中小企業のDX -37ページ目

Share & Learningー共有=学ぶことー

実は、僕はピーター・ドラッカーが好きです。



21歳の頃からの話です。




なぜかというと、とてもわかりやすいから。





んで、紹介したいドラじいちゃんの言葉。



「もっといい人間になろう!そのためには、Teaching & Learningだ。」



これは、どういうことかというと。



人に教えることが、最高の学び。学生に教え、子供に教え、孫に教え、いろんな人にわかりやすく教えようとすると、同じことを教えるのでも、その都度学びがあるそうです。


その学びが、ドラじいはとても楽しかったそうです。




で、そのドラッカーと直接会った数少ない日本人の通訳者が言い換えた言葉もすばらしい。


「教えるというと、難しく感じるかもしれないけど、
シェアするという考えでいけばいいのよ。
Share & Learningよ!
何かいいことがあったり、学びがあったら、誰かに言いましょう。」


こんな感じでいってました。





ブログは一方的なアウトプットだけど、やっぱり人と人の対話が一番だなと思いました。

看板って、とても大事

今日、SOGOに行きました。


駐車場が道路を一本はなれた場所にあったので、その立体駐車場にとめて、一本道路を渡って建物に入りました。



目的は「LOFT」です。



ところが、なかなか「LOFT」という文字が見当たらず、とりあえずエスカレーターにのって上のほうにいってみました。



結局、8階にあったんだけど、そのときふと思いました。


「看板って大事」




もし、デパートの中に、店舗マップが無かったり、店の看板が無かったら、ただの迷路です。



これは、「わかりずらい看板だ!」というオモシロ看板があったら、今度写真をのせます。





機会を損失すること、お金を損失すること

エドガーさんという研究者は、こんな研究をしてくれていました。


「記憶の定着に最も効果的な行為とは?」


教科書を、【黙読】するのと、【書く】ではどっちが記憶に定着するかという研究です。


時間の限られた受験生・ビジネスマンにとっては、忘れる方法より、絶対に忘れない学習方法がよいはず。


記憶の定着だけで見ると、一番最悪なのは


黙読 10%


たった10%です。


一番最高なのは、


行動・教える 90%


要は、教科書に書いてある内容を実際に行動する・誰かに教えるということです。




たとえば、外国人に円の使い方を教える、とします。


1円が10枚で10円。

10円が10枚で100円

100円が10枚で1000円。

1000円が10枚で10000円。


と紙にまとめて、覚えてもらいます。


どうでしょ?


その外人が3日後に覚えてるでしょうか?



でも、こうしたらどうでしょう?

セブンイレブンとファミリーマートとミニストップに、それぞれジュース・弁当・雑誌を買いに行かせます。


レジで時間がかかるかもしれませんが、円についての強い記憶が残るはずです。



読むだけの10倍 行動・教えるの定着はよい




これを知らないで、たくさんの時間を読むだけに使っている方はたくさんいるはずです。



これが、「知る機会の損失」だと僕は思います。



お金の損得は目に見えるから誰にでも見えます。


けど、機会の損失は自分では気付けません。

僕はこれまで何度も「これを早くしっておけば」と思ってきました。




お客さんが抱えている「機会の損失」という問題を、解決したい。


住宅を建てたほうが、家計が楽になるし、将来のリスクも減るご家族はたくさんいます。


それをまず知ってほしい。



今度の木曜日から香川県で、たくさんの方に僕の足を使って、知らせてきます。

「今まで誰も教えてくれなかった」と喜んでいただける方が一人でもいれば、うれしいです。