中小企業のDX -24ページ目

『使える知識の共有』

持ってるのに、使いこなせてないものありませんか?


ケータイ…
デジカメ…
パソコン…

などなど。


所有してることと、使用できることに、大きいギャップがあることを実感しました。


例えばこんな話。


【ある奥様の声】

「地震が起きたときは、旦那が出張でいなくて、(0歳の)子供と2人だったんです。そしたら地震が起きて停電に…。」


話を聞けば聞くほど、大変さが伝わってきます。ほんっとにお子さんが小さい。


さて、この方の屋根には、太陽光発電が設置してありました。


普通に考えて、自家発電するシステムなので、停電した時は屋根で作られた電気を使えばいいわけです。



なんと!


驚いたことに、それに気付いたのは、


24時間経ってから


だそうです。


また別の方に関していうと、


「今日電気が復旧するまで、そんな使い方気付かなかった」

と言ってる人まで。


肝心のときに使えないって、僕は嫌です。今日話した5人の奥様も嫌だと言ってました。



停電だ、計画停電だ、と言ってるということは、電気不足は続くはずです。


そんな中、自家発電した電気の使い方を知らない、使えないっていうのは問題。


これは一つの例ですが、こういうのがたっくさんあるわけですよ。



だから、

『災害時に使える、本当に使える知恵を一度共有したほうがいい』

、と思ったんです。


今日は新興住宅街で、5人の方からインタビューさせていただきました。


やっぱり、経験・体験を通しての知恵は、スゴい参考になります。


それをたくさん発信します。


これは、絶対みんなに役に立つはずだし、今しかできないこと。

これからどこで大きな災害が起きるかわかんないんですから。


僕らが経験した痛みを、痛いままにしておくのは、亡くなってしまった方があまりにも可哀相です。


痛みを使える知恵に変えて、ガンガン発信しますよ。


とりあえず、大きな地震がくると言われてるあと2日間。

やれることやります。




自分に出来ること

なんのために研修中の徳島から宮城に来たのか?


それは、自分の家族の安否をこの目で確かめたかった、という目的がほとんどでした。


そして、その目的は120%果たせました。
家族だけでなく、従兄弟にも会ったりして、元気な様子が実感できた。



これからは。




僕は、まだやれることがあることを、今日現場で見つけました。



それは、本当の被災地に関わる事ではありません。



もう、本当の被災地は、ものすごい数の自衛隊の方が、力を注いでくれてます。



ブログのタイトルにもあるように、住まいに関することに力を集中させます。


それが、

『使える知恵の共有』

です。

次で詳しく書きます。

パートナー

FP・不動産・住宅 輝く住まいを実現!-110313_1431~01.jpg

友人が豪快に貸してくれた愛すべき車です。戦友ならの、戦車。



これだけは暗くなったら、「書きたい!」と思ってました。



今の僕は、ケータイが無ければ生けていけない

でも車もなければ、生きて生きていくための足がない


と思ってます。

ただただ、感謝するしかできないのですが、この車にはかなりの想いが込められてるということを知りました。



想いが込められてるだけに、詳しくはかなりの文字がいるので、感謝の気持ちを込めて割愛します。



Kゼミ時代からの友人・タクさん…

栄タイヤ七宝店さん…

プジョー大府店さん…


モリミキさん…


タイヤのヤマダさん…




しっかり仙台に着いてますからね!!!!!!!!!!!!!!