バイトの女の子がくれた感動のコーヒー
社会人になっての楽しみの一つが、お客さんになること。
僕は、一週間の大部分を仕事に使ってるから、お客さんになってる時間が少ない。
一週間のうち、父譲りの24時間営業を謳ってるから、168時間中、現実的なところで、100時間はお客さんのことを考えてます。
何を考えてるかというと、「もっと喜んでもらうにはどうすればいいんだろう?」。
一個に集約させると、上に質問に行き着きます。
だから、大抵、お客さんとして、電気屋にいっても、居酒屋にいっても、服屋にいっても、コンビニでも、
満足しませんし、喜びません。
もっと、『冷えたジョッキでビール持ってきたらもっといいのになぁ』と思ってしまうわけです。
しかし!!!!
たまにあるんです、すごいサービスが。
たくさんすごいサービスあるんだけど、あまりにもふいをつかれたので、できるだけ多くの人に
伝えておきます。
それが、スターバックス。通称、スタバ。カフェです。
正直、僕はコーヒーがすごく好きなわけでもないから、スタバという会社のことが全然知りません。
先日、僕一人で「ちょっと軽く勉強しようかな~」と思って、入ったんです、スタバに。
天井からぶら下がっているメニュー表を見ても、どれが飲みたいのかわからなかったんです。
(やばい、自分の番が回ってきた!)
学生バイト「いらっしゃいませ」
僕「え~と、濃い~コーヒーを飲みたいんですけど・・・・・・」
学生バイト「あっ、それでしたら」
なんと、コーヒー豆の違いをめちゃくちゃわかりやすく、しかも、一瞬で説明してくれたのです。
学生バイト「試飲して、みてください!もし、もっと苦味がほしければ、さらに方法がありますから」
僕は、小さな試飲用のカップで、コーヒーを飲んでみました。
味覚には、大して自信はありませんが、
心から「ウマイ!!!」と思いました。
おそらく、五感と心で味わうことができたのでしょう。
1時間ぐらいいたんですが、帰り際に「ありがとうございました」ってこっちが言ってきました。
涙の出る感動もありますが、尊敬に近い感動もあるなぁ~
僕は、一週間の大部分を仕事に使ってるから、お客さんになってる時間が少ない。
一週間のうち、父譲りの24時間営業を謳ってるから、168時間中、現実的なところで、100時間はお客さんのことを考えてます。
何を考えてるかというと、「もっと喜んでもらうにはどうすればいいんだろう?」。
一個に集約させると、上に質問に行き着きます。
だから、大抵、お客さんとして、電気屋にいっても、居酒屋にいっても、服屋にいっても、コンビニでも、
満足しませんし、喜びません。
もっと、『冷えたジョッキでビール持ってきたらもっといいのになぁ』と思ってしまうわけです。
しかし!!!!
たまにあるんです、すごいサービスが。
たくさんすごいサービスあるんだけど、あまりにもふいをつかれたので、できるだけ多くの人に
伝えておきます。
それが、スターバックス。通称、スタバ。カフェです。
正直、僕はコーヒーがすごく好きなわけでもないから、スタバという会社のことが全然知りません。
先日、僕一人で「ちょっと軽く勉強しようかな~」と思って、入ったんです、スタバに。
天井からぶら下がっているメニュー表を見ても、どれが飲みたいのかわからなかったんです。
(やばい、自分の番が回ってきた!)
学生バイト「いらっしゃいませ」
僕「え~と、濃い~コーヒーを飲みたいんですけど・・・・・・」
学生バイト「あっ、それでしたら」
なんと、コーヒー豆の違いをめちゃくちゃわかりやすく、しかも、一瞬で説明してくれたのです。
学生バイト「試飲して、みてください!もし、もっと苦味がほしければ、さらに方法がありますから」
僕は、小さな試飲用のカップで、コーヒーを飲んでみました。
味覚には、大して自信はありませんが、
心から「ウマイ!!!」と思いました。
おそらく、五感と心で味わうことができたのでしょう。
1時間ぐらいいたんですが、帰り際に「ありがとうございました」ってこっちが言ってきました。
涙の出る感動もありますが、尊敬に近い感動もあるなぁ~
メモジョッターとの出会い
ある瞬間に、ふと大事なことを忘れていたことに気付くことはありませんか?
例えば、最近の例で言うと、あるコンサルタントの方との会話。
このごろの仕事に対する思いとして、「もっと営業力をつけたい!」というものがありました。
かなり強い気持ちだという自負はあったのです。
そこで、こんなことを聞かれました。
「なんのために住宅の営業をしてるの?なぜ仕事をしてるの?」
質問があれば、何か答えようとする私ですが、この時ばかりは何も答えられませんでした。
答えるものは腹の中にあるのに、言葉にできない感じです。
そこで、それから1週間、おそらく平均すると一日2時間ぐらいは、ペンとノートと自分と向き合う時間を取りました。
過去の悔しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、ありがたかったこと、泣いたこと。
いろんなことに「なぜ?」と問いかけ、それに答えていく時間です。
すると、意外なことに気付きました。
それが、「おまえにはできない」と言われると燃えること。(劣等感みたいなもの)
あとは、「他人の問題を解決をすること」だとエネルギーが満ちること。
言い換えると、
自分がもっと輝きたい。
しかも、自分だけじゃなく、一緒に輝きたい。
という思いでした。
意外だと書いたのは、これまでの小学校、中学校、高校、大学、社会人になってからの数年間の全てに、これがあてはまってたのです。
結局、住宅営業が好きなのは、
普通は「大変そう・やりたくない」と言われることが多い住宅・不動産営業で、
お客さんには解決できない問題を解決することに、自分のやりがいを感じるからなのです。
最初の話に戻りますが、この原点を忘れてはいけないということです。
自分が最もパワーを発揮することに、自分の時間を使うべきです。
そこで、M本部長から影響を受けたメモジョッターに、それをはさみ持ち歩こうと決めたわけです。
一つ、自分に無くてはならない、道具を見つけました。
例えば、最近の例で言うと、あるコンサルタントの方との会話。
このごろの仕事に対する思いとして、「もっと営業力をつけたい!」というものがありました。
かなり強い気持ちだという自負はあったのです。
そこで、こんなことを聞かれました。
「なんのために住宅の営業をしてるの?なぜ仕事をしてるの?」
質問があれば、何か答えようとする私ですが、この時ばかりは何も答えられませんでした。
答えるものは腹の中にあるのに、言葉にできない感じです。
そこで、それから1週間、おそらく平均すると一日2時間ぐらいは、ペンとノートと自分と向き合う時間を取りました。
過去の悔しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、ありがたかったこと、泣いたこと。
いろんなことに「なぜ?」と問いかけ、それに答えていく時間です。
すると、意外なことに気付きました。
それが、「おまえにはできない」と言われると燃えること。(劣等感みたいなもの)
あとは、「他人の問題を解決をすること」だとエネルギーが満ちること。
言い換えると、
自分がもっと輝きたい。
しかも、自分だけじゃなく、一緒に輝きたい。
という思いでした。
意外だと書いたのは、これまでの小学校、中学校、高校、大学、社会人になってからの数年間の全てに、これがあてはまってたのです。
結局、住宅営業が好きなのは、
普通は「大変そう・やりたくない」と言われることが多い住宅・不動産営業で、
お客さんには解決できない問題を解決することに、自分のやりがいを感じるからなのです。
最初の話に戻りますが、この原点を忘れてはいけないということです。
自分が最もパワーを発揮することに、自分の時間を使うべきです。
そこで、M本部長から影響を受けたメモジョッターに、それをはさみ持ち歩こうと決めたわけです。
一つ、自分に無くてはならない、道具を見つけました。
指サック
紙を使う仕事をする方は、使ってる方も多いはず。
指サック
ゴム製で、紙がサラサラ、手がカサカサでも、確実に一枚の紙をつかむことができます。
今日、一日のほとんどの時間を、ポスティングというチラシ配りに使いました。
「同じ時間で、より多くの人のこのチラシを配るにはどうすればいいんだろう?」
と思ってたときに、
『ダイソー』
ピーン!
指サックだ!
ミドリ色した指サックが、夜にはインクで真っ黒に。
お疲れ様、指サック。
相棒と、明日も戦います。
指サック
ゴム製で、紙がサラサラ、手がカサカサでも、確実に一枚の紙をつかむことができます。
今日、一日のほとんどの時間を、ポスティングというチラシ配りに使いました。
「同じ時間で、より多くの人のこのチラシを配るにはどうすればいいんだろう?」
と思ってたときに、
『ダイソー』
ピーン!
指サックだ!
ミドリ色した指サックが、夜にはインクで真っ黒に。
お疲れ様、指サック。
相棒と、明日も戦います。