A Day In The Boy's Life -178ページ目

A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

RSS利用者は4人に1人 ~利用者の1割以上が「50個以上」購読 @ CNET Japan


少し前にRSSはほとんど普及していないという話題がありましたけど、この結果を見ると意外と普及しているのか?と思ってしまいます。

ただ、私の周りを見てもRSSを購読している人を見たことがない。

大体お気に入りに入れて巡回しているというような感じじゃなかろうか。


まぁ、裏で実はRSSが動いていたりするところもありますから、使用者がRSSというものをあまり意識していないという可能性もありますけどね。

少なくともお気に入りに登録しているというよりは10倍は使えるかなぁと。


・ 更新されたかどうかがわかる

・ 複数のサイトを同時にチェックできる

・ 複数サイトを巡回できるので時間が節約できる

・ その場で読める(相手のサイトに移動する必要がない)

・ 余計な情報を遮断してくれる(ブログの周りに貼り付けられた広告とか)

・ 興味のある記事を見分けやすい(タイトルから判別できる)

・ ピンポイントに記事が読める

・ 時系列に記事を確認しやすい

・ 読んだ記事と読んでない記事の見分けがつく(ツールによるが)

・ 情報を追いかけることにあきらめがつく(参照: RSSの良さは追うことを諦めさせること


私はメインでGoogleリーダー使っていますが、大体60ほどのサイトのRSSを購読しています。

ニュース系やまとめ系のサイトを登録していたら、あふれるネット上の情報を上手く取捨選択することができます。

ネット上の情報なんかは、追いかけだすとかなりきりがなくなりますので、情報をうまく消化するための一つのツールとしてRSSを使ってみるのも良いと思います。





Trac0.10の環境で、最新版のPostgreSQL8.3に移行してみたらTracが動かなくなった・・・。

出てくるエラーはこんな感じ。


Traceback (most recent call last):
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/web/main.py", line 406, in dispatch_request
dispatcher.dispatch(req)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/web/main.py", line 237, in dispatch
resp = chosen_handler.process_request(req)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/ticket/web_ui.py", line 313, in process_request
get_reporter_id(req, 'author'))
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/ticket/web_ui.py", line 630, in _insert_ticket_data
for change in self.grouped_changelog_entries(ticket, db):
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/ticket/web_ui.py", line 677, in grouped_changelog_entries
changelog = ticket.get_changelog(when=when, db=db)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/ticket/model.py", line 296, in get_changelog
"ORDER BY time", (self.id, str(self.id), self.id))
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/db/util.py", line 50, in execute
return self.cursor.execute(sql_escape_percent(sql), args)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/trac/db/util.py", line 50, in execute
return self.cursor.execute(sql_escape_percent(sql), args)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/pyPgSQL/PgSQL.py", line 3111, in execute
raise OperationalError, msg
OperationalError: ERROR: operator does not exist: text = integer at character 241
HINT: No operator matches the given name and argument type(s). You might need to add explicit type casts. 

どうやら調べてみると、PostgreSQL8.3からテキスト型への自動キャストがなくなったようだ。


参考: PostgreSQL 8.3 に関する技術情報 @ SRA


確かにPostgreSQLのログを見てみるとTracから実行されているSQLで、テキスト型のカラムに対して数値を指定して実行しようとしてました。(シングルコーテーションで括っていない)


また、Tracの公式ページ にも書かれていますが、PostgreSQL8.3を使いたい場合は、Trac0.11以上のバージョンでないとダメみたいですね。


Warning: PostgreSQL 8.3 uses a strict type checking mechanism. To use Trac with the 8.3 Version of PostgreSQL, you will need trac-0.11 or later. 

次は、Trac0.10からTrac0.11へのバージョンアップネタかな・・・。




この休みの間に元同僚の結婚式のお手伝いをしてきました。

お手伝いというのは、披露宴で流すビデオの作成と、2次会での幹事(の一人)として。

やっている間はかなりテンパってて楽しめもしないのですが、終わったあとは凄い達成感でいっぱい。


一つ感じたことは、こういうゴールが明確なものほど終わったあとの達成感も強いというものです。

この場合、結婚式の日というのはゆるぎない一つのマイルストーンになり、幹事メンバーで2次会までを無事に完了させるというゴールをみんながシェアでき、明確にそれを達成できた(2次会を無事に成し遂げた)という実感が何よりもその達成感を強めたのだと感じます。


思えばこのようにはっきりしたゴール設定と、それを達成できたという実感はなかなか味わえないものです。

仕事でも当然何かのゴールを目指して仕事をするものですが、それは長い年月をかけて達成する場合が多いですし、達成後も何かの仕事が継続して残ってたりするものです。


例えば、エンジニアが何かのシステムを構築し、○月のリリースを目標に仕事をするという場合でも、リリースまでには長い長い年月をかけることが多いですし、リリースできたとしてもその後の保守や運用などが継続して発生したりします。

そして、システムを構築し無事にサービスインさせるという目標をある期間で立てたとしても、それを達成できたと実感するのは、ずっと後だったりもします。

思い返せば、俺は目標を達成できてたんだ、みたいな。


1年を振り返り、酒を飲みながら自分を褒めてあげるというささやかな喜びを味わうのも良いものですが、なんかもっとスポーツチームが優勝した時のシャンパンファイトのような爆発的な達成感を味わえる場というものがありません。

こう考えるとスポーツ選手とかは、ゴールとその達成の基準が明確になっていて、しかも終わったあとの喜びを分かち合う場面が用意されているというのは実に羨ましい職業だと感じます。(それだけハードルが高い事も確かですが)


あの青春ドラマのような仲間と喜びを分かち合う事ができる瞬間というのは、何回経験しても良いものです。

それがあるからこそ頑張れるというモチベーションにつながるのもよくわかります。

裏を返せば、仕事でもそのような場を提供できる事に努める事が、プロジェクトに参画するメンバーのモチベーションを上げ、よりよい仕事をする原動力となりえると感じます。


先ほど述べたように仕事は終わりのないところがありますが、ある区切りでプロジェクトのメンバーと打ち上げを行ったりと、要所要所でゴールをクリアした達成感を味あわせてあげることは、メンバーとうまくやっていく上で、重要なことなのだと強く感じました。