中小企業のDX -34ページ目

「あ」と「わ」の意味

楽しそうな「音」の力で、言語が違う人たちが、一つになって楽しむイベントがある。


それは、インドでやっていて、300万人の人が集まるイベントになっている。





「まさに、阿波踊りのようだ」とある人が表現していました。





さて、ホツマツタエという、日本の神話を「韻」をふみながら書かれているものがあるらしいんですが。



そこには、ひらがなの一文字、一文字に意味があると書かれてるみたいで、



「あ」は、 という意味の音。



「わ」は 人のつながり という意味の音。



とのこと。




阿波踊りの「あわ」とは、



「言葉はわかんなくても、言葉を越えて、楽しくみんなでつながりましょー」


っていう意味が込められてるんですね~。




「踊るアホウに 見るアホウ 同じアホなら踊らなソンソン」



というメッセージからもわかる気がします。





正直、この話を何に役に立ててよいのかわかりませんでしたが、



なぜか心に残った話だったので、まとめてみました。



ちょっとフワフワした話でした。

『音』の持つ力

日本は少子高齢化とよく言われますが、平均年齢って何歳なんでしょうか??


40歳?50歳?



そんなに若くはないですよね。僕の働いている会社は、平均約37歳です。



日本もこんなもんでしょうか。



人口構造を知って、何をするかが大事だと思います。



①安心して子供を生める家庭を作る。=稼ぐ。時間を作れるように、仕事の質を上げる。


②産みやすいような家計になるように、人の家計の問題を解決する住宅・サービスを売る。



今、現在やってるのは、この二つです。





中国はどうでしょ?


一人っ子政策やってるから、子供は間違いなく少ないはずです。


あれだけ人口が多いけど。




やっぱ、今はインドでしょ!


生と死が同居してると聞きましたが。


なんと、平均年齢23歳!!!!



まさにこれからの国



なかなか仕事と結びつきづらいですが、近々行きたい国です。





若くて元気のよいエネルギーのあるインドと日本は仲良くしていってほしいです。





そこで!


気になる人は調べてください。



うわさによると、インドで世界中の人があつまるイベントをやってるそうです。


僕は正直、その話を聞いても行きたいとは思わなかったのですが、あるそうです。


300万人が集まるっていうんだから、想像を超えてます。


横浜市の人口が360万ですからね~、とんでもない。






で、そこでやってるのが、阿波踊りみたいなものらしいんですよ。



その理由というのが、「音」


言語が違う人が集まったときに、全ての人に共通してるのは、「英語」ではなく「楽しい音」だといってるんです。



楽しそうな音の、笑い声。


会えて嬉しいという気持ちに聞こえる音の、いらっしゃいませ。


本当に感謝してるという気持ちに聞こえる音の、ありがとう。




明日の朝は、元気よくおはようございます、と言おう。




なぜ阿波踊りみたいかというのは、また話が長くなるので、明日に回します。








タイムサービスの惣菜パンで泣いた2008年9月

勝利とか成功が、達成感とか「嬉しい!」という気持ちにさせてくれるのと同じように、


挫折とか困難が、実は振り返ってみると、「あれがあったから今がある」という自信をもたらしてくれてます。



プラスな経験も、辛い経験も、経験こそ、自分に何か得るものをくれる。



2008年、僕はおもいっきり挫折を味わいました。




家を売るという仕事は、会社目線で見れば、とても重要な役割を果たします。



家が売れなければ、会社は死にます


会社が生き続けるには、いい家を売ること。そして、その家を売ったお金で営業マン、現場監督、設計マンに生活費が支払われます。



ということは、自然と、まったく家を売らない営業マンは存在する価値が無くなっていきます。






2008年。







僕は180日間、つまり、1年の半分の時間、全く家が売れませんでした。


僕を知ってる方は、「何事にも一生懸命」な自分を見たことがあると思いますが、


その180日間も本当に毎日一生懸命やってました。




けど、売れない。




売れない原因は当時たくさんあったのですが、それはおいといて・・・。



とにかく、売れない=存在価値がない、と思っていたので相当辛かったわけです。



売らないのに、給料をもらう。


売ったお金から、給料が生まれるのに、給料はもらうけど、売ってない。





谷の底ですね(笑)





毎日夜遅くまで、もがいてました。



ある日、みんなが帰った後も、お客さんにもっていく資料をつくっていたとき。



確か22時ぐらいだったと思いますが。






いきなり、会社のドアがガシャっと開いて、一度帰ったはずの上司が入ってきました。



上司の手には、近くのスーパーのレジ袋が。




「まだやってんのか。あんまり遅くなるなよ。」




と言って、タイムサービスの惣菜パンをくれました。



最初は、なにがなんだかわかりませんでしたが、上司が帰った後、





本当に嬉しくて嬉しくて・・・・





ボロボロボロボロ涙が出て、とまりませんでした。




会社に迷惑かけてる僕にパンをくれたことで、「メンバーの一人なんだ」という気持ちにさせてくれて・・・・


すごく救われた記憶があります。




困ってる僕の気持ちの問題を解決してくれた瞬間でした。






だから、僕の今現在のやりたいことがそれなんです。


2つあるやりたいことのうち、1つがパンの経験から得たものなんです。




困ってる人の問題を解決して感動を与える。




これがブレることはないでしょう。


逆に、困ってない人には役に立ちたくありません。


「もう人生このままでいいや」という人は、それで幸せじゃないですか。


だから、大小問わず、問題を抱えてる人に役に立つ仕事をします。



以上、昔の話でした。