災害をうけた地域、災害をうけた国 | 中小企業のDX

災害をうけた地域、災害をうけた国

もう春、春、春、春!


気温、匂い、卒業式、引越し・・・・新しい年度に変わろうとしてるのを感じます。


気分よく、気合を十分にして、新しい年度に入っていきたいですな!



気分っていうのは、目に見えないもので、常に変わる。

例えば、相手にとってよかれと思ってやったことが、結果的に相手を傷つけてしまった時。




先日、ブログ仲間の方から、こんなメッセージをいただきました。



「いつも自分のブログを見てくれてる方がいます。

その方は、今回の地震の被災地の方でした。


相手を傷つけようなんて、全く思わずに書いた文章に対して、返信がきました。


『がっかりです。信頼していたのに。』


ショックでした。


でも、自分は災害の少ない場所にいて、生活も不自由なく過ごしているので、相手の気持ちをわかってあげれません。

まだその方に返信できずにいるのですが、どうすればよろしいでしょうか?」




みなさんなら、どう考えますか?

被災者と被災者でない人のコミュニケーション。



こんな相談に乗ったことがないのですが、自分なりに考えて、質問に答えました。


思ったのは、こんなことがいろんなところで、起きてるんだろうな~ということです。


要は、被災地じゃない人も困ってる、ってこと。


災害をうけた地域では、寒い思い、空腹感、家がない不安・・・目に見えて大変。

ただしかし、精神的には、日本全部が被害うけてるといってもおかしくない!

災害をうけた国、なんでしょうね。



とりあえず、僕自身そうでしたし、何日か前のブログにも書きましたが、


停電とかでいつも通りの生活ができないと、



怒りっぽいし、泣きやすい。



感情の揺れが大きくて、速い。



だから、そんなもんだと思って、いつも通り接してもらったほうがいいですよ!


これから、ご家族をなくされた方と何人にもお会いすることになると思いますが、僕にできることは「明るく元気に笑顔で接すること」ですから、それを実践していきます。