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A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

こんな会社で働きたい @ アルファルファモザイク


う~ん。どのオフィスを見てもワクワクしてきますね。

見た目だけじゃないですが、こういう環境というのは仕事をする上で重要な要素になると思います。

本人のやる気次第ではあるのですが、そのやる気を引き出してくれるというか。


そして、もうひとつそんなオフィスに関するポータルサービスが


みんなの仕事場 - みんなで作るオフィス仕事場サイト


これもすごい。

どこも楽しそう!

しかも、どこの会社のオフィスか、オフィス内の構造など詳細な情報までついています。


見た目だけで判断するのはいけませんが、会社の中というのなかなか見えませんので貴重な情報源ともなりそうです。




Friendfeed が日本語に対応したというニュースが流れていて初めてこのサービスを知ったのですが、早速登録して利用してみました。



Friendfeedに触れてみた感触


感触としては、様々なサービスをシームレスにつなぐためのコネクタといった感じでしょうか。

はてなのお気に入りの機能に近い感じかな。

Friendfeedに登録している人の様々な行動を一挙に読むことができます。

たとえば、とあるブログに記事を記事を投稿したとか、Flickrに写真をアップしたとか。

そんな行動を時系列に追うことができて、その人が何に興味を持ったとか、どんなアクションを起こしたのかが見て取れます。


RSSリーダーでもいいじゃんという意見もあるのかもしれませんが、RSSリーダーは基本的にRSSフィードごとに購読しますが、それらを1つにまとめたサービスという感じです。

そして、Friendfeedに対応しているサービスで自分が利用しているものを登録しておけば、自分の行動も全てまとめて管理してくれます。


2008年12月現在、Friendfeed上では59のサービスが対応しています。


A Day In The Boy’s Life-FriendFeed対応サービス一覧


このアメブロも対応しており、IDを登録するだけで簡単にフィードを登録することができるようになっています。

全体としては、海外のサービスがほとんどですが。


はてなが登録できない?


対応サービスにはてなの表記があるのですが、初め私のIDは登録できませんでした。

「We could not find the given account」と表示され、そんなアカウント存在しないよと怒られます。


どうも、はてなダイアリーのサービスの登録が行われていないと、設定できないようです。

「ブックマーキング」と表示されているので、どうみてもはてブの事を指していると思うんですがね・・・。


はてなダイアリーの登録を済ませ、再度はてなのIDを入力してみると無事に登録できました。



どこがいいのか?


先ほど述べたように、こういう他人の行動を追うサービスというのはいくつか存在します。

ただ、それらはそのサービス内での行動しか追えなかったりします。

はてブのお気に入りは、そのIDを持つ人がつけたはてブのみを追うことができるとか。


様々なサービスを横断して、他の人の行動を追えるのが魅力的です。

特にその人が、色々なブログで記事を書いている場合、個々のブログのRSSフィードを登録する必要があります。

たとえば、個人のブログを持っているのに加え、CNET Japanにも寄稿しているとか。


その人が、Friendfeedユーザーで、自分が利用しているサービスを登録しているのであれば、その人の行動を一手に読むことができます。

また、自分も色々なサービスを使っている場合に、それらの情報を一元管理できるというところに魅力があります。


ただ、その対応しているサービスをあまり利用していないのであれば、ほとんどメリットはないかもしれません。


興味がわいた方は、どうぞ。


View my FriendFeed

メーリングリストの死 @ Source Forge.JP Magazine


確かに昔の開発系コミュニティのMLはもっと盛んだったような気がします。

今でもPHP-users のMLに参加してたりしますけど、そこで取り交わされるメールの量は一昔前に比べたら、返信も含めて少ないような気もするなぁと。


一つには確かに検索エンジンの発達によって、得られる情報が広がったのもあげられるでしょうし、ブログなどを通して様々なエンジニアが体験した問題を日々ネットに記事として公開しているというのもあると思います。

昔は、Googleで検索してもこういうMLでやり取りされたアーカイブがヒットすることが多かったんですが、最近はあまり見かけません。

そういうところからもMLのコミュニティの存在を知らないという人も多いのかもしれません。

あと、SNSのコミュニティとかも数多く乱立されていて、そこに居場所が移ったというのもあるかと。


もう一つはMLって、すごい反応がダイレクトに返ってくるのでそれを毛嫌いしている人もいるんじゃないかなぁとも思います。

よくこういう技術系のMLで流れてくる質問には、過去にあったものが多かったりもするので、大抵は「ググろうね」みたいな反応が示されて、初心者に優しくないぞ!みたいなことで押し問答が繰り広げられたりします。

そこで何か嫌気が差したというか、悪いことをしたんだなぁと言う罪悪感みたいなのがでて、離れていく人もいたりとか。


こういうのってSNSとかに移行されて、そこでもまた同じ押し問答があったりもするのでしょうけど、MLってよりリアルな向こう側が見えるコミュニティツールです。

会社のメールアドレスからメールを使っている人もいたりします。

SNSの匿名性とは違い、向こう側の人が感じられる分、その言葉に重みが一層感じられるというか。


昔はその技術に特化した情報を仕入れたい場合、こういうMLで流されるものは貴重な情報源になっていました。

RSSフィードなんてその頃なかったので、公式サイトから情報を仕入れるにも定期的にアクセスしに行かなければなりませんでした。

また、公式サイトの更新というのも、今のようなCMSツールが発達していなかったので、そこまで簡単に更新ができなかったというのもあると思います。

そういったときに、MLに参加していれば「○○リリースしました」なんて情報が流れてきて、そこからもっと詳しい情報を取りにいっていました。


メール自体がレガシーなシステムになりつつあるので、それをベースにしているメーリングリストというのが衰退していくのは避けて通れない感じはしますが、メーリングリストのコミュニティには、開発者自身が情報を投げるケースや、その道で有名な人が参加していることも多かったので、そういった人とコミュニケーションをとれる貴重な体験がそこではできると思っています。


私はメールなどが廃れていくということよりも、そういうコミュニティ自体がなくなっていくということは少し寂しい感じを受けます。