月書き続け、僕とブログは相性がよいことがわかった。



けど、4月1日から仕事の環境が変わり、仙台できちんと場所を固定して、時間を過ごしていく。



知ってる人は知ってるのですが、父が会社を経営していて、そこの3代目として僕は会社に入社したわけです。




だから、「企業人」というものになったわけです。



会社の一員としてのブログもはじめました。



お客様へ向けたブログです。
(ブログの「あいホーム」ってとこから、見れます。)



なので、頭の中でどこからどこまでが個人ブログなのか、わけがわからなくなった(笑)




今も曖昧です。



ライフワークですから、仕事が好きなんです。



僕の生活の大部分が仕事なんです。




だから、境目が無い(笑)




じゃあ、どうするか?







「僕」と「私」でわけましょう。






「僕」が個人。「私」が企業人。




うん、それでいこう!





個人も自分だし、企業人も自分。




両方やりながら、問題あったら改善ホーシキで進めていこう。




仙台盛り上げるぞー!!!

頭の片隅に入れとくべき!

今現在、困ってる人ではなくても、見ていて損は無い情報なので思いっきり引用しておきます。


よい知識は誰とでも、共有しておきたいので。



当社社長より授かった知識。


とにかく、浸水被害の時は、


「業者の対応を待っているときにやれることがある」

ということです。


最善の努力を会社としてはしてるけども、こういう情報を提供するのも努力の一つかと思います。


参考になれば、幸いです。



以下引用。



【浸水被害 対処法】

浸水被害は床下浸水でも対処すべきです。床上浸水は当然で、早ければ早い方が良い。建築屋さんや水道屋さんに頼んでも対処してもらえますが、今は集中していますのですぐの対応は難しいと思われますし、費用も結構かかります。自分でもできます。

床上浸水で水につかった畳は取り替えるべきです。

まずは、床下浸水でも畳をあげて、床板をめくる。(なるべく大きく、バールで)

床下収納庫や掘りごたつ、床下点検口も簡単にはずせますので、まずそれらをはずして風を通すようにしましょう。

中に溜まった水をかい出します。(ポンプまたはウェット掃除機だと楽)

このときになるべく奥の方まで、ホースで水をまきながら、中の泥も一緒にかい出します。

1~2週間程度穴の開いた状態で、床下を乾燥させます。

その後、ふたをする前に床下用の炭やシリカゲルを入れた方がいいと思われます。

少しの間不便ですが、浸水した場合、泥水の中には汚物が含まれています。放っておくとダニの発生やカビ(アレルギー)の発生の温床になるので、早めに対処すべきです。

ポンプやウェット掃除機はレンタルのニッケン等の建設機械リース屋さんに行けば貸してもらえます。バールはホームセンターで小さい物は2000円くらいです。ホースは10mほどあれば大丈夫でしょう。

散水用のホースで水をかけながら、中の泥を乾く前にかい出すことが大切です。

泥が乾いてしまうと、プロがしても結構お金がかかります。少々床を傷つけても自分でやってみることをお勧めします。2人いれば簡単にできます。