中小企業のDX -22ページ目

「2012」年の3月11日14:46をどう想像するか?

「人生は逆算」ということを、ある人から聞いて今実践している。


それは、まず、自分の人生を何歳で終えるかを決めるところから、スタートする。




僕の場合、50歳を一つの終わりにしてる(もちろん、もっと生きるつもりはあるが)


それはなぜかというと、大河ドラマの織田信長の言葉が忘れられないから。



「高校生活は泣いても笑っても3年間」というのが部活。

「所詮、人生は50年・・・」というのが、織田信長のセリフ。




数は違えど、『終わり』を意識している。




逆算というだけあって、


50歳の自分になるには・・・・40歳の自分はどうあるべきか?
40歳の自分になるには・・・・30歳の自分はどうあるべきか?



という具合に、上手くイメージできないし、上手く書けないなりに、どんどん決めていく。

仮に決めてるようなもんだから、日々生きてて更新、更新、更新の連続。





それで、今考えてるのが、来年の3月11日にどうなってたらいいかなぁ~?ということ。




この震災の痛みを忘れないように、ろうそくで夜ごはんを食べる日にしてみたりもいいし・・・


「計画停電」とか言いながら、1日電気無しで生活する日にしてもいい・・・




とにかく、痛みを忘れないように工夫することで、


自分の仕事の質や、日々の生活のありがたみが再認識できる。




じゃあ、とりあえず、仮に決めて手帳に書いておこう。



2012年3月11日19:00~翌5:00「計画停電」っと。




ついでに。



プロフィールでは書いてないが、好きな言葉がある。



それが、




「夢が未来を変える」






高校の頃から好きな言葉。




夢で未来を変えていけるように、良い未来を見ながら今を思いっきり生きていきたい!

感謝の感謝の声

昨年のサッカーワールドカップで、本田がゴール前で絶妙なパスをして、岡崎が決めたシーンを覚えてますでしょうか?



あるいは、英語のテストの日の朝に、「○○が出るらしいよ」という有力な情報をゲットした時。
テスト直前で、周りのみんなに教えたら、見事に当たってみんなから感謝された!…なんて経験ありませんか?



僕はそれと同じ経験をしました。



宮城県の中には、断水の場所と、水が出る場所があります。



僕の町は、運良く水が出ます。


なので、トイレにも、お風呂にも、飲み物にも困りません。



そんな中、


仙台市宮城野区に、母の友達が。


同じく、宮城野区に弟の学生寮が。



このエリアはまだ断水。



ピーーンっ!



家族の中で意見がまとまりました。




「謙(僕です)が名古屋から持ってきた、あの水をあげよう!」



僕はそれを2つの場所に届け、本当に感謝されました。


だって、三時間雪の中並んでも、2Lのペットボトル分しか水を貰えないそうなんです。




本当に感謝されました。



僕は感謝する相手は、名古屋で準備してくれた仲間だと思いました。



感謝の感謝。



役に立てることが出来たよっ!


リポDも!


ホッカイロも!


LEDの懐中電灯も!





元気な姿

FP・不動産・住宅 輝く住まいを実現!-110317_2012~01.jpg

大学のときに共に戦ったTからのリクエスト。



『まなごが〇☆△□ーっ』


と、僕にも聞き取れないことを言ってるばあちゃん。



少し日本酒を飲んだ、食器を洗ってる母。


まあ、僕から見てて、仲の良い2人。



T君は、


『おまえの実家の親に会ってみたい』


と言って、本当に来た伊藤家の中でも、伝説の男。


かなり、僕は新しい世界を教えてもらっ
て、感謝してる。


Twitter…
ラジオ…
いい曲…


この3つが無い『今』は想像がつかない。



僕は、絶対に間違いなく、幸せに生きるための方法の一つを、知ってます。



それは、






勧められたら、即メモ即DO。



何かお勧めがあれば、教えて下さい。


必ず一度はやってみて、フィードバックします。


お世辞はあまり言いません。



でも、共感できたときの喜びっていいですよね~。



本、CD、映画、旅館、インテリアショップ、キレイな場所、素晴らしい人物…など。



自分だけで『いい!』って思ってるより、自分以外が共感してくれた時の『やっぱりいい!』は段違い。



仙台復興のヒントだな~。