今年1年ありがとうございました
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
あっという間に2024年も終わろうとしています。
多くのお客様にご利用いただきありがとうございました。
店の運営も器材の予期せぬ故障もなくどうにか1年を走り抜けたなと感じています。
どうして「どうにか」なのかというと、夏に膝部分で肉離れを起こしてしまい、しばらくは歩くのにも苦労したことがあったのです。
痛さをこらえてゆっくりゆっくり歩くのですが、転倒しないよう全身に力を入れて歩くので汗が出てきます。
それに加えて今年の夏は異常な暑さ。
余計に汗をかきまくるというありさまでした。
足のケガとお店の経営は全く別問題のように感じますが、しっかりと関係があります。
「痛い」とか「暑い」といった辛さ・不平不満がしっかりお店の売り上げにも反映されました。
夏までは昨年を上回る業績もケガ以降は低迷。
結局はプラスマイナスゼロで終わりそうです。
ウチは印鑑屋。
「運勢が良くなる実印が欲しい」「お金がたまるような銀行印を作りたい」というお客様は大勢います。
その都度「運勢や金運が上がる印鑑など存在しない」というお話をお客様にしてきました。
お客様の「思い・在り方」が人生を変えるということ言ってる私がケガを起点にあらゆる面で調子が狂っちゃったことをちょっと後悔しています。
そんなダメダメオヤジを自分で許して2025年を素晴らしい年にしていこうと思っています。
来年もお近くのお客様、どんどんご来店ください。
笑顔でお待ちしております。
感謝!
「年賀状印刷で大忙し!」ではない寂しさ
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
今日は11月の最終日。
はんこ屋さんの商材の一つに年賀状印刷があります。
通常11月下旬って「もうお客さん来ないで!」ってくらい年賀状印刷のお客さんで心の余裕がなくなっちゃいます。
が・・・、が・・・、
「はがき料金も63円から85円に上がったことでドカンと注文が減るだろう」と予想はしていたことですが、やっぱりその通りの展開です。
どんな業種、どんな商売でも5%や10%の増減なんて誤差の範囲内ですが、20%や30%増減となると書類上のちゃんとした数値を見なくても肌でそれを感じることができます。
注文数で20%くらい落ち込んでいて、連日残業で疲れがドカッと出てくるのが11月下旬というのが例年のパターン。
今年はその疲れが出てこないです。
数年前から「年賀状じまい」の文言を追加したいというお客様が増え始め、今回のはがき料金の変更で一気に爆発したなって感じです。
12月下旬までの受付にどこまで挽回できるかなと思っています。
それではまた。
感謝!
印鑑供養
はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。
深まりゆく秋風を感じながらと書きたいところですが、まだまだ残暑が続いております。
いかがお過ごしでしょうか。
9月29日(日曜日)は印鑑供養祭に行ってきました。
これは愛知県の印章協同組合が毎年印章の日(10月1日)の直近の日曜日に行っているものです。
当店は印章組合には加入していないので一般人の一人としての参加です。
場所は名古屋市千種区の尋盛寺(じんせいじ)。
役割を終えたハンコをゴミ箱に捨ててしまうのも気が引けますよね。
そんな時はこのような場所に持ち込んで供養するのがよいのではないでしょうか。
まずは本堂での読経・焼香(上の写真)。
それが終われば外の印章塚での読経・焼香です(下の写真)。
当店のホームページでも印鑑供養についてのページがありますので参考にしてください。
こちらです。
このアメブロでは愛知県を例にしていますが、各県の印章組合に問い合わせれば情報を提供してくれると思います。
ではまた。
感謝!

