頭の片隅に入れとくべき! | 中小企業のDX

頭の片隅に入れとくべき!

今現在、困ってる人ではなくても、見ていて損は無い情報なので思いっきり引用しておきます。


よい知識は誰とでも、共有しておきたいので。



当社社長より授かった知識。


とにかく、浸水被害の時は、


「業者の対応を待っているときにやれることがある」

ということです。


最善の努力を会社としてはしてるけども、こういう情報を提供するのも努力の一つかと思います。


参考になれば、幸いです。



以下引用。



【浸水被害 対処法】

浸水被害は床下浸水でも対処すべきです。床上浸水は当然で、早ければ早い方が良い。建築屋さんや水道屋さんに頼んでも対処してもらえますが、今は集中していますのですぐの対応は難しいと思われますし、費用も結構かかります。自分でもできます。

床上浸水で水につかった畳は取り替えるべきです。

まずは、床下浸水でも畳をあげて、床板をめくる。(なるべく大きく、バールで)

床下収納庫や掘りごたつ、床下点検口も簡単にはずせますので、まずそれらをはずして風を通すようにしましょう。

中に溜まった水をかい出します。(ポンプまたはウェット掃除機だと楽)

このときになるべく奥の方まで、ホースで水をまきながら、中の泥も一緒にかい出します。

1~2週間程度穴の開いた状態で、床下を乾燥させます。

その後、ふたをする前に床下用の炭やシリカゲルを入れた方がいいと思われます。

少しの間不便ですが、浸水した場合、泥水の中には汚物が含まれています。放っておくとダニの発生やカビ(アレルギー)の発生の温床になるので、早めに対処すべきです。

ポンプやウェット掃除機はレンタルのニッケン等の建設機械リース屋さんに行けば貸してもらえます。バールはホームセンターで小さい物は2000円くらいです。ホースは10mほどあれば大丈夫でしょう。

散水用のホースで水をかけながら、中の泥を乾く前にかい出すことが大切です。

泥が乾いてしまうと、プロがしても結構お金がかかります。少々床を傷つけても自分でやってみることをお勧めします。2人いれば簡単にできます。