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A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

作ろう!家庭内ポータル「MyHome Portal」 @ MOONGIFT


利用者は家族の人数になるでしょうから、4人か5人辺りという事になるでしょうけど、よくあるカレンダーに家族のスケジュールを書いたり、広告のチラシを冷蔵庫に張って特売日を確認したりというのは、こういったシステムに置き換えることができるんだなぁと、ニッチな分野ですけど感心。


まぁ、ずっと記録する事ができるものだし、冷蔵庫の前でなくても見ることができたり(例えば、会社から覗いて帰りにスーパーによるとか。ただ、ここで紹介されている「MyHome Portal 」は携帯からのアクセスは保障していない模様)するので、そういったところはITを駆使したメリットというものが出てくるかもしれません。


ただ、台所の近くにPCを置いて、キーボードで操作というのは少し面倒なようなきもするので、HP TouchSmart PC IQ500 シリーズ のような、タッチパネル式のPCを使って見るとよりスマートに使いこなせるかもしれませんね。

(PCに「ディスプレイ取りつけ型のタッチパネル 」をつけても良いかもしれませんが)


一昔前に、ユビキタスというキーワードがあふれていましたが、そうなる様相をあまり実感しませんので、それまでの間は、このようなネット上の一サービスでそれを代替するという手段もニーズがあるような気がします。

冷蔵庫内の在庫管理(どんな食材を何時買って、何時まで賞味期限があるかとか)をする機能があっても良いかもしれないと思ったり。


しかし、いかんせんPC使うより紙に書いたほうが早いという難点がある・・・。

それは、この辺りの問題になるのかなぁ。


テキストエディタ用に最速で起動するOSは何? @ スラッシュドット・ジャパン




つい最近気がついた。


私は、ブログの記事を書くとき、入力フォームの幅に合わせてあえて改行を入れて1行の幅を調整していたのですが、Googleリーダーで見てみるとかなり見づらいことになっていました。


普通にPCでこのブログを見る分にはほとんど問題にはならないんですがね。

その他の媒体を通すと思いも寄らない見え方をしていたりというところに最近気がついたところです・・・。


前々回に書いた「エンジニアで何をあきらめ、何を拾っていくか 」という記事はあえて改行を入れていました・・・。


GoogleReader1


余分な改行が入ってしまい、かなり間が空いて見づらい。


前回書いた「機能を意識しないプラットフォーム 」という記事は


GoogleReader2


これは、ブログとほぼ同じ感じに見える。(テーブルとかは消されますけど)


読み手に見やすいようにと思って、やっていた事が返って見づらい結果となっていたわけですね。

ブログは、いまやPCだけで見られるとも限らず、RSSリーダーや携帯でも見られることがありますので、その辺りはそのツールのレイアウトに従って表示されます。

それは書き手が考慮する事ではなく、ツールやプロダクトが考慮してくれているので、あまり余計な事をするべきではないのだなぁと。


まぁ、たいした事ではないのですが、改めてそう感じた次第です。





が、究極の形ではないかと思うわけですよ。この記事を読んで。


新しい「Windows」 MS、ブランド刷新で“脱PC”のプラットフォームに @ ITmedia NEWS


例えば、デジタル技術が苦手な人は、デジタルカメラで写真を撮ってもメモリーカードにためこむだけかもしれない。そんな人に対して、Windows Vistaを搭載したPCに写真を取り込み、Windows Liveを使ってWebで共有し、Windows Mobileの携帯端末でアクセスして楽しめる――といった利用シーンを提案する。

う~ん。デジタル技術が苦手な人が、Windows Vistaを使うというところまでは譲ったとして、メモリカードをPCに差し込んで、PCの特定のフォルダに移し、Windows Liveのアカウント作って、それをアップロードし、適切なアクセス権を付けて友人と共有するというところまで「できる」だろうか。


様々なプラットフォームをシームレスにつなぐのであれば、WindowsのログオンとWindows Liveのサインインが同時にされて、PCにメモリカードを差し込んだだけで、特定のフォルダに移り、それがWindows Liveにセキュアな方法でアップロードされているというところまでを一気に実現してもらいたいかなぁと。

アカウント作ったり、アクセス権をつけるところは共通項になるかもしれなけど。


結局PC上のOSなんていうのはユーザーはあまり意識していないと思うわけですよ。

ワープロが使える環境があればいい、表計算ソフトを使う環境、ネットにつなげてサイトを見ることができる環境、それぞれ目的は様々でしょうけど、何かの目的を達成できる「環境」があれば良い。


シームレスにするのであれば、その環境は、何処から使ってもその環境であって欲しい。

PCを使う場合も、携帯を使う場合も、私の「環境」というのは常に同じであってほしい。


とか、思ってたらこんなサービスもでてきているのね。


これは一本とられた - Dropbox @ 404 Blog Not Found


色々制約は出てくるだろうけど、こういうことを一気通貫にできたらいいなぁと。

それも、「あちら側」にという意識を持たず、あちらもこちらもないただただ自分の「環境」を提供してくれる存在であってほしいなと。


そういえば、昔のWindowsにはブリーフケースという特殊なフォルダがありましたっけ。

こちらは、異なるPC間のファイルを同期させてくれる機能だったけど、あれをネット版に置き換えられれば結構良い機能なのだと思うのですが。


と、思ってたらWindowsXPにもブリーフケースを使う方法があるらしい。


Windows XP のブリーフケース機能の使用方法 @ Microsoft

でも、使っている人見たこと無いけどね・・・。