中小企業のDX -40ページ目
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自分が役に立てるマーケットは?

僕が生まれた宮城県は、大きな地方で考えると、「東北地方」にあたります。

冬になると雪が降る地方で、四季がハッキリしています。

そのおかげで水、自然、食べ物、お酒と自慢できるものがたくさんあります。




今朝の地元紙でこんな記事がありました。

『東北地方 2010住宅着工 4年連続 前年割れ』


建物を建てる数が4年連続で増えていないということです。





しかし、少しその事実をズームインして見てみると、おかしなことがおきてます。

東北6県のうち、2県だけ昨年を上回っているんです。

それが、宮城県と岩手県。

宮城県はありがたいことに二ケタの伸びで、10%も伸びてました。




ここで思うわけです。

心から喜べない。


なんでなのか?は自分でも答えが出せません。



どんな人に、どんなことをしてあげたいのか?


『自分と出会ってくれてからには、相手の人生がプラスになるように頑張る!』とは思ってやってきましたが、『本当に役に立ちたい人』にぼくの時間を思いっきり使いたい。



そう思わされる河北新報の記事でした。


答えが見つかるまで、もがくしかありませんね。

この職業を仕事にしている理由

なぜ自分は生まれたのか?



それに近い質問が「なぜこの職業を仕事にしているのか?」


S先生から、ズバッと聞かれて、答えに困りました。


運命といえば運命です。
そんなこと正直わからないともいえます。




答えられない質問っていうのもあるのだな~と、知りました。




世の中の住宅営業マンはなぜこの仕事をしてるんでしょうかね?
う~ん、なかなか悩ましい問いです。



もやもやします




じゃあ、自分への質問変えてみよう。

「給料をたくさんやるから、車の営業をしてくれ」と言われたら僕はなんと答えるのだろうか?


それともうひとつ、「明日から一生仕事しなくても暮らしていけるだけのお金をあげるから、住宅営業をやめてくれ」と言われたらなんと答えるのだろうか?





結論は、「住宅営業を続けたい」です。

なんでなんだろう??

その何かが「この職業を仕事としている理由」なはず。




住宅の営業の魔力はすごい!

中学生に圧倒された幼稚園児

「ブログでアウトプットするといいよ」という、N支店長の言葉に刺激を受けて、早速やりはじめてみます。



実は、少し前まで「ブログは芸能人がやるものだ」と思っていました(笑)
でも、世の中は、ものすごい勢いでゴゴゴゴーっと大きな音を立てて、変わっています。
そんな中、ブログと自分を出会わせてくれたものがありました。



それが、『住宅営業』です。



文字通り「家を売る」のが仕事です。
今現在で、住宅に関わって、4年が経とうとしています。



僕が新人の頃に上司からこんなことを言われました。
「10棟経験すれば、一人でなんでもできるようになるから」と。


単純な僕は、『まずは10棟契約を取って、一人前になる』と目標立てて、10棟の契約を取りました。その後も、いろんなお客様の営業マンとしてこれまでやってきて、「自分は売れる」とちょっと調子に乗っておりました。





しかし!!





今でやってきたことなんて、本当に薄っぺらい部分のことだったのだなと思わせられる出来事が起こったのです!



それが、13年の営業歴を持つN支店長でした。
努力を重ねた年数とはすごいもので、聞く話聞く話が、「へぇ~」の連続。
勉強の足りない自分が恥ずかしいぐらいでした。


人間の年齢で考えると、


僕はまだ営業4年。
4歳の幼稚園児。


N支店長は、13年。
13歳の中学生。



そりゃあ、レベルは違いますね!
勝ち目無しです!


ただ、「なんでも聞いてくれ」と本当に協力的でものすごくありがたいです!
N支店長ありがとうございます!


このブログを通して、お客さんにもっともっと喜んでもらえるように、勉強していきます!

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