喪中はがきの範囲 | 印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント

喪中はがきの範囲

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。


いよいよ年賀商戦も本格的になってきました。

「えっ、まだちょっと早すぎるのでは・・・?」
と思われる方も多いのではないでしょうか?

いえいえ、そんなことはありませんよ。
この1週間で30件ほどの受注がありました。
毎年230件前後の年賀状や喪中はがき印刷の印刷注文をいただきますがまずは最初のピークが郵便局の年賀状発売開始直後です。

さて、この年賀状はまだちょっと早いにしても喪中はがきの人は今がまさにシーズン真っ只中ということになります。

そしてパソコンで自作する人が悩むのが年賀状なのか喪中はがきなのかビミョウな位置にいる人


これはあくまでも一般的な解釈ですが喪中はがきになるのは

本人から見て一親等(親とか子ども)と同居する二親等(兄弟など)となります。

この解釈はあくまでも目安です。
「同居する」という部分の解釈が別れることでしょう。

ちなみに当店で喪中はがきの印刷をご注文されるお客様のほとんどは「同居しない二親等」でも喪中という判断をされているようです。




「同居してなくても兄弟がなくなったんだ。喪中だろ」
「田舎のおじいちゃんがなくなった。喪中でしょ」


ハイ。どちらも正解です!

あなたから見て大切な人が亡くなり、とても新年を祝う気になれないというのなら喪中でしょう。
ようはあなたの気持ち次第です。

また個人的なことだからということで親戚や友人には喪中はがき、仕事関連の人に送るのは年賀状と公私を区別される方もおられるようです。


ありがとうございます。