鬼門Y差路を通り印鑑供養祭へ
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
今日は雨。
ひんやりとした空気である意味快適です。
おとといの日曜日に愛知県印章協同組合さん主催の印鑑供養祭にお邪魔してきました。
あくまでも私の店は組合に入っていないので一般の参列者という立ち位置です。
場所は名古屋市千種区の尋盛寺(じんせいじ)。
会場には技術講習会でお世話になった手彫り名人の講師3人ともお会いすることができました。
3名ともお元気そうでなによりです。
ところで尋盛寺に行かれたことのある人はお分かりだと思いますが、ちょっと小高い丘の上にあります。
車窓から建物が見えたら「あぁ、もうすぐだ。」と思いたいところですが、実はここからが大変。
クネクネした道、部分的に急こう配、そしてY差路。
このY差路で間違ったほうに進むと悲惨です。一方通行規制でとんでもない方向に迷い込んじゃうんです。
このY差路はどうも私とは相性が悪く、過去に2回間違い、そのうちに気力がなくなり自宅へ帰ってしまうという経験があります。
「カーナビの指示通りに進めばいいじゃん」ということですが、なぜかこの場所に差し掛かるとナビがバグっちゃうんです。
今年はなんとか一発で正しい道を進み、現地に到着。
なにせ1年に1回しか来ない場所なので前年のことなど忘れちゃいます。
祭典では私自身はもちろん、当店を利用していただいたお客様の発展繁栄を願っていました。
それではまた。
感謝!
使わなくなった印鑑はどうすればいいの?
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
残暑が厳しい毎日ですが今日はちょっとマシな一日でした。
暑さにはめっぽう弱い私ですがあと1か月くらいの我慢といったところでしょうか?
さて、今日は印鑑供養についてのお知らせです。
「おじいちゃんやおばあちゃんが他界されてもう使わなくなった印鑑をどうすればよいのか?」という質問をたまに受けます。
どうしてもゴミ箱にポイと捨てるには抵抗がある実印や銀行印。
そんな時は印鑑供養に出して処分するという方法があります。
当店のある愛知県では名古屋の覚王山近くにある尋盛寺(じんせいじ)で毎年1回印鑑供養を行っています。
これは愛知県印章協同組合さん主催で印章の日である10月1日直近の日曜日に実施されています。
今年は9月27日(日曜日)午前10時からです。
当店は組合には加盟していないので参加する年にはスタッフとしてではなく一般の参列者として参加させていただいております。
当店ホームページ内「不要になった印鑑はどうしたらいいの?」も参考にしてください。交通案内等もう少し詳しく書いております。
それではまた。
感謝!
不注意でした
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
猛暑が続き、暑さには弱い私にとっては試練の日々です。
こんな中で起きた熊本の地震。
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
暑さ対策はしっかりとってほしいと願っています。
さて、この暑さが影響しているのか・・・。
昨日店のパソコンとプリンタをつなぐケーブルに足を引っかけてしまいました。
立てかけてあったパソコンは転倒するし、ケーブルのプラグ部分は異常な力がかかって曲がってしまいました。
幸い大事には至らずホッとしています。
はんこ屋って昔からある業種でしかも大きな技術革新もあったわけではないけどパソコンは必須です。
通常の事務処理はもちろんのこと、印鑑を作るにせよゴム印を作るにせよ名刺等の印刷をするにせよなくてはならない必須アイテム。
気を引き締めて努力することを誓ったはんこ屋のオヤジでした。
それではまた。
感謝!
