中小企業のDX -36ページ目

バイトの女の子がくれた感動のコーヒー

社会人になっての楽しみの一つが、お客さんになること


僕は、一週間の大部分を仕事に使ってるから、お客さんになってる時間が少ない。


一週間のうち、父譲りの24時間営業を謳ってるから、168時間中、現実的なところで、100時間はお客さんのことを考えてます


何を考えてるかというと、「もっと喜んでもらうにはどうすればいいんだろう?」


一個に集約させると、上に質問に行き着きます。



だから、大抵、お客さんとして、電気屋にいっても、居酒屋にいっても、服屋にいっても、コンビニでも、
満足しませんし、喜びません。



もっと、『冷えたジョッキでビール持ってきたらもっといいのになぁ』と思ってしまうわけです。




しかし!!!!




たまにあるんです、すごいサービスが。


たくさんすごいサービスあるんだけど、あまりにもふいをつかれたので、できるだけ多くの人に

伝えておきます。






それが、スターバックス。通称、スタバ。カフェです。




正直、僕はコーヒーがすごく好きなわけでもないから、スタバという会社のことが全然知りません。





先日、僕一人で「ちょっと軽く勉強しようかな~」と思って、入ったんです、スタバに。


天井からぶら下がっているメニュー表を見ても、どれが飲みたいのかわからなかったんです。


(やばい、自分の番が回ってきた!)


学生バイト「いらっしゃいませ」

僕「え~と、濃い~コーヒーを飲みたいんですけど・・・・・・」

学生バイト「あっ、それでしたら」




なんと、コーヒー豆の違いをめちゃくちゃわかりやすく、しかも、一瞬で説明してくれたのです。




学生バイト「試飲して、みてください!もし、もっと苦味がほしければ、さらに方法がありますから」


僕は、小さな試飲用のカップで、コーヒーを飲んでみました。



味覚には、大して自信はありませんが、


心から「ウマイ!!!」と思いました。


おそらく、五感と心で味わうことができたのでしょう。




1時間ぐらいいたんですが、帰り際に「ありがとうございました」ってこっちが言ってきました。



涙の出る感動もありますが、尊敬に近い感動もあるなぁ~

メモジョッターとの出会い

ある瞬間に、ふと大事なことを忘れていたことに気付くことはありませんか?




例えば、最近の例で言うと、あるコンサルタントの方との会話。


このごろの仕事に対する思いとして、「もっと営業力をつけたい!」というものがありました。
かなり強い気持ちだという自負はあったのです。

そこで、こんなことを聞かれました。



「なんのために住宅の営業をしてるの?なぜ仕事をしてるの?」




質問があれば、何か答えようとする私ですが、この時ばかりは何も答えられませんでした。
答えるものは腹の中にあるのに、言葉にできない感じです。



そこで、それから1週間、おそらく平均すると一日2時間ぐらいは、ペンとノートと自分と向き合う時間を取りました。


過去の悔しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、ありがたかったこと、泣いたこと。


いろんなことに「なぜ?」と問いかけ、それに答えていく時間です。




すると、意外なことに気付きました。


それが、「おまえにはできない」と言われると燃えること。(劣等感みたいなもの)

あとは、「他人の問題を解決をすること」だとエネルギーが満ちること。




言い換えると、


自分がもっと輝きたい。


しかも、自分だけじゃなく、一緒に輝きたい。


という思いでした。



意外だと書いたのは、これまでの小学校、中学校、高校、大学、社会人になってからの数年間の全てに、これがあてはまってたのです。




結局、住宅営業が好きなのは、

普通は「大変そう・やりたくない」と言われることが多い住宅・不動産営業で、

お客さんには解決できない問題を解決することに、自分のやりがいを感じるからなのです。






最初の話に戻りますが、この原点を忘れてはいけないということです。

自分が最もパワーを発揮することに、自分の時間を使うべきです。



そこで、M本部長から影響を受けたメモジョッターに、それをはさみ持ち歩こうと決めたわけです。


一つ、自分に無くてはならない、道具を見つけました。

指サック

紙を使う仕事をする方は、使ってる方も多いはず。




指サック




ゴム製で、紙がサラサラ、手がカサカサでも、確実に一枚の紙をつかむことができます。




今日、一日のほとんどの時間を、ポスティングというチラシ配りに使いました。




「同じ時間で、より多くの人のこのチラシを配るにはどうすればいいんだろう?」




と思ってたときに、


『ダイソー』







ピーン!



指サックだ!




ミドリ色した指サックが、夜にはインクで真っ黒に。



お疲れ様、指サック。



相棒と、明日も戦います。