印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -2ページ目

今年1年ありがとうございました

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

今日29日が本年の最終営業日になりました。

あっという間の1年です。

11月と12月は年賀状印刷という商材もはんこ屋さんにはありますが、これも低調でした。

郵便局が今年の年賀状の発売枚数を10月に昨年比で30%減と発表した時に「そこまで落ちるのか!」と覚悟はしていましたがやはり厳しい結果となりました。

ただメイン商材の印鑑は12月はとても元気だったのがせめてもの救いでした。

例年の12月の2倍以上の注文をいただきこちらも逆の意味で驚きです。

 

ともかく2026年もお客様の笑顔見たさに頑張るだけです。

今年1年ありがとうございました。

 

ではまた。

感謝!

年賀状印刷のピークに思うこと

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

この時期のはんこ屋さんって年賀状印刷でとても忙しくなります。

もっとも注文だけ受けて作成は印刷業者へ外注にしているはんこ屋さんはそうでもないかもしれませんが、自店で作成・印刷までやっているお店はてんてこ舞いの状況になっていると思います。

当店は後者のほうでまだ全く手を付けていない申込書がどっさりとたまっています。

 

それでも年々減り続ける年賀状市場。

今年は需要の減少ぶりがしっかりと肌で感じ取れるほど大きい。

時代の変化ですね。

若い世代ではSNSで新年の挨拶をするので年賀状は書かない時代になってしまいました。

郵便局自体がもう年賀はがきの販売に意欲を燃やしていない気がします。

自宅近くの郵便局では前面の窓ガラスに年賀状発売中と今までは頑張っていたのに今年は「おせち受付中」になっています。

お店近くの郵便局では「年金振り込みは郵便局で!」のありさま。

こんな状況でも毎年注文に来てくれるお客さんに応えるために明日の定休日も遅れを挽回するために頑張ります。

 

ではまた、感謝!

象牙は国外へ持ち出せません

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

はんこ屋さんでは動物保護の観点によりワシントン条約で外国との取引が禁止されている象牙印鑑を取り扱っております。
世界的には象牙製品の販売そのものを禁止している国が多い中、

日本では管理をしっかりすることにより密輸・密猟の温床になることはないというのが日本政府の考えです。


当店では経済産業省より許可を受け象牙印鑑の販売を行っているわけですが、この制度は販売業者間の決まりだけではありません。

象牙印鑑を購入された一般のお客様にも当てはまります。

そのために当店では象牙印鑑の購入をされるお客様に対して

「外国へ持ち出すことはできない」旨の説明をさせていただいております。

少々うっとおしいかもしれませんがご理解ください。

 

近年では訪日外国人の旅行者も増え、日本のお土産として日本文化のひとつでもある印鑑を購入すこともあると思います。

しかし日本へ旅行に来たならばいつかは自分の国へ帰るわけです。

この時に象牙印鑑は海を渡ることはできません。

それでも象牙印鑑を海外に持ち出す場合は事前に経済産業省に輸出承認申請を行い、税関への申告が必要になります。