A Day In The Boy's Life -142ページ目

A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

昔の自分も良く使っていたのですが、「ネットとリアル」という言葉が最近は妙にむず痒く聞こえたりします。

というのも、ネットが自分の中でのリアルの一部になりつつあるからなのかな、と思ったり。


自分個人の視点で見てみたら、こうしてブログを書くことも、リアルな世界で楽しい時間を過ごすことと同義ですし、そうやって頭のなかのもやもやしたものをまとめて吐き出す行為はストレスの発散にもなっていますし、いろんなコンテンツをみて新しい発見ができることもリアルな自分に跳ね返ってるな、と感じたりします。


なんか、ネットとリアルという言葉を使うと、ネットが非リアル(※)のような意味を帯びてくるんですが、その中で作られているものは全てリアルな世界の住人が作り出したものですし、それによって感化される人もまたリアルの住人です。


※ バーチャルって意味でもないんでしょうけど、目に見え触れられるのがリアルで、目には見えないけど触れることが

  できないネットは非リアルだという感覚を持っている人もいます。


誰かのブログは、実在する誰かが書いたものですし、何らかのWebサービスを使って、そこで得たつながりや喜びを得ているのも実在する誰か。

例えブログをブログペットのような人口無能的ボットが作り出したとしても、そのボットを作ったプログラマの意思がそこに宿っていますし、そのブログペットを設置することで喜ぶ人もいます。


ネット上での活動そのものが仕事だという人もいますし、そこで得たものがその人の活力になっていたり。

そういう人にとっては、ネットとリアルの境界というのは限りなく薄いでしょうし、その感覚というのもネットだからリアルだから、という感覚ではないでしょう。

当たり前のようにネットと付き合い、当たり前のようにネットの世界に飛び込んでいってると思います。

つまりは、ネットさえもリアル。


その言葉に疑問を感じる人は、単にネットの面白さを知らないだけで、それはゴルフが好きでたまらない人が「ゴルフをやらないやつは人生を損してる」って思うのと同じ感覚かなと。

そういう意味では、自分はネットをやらないやつは人生を損しているとは思いませんし、単に個々の人の感覚の問題なのではないかなと思ったりしてます。


逆に、ネットがリアルに浸透するというか、ビジネスにおいてネットの優位というものを活かそうとする企業がより多くなってきますので、人生を損しないまでもネットを使う人とそうでない人とでは、生活する上で損をすることは出てくるかもしれません。

(今回のネットとリアルの境界というのは、個人が受ける感覚的なところを議論したかったので、それ以上は言いませんけど)


話を戻して、ネットとリアルという言葉や個々が受ける感覚が薄くなってきたのは、ネットの世界が機械仕掛けの無味乾燥した世界から、人間味を帯びてきた証拠なのかなと思ったりもします。

ここ数年でネットが発展したところって、コンピュータの世界という感覚を人々の頭の中から取り払ったところにあるなと感じます。




2010.08.25 追記

このエントリは、2010年8月末で廃止になるBasic認証を通してTwitterのAPIを操作するものです。

OAuthを通してTwitter APIを操作したい場合は、下記エントリを参考にしてみてください。


OAuthを通してPHPからタイムラインの情報を取得する



Twitterは公開されているAPIを通して外部からでも操作が可能なので、試しにタイムラインを取得するPHPスクリプトを書いてみました。

なお、TwitterのAPIの解説については、下記のサイトがとても参考になりました。


Twitter API 仕様書 (勝手に日本語訳シリーズ) @ 観測気球



TwitterにPOSTした自分の発言を取得する


まずは、自分自身の発言を一覧化するスクリプトです。

なお、利用するにあってはPEARのHTTP/Clientが必要になるので、事前にインストールしておいてください。


<?php

require_once "HTTP/Client.php"; // Twitterのアカウント情報 $username = "hoge"; $password = "foo"; // 自分のタイムラインを取得するためのURL // 最後の.xmlはXML形式で結果をもらうための引数 $page = "statuses/user_timeline.xml"; // APIの操作を行う際にはBasic認証が必須 $basic = array('Authorization'=>'Basic '.base64_encode($username.':'.$password)); $client = new HTTP_Client(null, $basic); $client->get("http://twitter.com/".$page ); // タイムラインを取得 $response = $client->currentResponse(); $body = mb_convert_encoding($response['body'], "EUC-JP","auto"); // データ形式はXMLで取得したため、SimpleXMLで解析 $xml = new SimpleXMLElement($body); for ($i = 0; $i < count($xml->status); $i++) { echo $xml->status[$i]->text . "\n"; } ?>

シンプルな実装しかしていません。
実行してみると


$ php twitter.php
TwitterのAPIを利用したプログラム作ってるなう。
今日は財布に100円しかないのでまっすぐ帰って残りものでまかなうか。
プロジェクトの軸になる人がいなくなったらそりゃ崩壊するよねぇ。
今気づいたけど、アメブロの芸能人のブログって絶対に1ページ1記事なの?まぁ、そういうところでアクセス数稼いでるのかねぇ。
このWBC期間中は、もっともワンセグが利用された期間ではなかろうか。
なんか今回も阪神の選手かやの外だったなぁ。スター選手多いから仕方ないけどそれでペナントレースでAクラス取ってる不思議。
いまさらながら藤川使って欲しかった
何気に今期あと1週間で終了。なんか色々できてない気がするんだが評価はいかに!?
たった今、プチッって音とともに蛍光灯が一つ飛びました。。。暗い・・・
参考書ずっと読んでたらゲシュタルト崩壊した。疲れたしそろそろ寝るか。
最近のマイブームはプレーンヨーグルトに蜂蜜をかけて食べること。
メールに「?」は付けてはいけない? http://ff.im/1FW5t
virusなんてサブドメイン使ったサイトからリンクされると焦るんだけど。http://virus.okwave.jp/index.php3
焼きうどん作った。なかなかうまし。
いろんな待ちの時間ができちゃってあんまり進まなかった。すっきりしないまま帰る。
長年勘違いして覚えてたことが結構あるなぁ。よくそれでやってこれたなって思ったりするけど。
IE8にバージョンアップする勇気がわいてきません。
もう韓国戦はお腹いっぱいなんですが。
こう風が強いと厚着したいんだけど今の時期にダウンジャケットもないよなぁって朝から困ってる
はてなーではないけど、TopHatenar張ってみた。

APIの仕様上、最大20件までしか取得できません。

指定した時刻以降の発言を拾うことも可能です。

発言を取得する際のデータフォーマットは、


$page = "statuses/user_timeline.xml";

の部分の最後に指定する引数で決まります。

上記の場合はXML形式ですが、「.rss」とすればRSS形式に、「.json」とすればJSON形式でデータを取得できます。(詳細は、APIの解説ページの「user_timeline」の項目を参照)


この取得する形式の指定により、返ってくるデータのフォーマットが異なってきますので、その後のデータを整形する過程が違ってきます。

返ってくるデータの要素名を知りたければ、タイムラインを格納した$bodyの中身をvar_dumpで覗いてみるのが手っ取り早いかもしれません。



フォロー中の人の発言を取得する


次は、フォロー中の人の発言も含めて取得するスクリプトを作ってみます。

Twitterのタイムラインの画面により近いプログラムですね。


さっきのサンプルプログラムだけでは、ちょっと発言内容がわかりにくいので、発言者と発言した時刻も表示するように改良してみたいと思います。


<?php

require_once "HTTP/Client.php";

$username = "hoge";
$password = "foo";
// ここでフォロー中の人のタイムラインを取得するように指定
$page = "statuses/friends_timeline.xml";

$basic = array('Authorization'=>'Basic '.base64_encode($username.':'.$password));

$client = new HTTP_Client(null, $basic);
$client->get("http://twitter.com/".$page );

$response = $client->currentResponse();
$body = mb_convert_encoding($response['body'], "EUC-JP","auto");

$xml = new SimpleXMLElement($body);

for ($i = 0; $i < count($xml->status); $i++) {
// 「アカウント名 : 日付」の下に発言を表示する
    echo $xml->status[$i]->user->screen_name . " : " . date('Y/m/d H:i:s', strtotime($xml->status[$i]->created_at)) . "\n";
    echo "\t" . $xml->status[$i]->text . "\n";
}

?>


結構簡単に作れるものですね。

返ってくるデータの中には、発言者のプロフィールや、POST元のサイトやツールの情報なども含まれていますので、組み合わせによっては今までとは違った角度で発言を見ることができそうです。

改良を加え、自分オリジナルのタイムライン表示をしてみてはいかがでしょうか。





って昔、先輩に教わった記憶があります。

理由は文章が少しとんがって見えて読んでるほうが不快な気持ちになるからだそうで。


まぁ、書く文章によるんでしょうけど


・ 明日までにお返事いただけますでしょうか。


・ 明日までにお返事いただけますでしょうか?


確かに、読み方によっては少しとんがってみるかもしれません。

深読みすると、この文章は疑問文なんですよ、疑問文ということはあなたに質問しているんでちゃんと答えてくださいね、っていう風に見えてしまうのかもしれません。


会話の中だと質問の最後のイントネーションをあげるか下げるかで、かなり印象が違ってきます。

あげてしまうと高圧的な態度での会話になってしまいますから、普通はあげないんでしょうけど、文章の場合は読み手にゆだねられているので、どう読むのかは読み手次第になってしまいます。

そういう意味に捉えるほうが悪いというのもあるんですけど、あえて不快な気持ちになったり、読み違えるような書き方をする必要はないかなと。


ただ、ちゃんと質問に答えて欲しいところは他の文章に埋もれてしまわないように、改行とかを適切に入れて前後の文章と切り離して書いておくとか工夫が必要になるでしょうけど。

よくメールでもあたかも会話しているかのような文章のメールが送られてきたりもしますが、読んでるほうから見ると「この書き方ってどうなのよ」って思ったりもします。


って事で、自分はそれ以来、仕事でするメールで?を付けることはなくなりました。

特に付けなくても質問しているのかどうかというのはわかりますしね。

なんかこっちがあえて謙った表現するというのは、なんか日本っぽい考えのような気もしますけど。