印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -5ページ目

厳しい残暑の中でも元気いっぱい

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

長すぎる夏を皆様はどうお過ごしでしょうか。

今日も当店のある名古屋は猛暑でした。

お店の来店客数は台風が近づいて大雨のような時はもちろんのこと、猛暑日のように暑すぎる時にもお客さんの数は減ります。

このような状況でも今月は多くのお客様にご来店いただき、多くの印鑑のご注文を頂けました。

今年は「どうしちゃったの?」というくらい低調だった印鑑も今月は例年の倍近く販売出来ました。

ありがたいなあと思うとともに来月も元気な西高蔵印章店で突っ走ります。

 

それではまた。

感謝!

「はんこ不要」のはずだったんでは・・・

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

外ではセミがぎゃんぎゃん鳴いていて夏真っ盛りといったところです。

コロナ騒ぎも収まって2年くらい経ったんでしょうかね。
当時はリモートワークなるものが一気に注目を浴びました。

ところがこのリモートワークの障害のひとつに「わざわざ会社に行って上司のハンコをもらわなければならない」というものがありました。

そこで役所関連の書類の大半でハンコ不要というはんこ屋にとってはゾッとする判断がなされたものです。

 

そんな中、先日役所に勤める公務員のお客様が認印を2種類作成のためにご来店されました。

「もう役所でははんこはほとんど使わないのではないですか?」とお聞きしました。

「いやいや、まだ使いますよ。」というお返事。

やっぱり使うんだ、お役所では。

 

なんだかやりきれない気持ちです。

それではまた。

 

感謝!

「象牙風(ぞうげふう)」ってなんなの?

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

今日は晴天で暑い1日でした。
まだ梅雨明け宣言は出ていませんが、すっかり夏の空でした。

暑さが苦手な私にとってはしばらくは忍耐の日々です(汗)。

 

当店ははんこ屋さんなのではんこ材料の一つとして象牙も取り扱っています。

この象牙はワシントン条約で海外との取引が規制されており、日本国内間でもしっかりとした管理が求められる素材です。

 

にもかかわらず、象牙を「象牙風」とか「マンモス」と表記してオークションサイトで不正に販売していた業者が摘発されたというニュースが・・・。

「全国の大半のはんこ屋さんがルールを守って頑張っているのに・・・」という怒りと悲しみが混ざり合った感情が駆け巡ります。

 

それにしても象牙風(ぞうげふう)って一体どんな素材なんだろう?

マンモスについては一般の人には区別がつきにくいでしょうが、日頃から象牙を目にしているはんこ屋さんは瞬時に判断がつきます。

 

まあとにかくまじめに頑張っていくしかないなと思ってます。

 

それではまた。