機能を意識しないプラットフォーム | A Day In The Boy's Life

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とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

が、究極の形ではないかと思うわけですよ。この記事を読んで。


新しい「Windows」 MS、ブランド刷新で“脱PC”のプラットフォームに @ ITmedia NEWS


例えば、デジタル技術が苦手な人は、デジタルカメラで写真を撮ってもメモリーカードにためこむだけかもしれない。そんな人に対して、Windows Vistaを搭載したPCに写真を取り込み、Windows Liveを使ってWebで共有し、Windows Mobileの携帯端末でアクセスして楽しめる――といった利用シーンを提案する。

う~ん。デジタル技術が苦手な人が、Windows Vistaを使うというところまでは譲ったとして、メモリカードをPCに差し込んで、PCの特定のフォルダに移し、Windows Liveのアカウント作って、それをアップロードし、適切なアクセス権を付けて友人と共有するというところまで「できる」だろうか。


様々なプラットフォームをシームレスにつなぐのであれば、WindowsのログオンとWindows Liveのサインインが同時にされて、PCにメモリカードを差し込んだだけで、特定のフォルダに移り、それがWindows Liveにセキュアな方法でアップロードされているというところまでを一気に実現してもらいたいかなぁと。

アカウント作ったり、アクセス権をつけるところは共通項になるかもしれなけど。


結局PC上のOSなんていうのはユーザーはあまり意識していないと思うわけですよ。

ワープロが使える環境があればいい、表計算ソフトを使う環境、ネットにつなげてサイトを見ることができる環境、それぞれ目的は様々でしょうけど、何かの目的を達成できる「環境」があれば良い。


シームレスにするのであれば、その環境は、何処から使ってもその環境であって欲しい。

PCを使う場合も、携帯を使う場合も、私の「環境」というのは常に同じであってほしい。


とか、思ってたらこんなサービスもでてきているのね。


これは一本とられた - Dropbox @ 404 Blog Not Found


色々制約は出てくるだろうけど、こういうことを一気通貫にできたらいいなぁと。

それも、「あちら側」にという意識を持たず、あちらもこちらもないただただ自分の「環境」を提供してくれる存在であってほしいなと。


そういえば、昔のWindowsにはブリーフケースという特殊なフォルダがありましたっけ。

こちらは、異なるPC間のファイルを同期させてくれる機能だったけど、あれをネット版に置き換えられれば結構良い機能なのだと思うのですが。


と、思ってたらWindowsXPにもブリーフケースを使う方法があるらしい。


Windows XP のブリーフケース機能の使用方法 @ Microsoft

でも、使っている人見たこと無いけどね・・・。