A Day In The Boy's Life -183ページ目

A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

何か目標を立てた場合、それを達成するためにはかなりの根気と労力がいるものです。

くじけずに最後までやりきるための方法をまとめてみました。



1. 仲間を集う


1人で何かをやるよりは、同じ目標を立てた仲間と続けた方が続けやすいものです。

誰かがやる気を失いだしたら、他の誰かが励ましてあげれば、再びやる気を取り戻せます。

そのチームワークは、自分を引っ張ってくれる鎖となるでしょう。



2. 野望を持つ


そう野望です。

「目標を持つ」という言い方もあるかもしれませんが、それだけでは足りません。

もっと強い意志をこめた野望という言葉で成すべき事を表さなくてはなりません。

ただ、大事なのはそれを達成して何がしたいのかという事です。

それを成す自体は野望にはなりえません。


3. ライバル(心)を持つ


仲間を集うのは良いですが、馴れ合いになってしまったら意味がありません。

ライバルまたは、密かなライバル心を持つことも必要です。

仲間を集いつつ、その中の誰かと競い合う気持ちを持つ事でモチベーションをあげることもできるでしょう。



4. ご褒美をあげる(貰う)


やはり達成したらには何かご褒美を欲しいものです。

達成した時に、自分に許される何かを決めておくことがモチベーションを保つ事もできるでしょう。

または、他の誰かからの約束をご褒美にすることでもよいかもしれません。

あるものを買うと決めておくことも良いでしょう。美味しいものを食べるというものでもよいかもしれません。

ただし、達成するまでは手に届かないものにしておかなければ意味がありません。



5. 自分を追い込む


時には自分を追い込みましょう。

自分はこれを達成するんだ!と公然にしたり、これを禁止するという約束事を決めておくとかです。

時には自分を厳しい立場に追い込む必要もあります。

人間は自分に甘くなるものです。追い込む事で自分の甘えを絶ち、野望を達成しなければならないという緊張感を作る事も大事です。



6. 止める事を決める


何かを得るためには何かを捨てなければなりません。

一つの野望をかなえるためには、多くの時間と労力が必要になるものです。

であれば、今の自分に持っているものから何かを捨てて、それに費やす時間とエネルギーをそっちに回す必要が出てきます。

何を捨てて、その時間を確保するかを決めましょう。



7. 習慣にする


何かを達成するためには、毎日コツコツとした学習を繰り返しです。

それは辛く諦めがちになりますが、長く続けるためには習慣にするのが一番です。

達成するためにそれを当たり前のようにやるという習慣にしてしまいましょう。



8. 楽しむ


何はともあれ、それを楽しむ事です。

達成した後の自分を想像してみるのも良いでしょう。

学習の中で成長していく自分を体感する事も楽しいものです。



漠然とこれをやろうと目標を立てても、それを達成する道のりは長く険しいものです。

ちょっとした工夫で、その道のりを簡単にするための工夫をするのも必要だと思います。




最近、ベータ版ではなく本番サービスに組み込まれ、デフォルトで利用可能となったGoogleサジェストですが、使ってみて気になったこと。



・ 検索のスピードが落ちる


Googleの検索処理が落ちるわけではありません。

利用者自身の検索スピードが落ちるのではというところです。

よくある検索の候補を出してくれるのがウリのGoogleサジェストなんですが、その出てくる候補が気になるんですよね。

今までは、自分の頭にあるキーワードをそのまま入力していただけですが、候補があるとどうしてもそっちに目が言ってします。

それで入力のスピードが落ち、結果として結果を得るまでの時間がかかってしまっているような気がします。



・ 検索の仕方が丸め込まれる


さきほど言ったように検索ワードの候補を出してくれるわけで、その中の候補から選ばないといけないような錯覚なるんですよね。

それは、本来自分の頭にあったキーワードをすっ飛ばして、それで検索する事を強要しているようにも感じてしまいます。

検索の仕方が一定になっていくような気がするわけです。



・ 出てくる結果も一定になる


ある一定の検索の仕方が増えてくるわけですから、出てくる結果も一定になってくる可能性があります。

もちろんそれは、Googleの検索エンジンによって適切に処理されるわけですから、よいものが上がってくると思います。

しかし、検索ワードの候補が見えればそれに向けた対策というのも出てくるかもしれません。

候補として多いものを重点的にWebページ製作者がSEOのような対策を行ってくるかもしれません。



とまぁ、少しネガティブな面を書いて見ましたが、このGoogleサジェスト機能は、Googleトップページの表示設定 メニューからデフォルトでOFFにするようにできます。

自分で判断し、不要と感じたら使わないというのも賢い選択だと思います。




ライセンス管理の煩雑さを誰も言わないのは何故だろう @ ある nakagami の日記


わかります。

そもそも契約を結ぶところからが面倒の始まりなんですよね。

必要なライセンス数の調査を行って、見積もりとって、社内決裁あげて、発注処理して・・・。

契約更新となるとまた同じ繰り返し。


契約したらしたで、それらのライセンスをどこで使っているか、契約期間はいつまでなのか、違反した使い方をしていないか、などなどソフトウェアのライセンス費用という目に見えるコスト以上に裏に隠れたコストというものがあるということはよくわかります。


でも、確かに誰もそこに突っ込んだりはしないんですけどね。

当たり前のようにその業務をこなしている。


一方でソフトウェアを変更するとなると、従業員への教育・研修や情報システム担当部門における、トラブル時の対応方法などについての事前の検証作業などのコストもでてきます。

会津若松市役所って従業員数は約1,000名というのでそこそこの規模だと思うのですが、そのあたりの隠れたコストってどうなんだろうと思ってたら、


会津若松市のOpenOffice.org導入、職員の本音 @ ITmedia エンタープライズ


同市は、840台を5年間で入れ替えていく計画で、この10月に240台を、次いで2010年中に460台、それ以降で残りのPCを入れ替える予定となっている。ただし、これは840台すべてのPCからMicrosoft Officeをなくしてしまうという意味ではなく、全体の15%程度のPC、つまり120~130台程度はMicrosoft Office(Personal版)とOOoの
両方をインストールすることで、国、県、他市町村、外部業者などとのやり取りで問題が発生しないようにしている

つまりはしばらく併用して、徐々にOpenOfficeの利用率を上げていきましょうという方法みたいですね。

市役所に情報システムを担当する部署があるかどうか疑問なんですが、担当者としてはしばらくの間、両方の面倒を見ないといけないのは結構大変そうです。


移行が完了して、その環境がなじんでしまえばコストメリットはかなりあるような気がします。

おそらく多くの企業で導入に踏み切れないのは、単純なコスト計算だけでなく、そこまでの道のりを想像してみて気がめいってしまうからではないでしょうか。


情報システム部門のスタッフに、そういった検証や研修などをやるぐらいなら、高いコストのライセンス費と幾ばくかの事務作業に目をつぶっておいてよいと・・・、情報システム部門に勤めているとそんな本音も見え隠れしてきます。