印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -45ページ目

今年最後の営業日です

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

今日は年内最後の営業日。
事業所はすでにお正月休みに入っているところが多いですね。

そのためか事業所が主たるお客様のはんこ屋は
ノンビリしています。

商材のひとつに年賀状印刷があります。
毎年最後の営業日になっても引き取りに
来られないお客様がおられますが・・・、

今年は先ほど最後のお客様が来られて
ホッとしているところです。

今年はちょっとした時間を見つけてはコツコツと
自店のホームページを作り変えたり、
新しい商材を加えるなどいろいろやってきました。

しかし結果として消費税増税後の低迷はカバーしきれなく、
赤字決算になりそうです。
ていうか・・・、赤字決算です(泣)。

気を取り直して2015年の営業を1月5日から再開します。

今年1年のご愛顧に心よりお礼申し上げます。



ありがとうございます。







tsu(スー)を体験してみました

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

11月に入ってから本格化していた年賀状商戦もやっと終わりに近づいてきました。
ちょっと余裕が出たので久しぶりに記事を書くことが出来ます。

こんな忙しい中、今話題になっている新しいSNSサービスのtsu(スーと読みます)に登録して体験していました。
仕事が忙しい時期に何も始めなくても・・・と勝手に自分にあきれかえってます。

このtsuには従来のツイッターやフェイスブックとの違いに「広告収入が稼げる」という噂が噂を呼び、あっという間に登録者数が増加。
私としては稼げなくていいから「楽しみたい」という気持ちで始めたわけです。
現在は英語版のみですがいつかは日本語対応されるでしょう。



2週間使ってみた感想としては
やはり!というかビジネス目的のユーザーが多い気がしています。
まあそんなことは気にせずにフェイスブックのようにペットや食べ物を投稿する人もたくさんいて、フェイスブックをやってる人なら感覚的に操作がわかると思います。

もちろんSNS未体験の方が始めても全然OKですが、まだプラットホームが英語表記なので多少手間どうかもしれませんね。

稼ぐことが目的でないため収益は社会貢献として寄付します。
といっても広告収入は微々たるもので2週間経った今で0.34ドル。
稼ぐことが目的ならコンビニでアルバイトをしたほうがずっと稼げます(笑)。

今年もあと2週間。
年賀状印刷のラストスパート組のお客様や定番商品の印鑑やゴム印でしっかり稼げるように頑張ります。


ありがとうございます。







喪中はがきの範囲

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。


いよいよ年賀商戦も本格的になってきました。

「えっ、まだちょっと早すぎるのでは・・・?」
と思われる方も多いのではないでしょうか?

いえいえ、そんなことはありませんよ。
この1週間で30件ほどの受注がありました。
毎年230件前後の年賀状や喪中はがき印刷の印刷注文をいただきますがまずは最初のピークが郵便局の年賀状発売開始直後です。

さて、この年賀状はまだちょっと早いにしても喪中はがきの人は今がまさにシーズン真っ只中ということになります。

そしてパソコンで自作する人が悩むのが年賀状なのか喪中はがきなのかビミョウな位置にいる人


これはあくまでも一般的な解釈ですが喪中はがきになるのは

本人から見て一親等(親とか子ども)と同居する二親等(兄弟など)となります。

この解釈はあくまでも目安です。
「同居する」という部分の解釈が別れることでしょう。

ちなみに当店で喪中はがきの印刷をご注文されるお客様のほとんどは「同居しない二親等」でも喪中という判断をされているようです。




「同居してなくても兄弟がなくなったんだ。喪中だろ」
「田舎のおじいちゃんがなくなった。喪中でしょ」


ハイ。どちらも正解です!

あなたから見て大切な人が亡くなり、とても新年を祝う気になれないというのなら喪中でしょう。
ようはあなたの気持ち次第です。

また個人的なことだからということで親戚や友人には喪中はがき、仕事関連の人に送るのは年賀状と公私を区別される方もおられるようです。


ありがとうございます。