中小企業のDX -33ページ目

「競う」のはいいこと

「うわぁー晴れだー!!」と今朝思った。



先日の雨の日に、思った通りだ。雨があるから、晴れの良さがわかる。




地方のサービスを知ってるから、東京のサービスがいいことがわかるのと一緒。




僕が半月前に行った新宿の美容室。




ここがまたいいところでした。





僕自身のヘアースタイルが、そんなに技術のいるヘアースタイルではないので、

どこでカットしても一緒かもしれない。




けどけど、同じ接客業に学びたいんです。


僕と会ったときにいい印象を持つかどうかで、お客さんの人生が左右されるんです。



だって、いい印象の人には、なんかいろいろと人に言えない悩みまで話してしまうんですよ、僕自身が。


「なんかこの人には話してしまうんだよな~」って感じで。



そんな人になりたいですよね。





悩みを打ち明けてもらうということは、その人が抱えている本当の問題がわかるということ。


本当の悩みを話しあえる仲に、お客さんとなりたいんです。



僕は、住宅の世界においてですが、相手の方が悩んでることが、というか、本当に悩んでることがわかれば、絶対に解決します。




過去の例でいくと、(個人情報に関わるのであまり詳しくはいえませんが)



「旦那さんがなかなか家作りのことを考えてくれない」


と悩んでる奥さんの問題を解決しました。


つまり、一度も会ったことがない旦那さんが



「家を買おう」と思ってくれたのです。


家が建ったとき、本当に奥さんと喜びましたよ。


いろいろと頭は使いましたが、結果よかったです。



それで、話を戻します。




新宿の美容室の話。



同じ接客業ですから、僕はお客さんとして、「いい」サービスをしてくれそうな美容室はどこかとネットで探して、「ここかな」というところを毎回挑戦してます。(慣れてるところのほうがいい、という方もいますが)




でね、そこではこんなアンケートを受付で取るんです。





あなたは、シャンプーするときの手の強さはどれぐらいがいいですか?



強め



やや強め



ふつう



やや弱め


弱め





こんなこと最初にわざわざ聞いてくるところありますか?



僕は



「やや強め」を選びました。



その他、アンケート項目ありましたが、実際カット段階もすごいんです。




まず、ヒアリング。



「今日カットさせていただく〇〇です。」


と言って男性のにいさんが声をかけてきました。




なんと、横でひざをついて正座してます。



なんか、ちゃんと僕の希望を聞いてくれるオーラを出してます。



期待以上に、僕の内面の希望まで引き出してくれて、いい気持ちにカットしてもらいました。



新宿という、競争の激しいところはレベルが高いな~と心底思うわけです。




だから、思います。




競争ができることを喜ぼう。競争があるから自分が成長できるんだ、と。





もっともっと、いい業界にしていきたい。








『言う人』と『やる人』

40度の熱があった人が「つらかった」というのを聞いたときに思うこと。



37度の熱があった人が「つらかった」というのを聞いたときに思うこと。



同じ「つらい」でも、どっちが辛そうかといえば、40度の人のほうがつらいと思ってしまう。



やっぱり、経験者は語るというが、体験した人、体感した人の言葉はとても説得力がある。





今まで、言うだけで、何もやらない評論家の方を全くすごいと思ってこなかったけど、

最近になって、それも生き方の一つかと思うようになってきた。



評論家の方はものすごい勉強してる。

本だって、僕には読めもしないような難しい本を何冊も読んでるし。

客観的な立場で物事を見てくれている。





かたや、僕はやる人。

何か行動に移さないと気がすまない。

本を最後まで読めない。



ブログに関する本を読んでるときもそう。

「プロフィールはたくさん書いてたほうが、自分のことをわかってもらえて、輪が広がりやすい」

と見ると、次のページに行く前にPCを開いてプロフィールを埋めてしまう。





これもこれで生き方。




そういう意味では、どっちも正しい。

自分らしく生きてるわけだから。




日本を代表する、「やる人」を紹介します。




やってきたからこそ、一つ一つの言葉がとても偽りなく聞こえます。




ニュースとしは古いけど、スピーチとしては普遍的によいと思います。



PCで見てる方しか見れないと思いますが、渡邊美樹さんの知事立候補したときのスピーチです。


僕も、住宅業界の「ありがとう」を増やせるように、日々努力。


ブログを整形手術

2日も文章を書かないと、なんだか気持ちが悪い感じがして、


『やっと今日は書けるぞ!!』


と嬉しい気持ちです。



ブログのデザインを変えました。


これがまた時間がかかったかかった。



かかっただけあって、自分としてはいいものできたと思ってます。



a diamond in the rough.



日本語でいうと、未完の大器。ブログのトップページのメッセージに採用しました。




roughという単語には、「荒れた」という意味もあるけど、『苦難』とか『苦痛』という意味もあって、




苦しい思いをして磨かれたキラキラ輝くダイヤモンド




という表現は本当に大好きです。



給料の3ヶ月分で買った、心のこもった0.4カラットのダイヤモンドの指輪



に匹敵する表現です。




最初は、Nさんに勧められて始めたブログですが、いつのまにか自分にとっての



表現の場になってました。




余談だけど、本当に日本のブログ人口はめちゃくちゃ多いようで、

世界にあるブログの30%は日本語のブログだと、アメリカの調査会社は言ってます。



毎日毎日至るところで、ブログに文章書いてる人がいる。


本当にいい文章書く人がたくさんいます。




少しだけ書きたいことが見えてきたので、紹介しときます。

それが


「言葉の力」です。



例えば、マイナスの言葉とマイナスの言葉を足すとすっごくいい意味になることがあります。



Stop=辞める。


complain=不平を言う。



これを組み合わせると、



Stop complaining about what you can not to,what can you do!


(出来ないことを愚痴るな!君に何ができるか!)



英語で聞くと、もっとやる気が出ます。



実は、ドラッカーの言葉です。




こういういいメッセージは、日本語だけじゃなくて、英語にも、他の言語にもあるだろうから


そんなことをたっくさん書いていきたいなーと思ってます。



言葉をデザインするって面白い。



よい言葉をたくさん使うことを、このブログを通して続けていこう。