世代によるメディア格差 @ japan.internet.com
逆にメディアを利用する立場から考えると、広く分散する情報の中からどのメディアを捨てて、どこに特化するのかが重要になってくるんではないかなぁと思います。
ネットと一言で言っても、企業HPのようなものからブログ、RSS、ポッドキャスト、ストリーミングメディアサービスなど広範にわたるため、それらを全て追うことはできません。
1人が1日に巡回できるブログの数にも限度があります。
なので、何に興味を持っているかを考えて、それに関連する上質な情報を提供できるメディアを取捨選択していかないといけないなと感じます。
そこには、ネットだけでなくテレビや新聞、雑誌なども含まれてくるでしょう。
何が自分のスタイルに合っているかを吟味して、それは選べば良いでしょうし、個人差はあると思います。
まとまった情報を映像で見ないと頭に入らないというのであればTVが合うでしょうし、活字を読むのが苦にならないのであれば本や雑誌が最適かもしれません。
スピード重視であれば、ニュースサイトやブログを巡回するのが早いでしょう。
でも、重要なのは手段ではなく、それを使って何がしたいのかということでしょうから、あまりうわべだけの知識を持っていても仕方ないでしょうから、どこに焦点を当てるのかが大切かなと。
私はネットを活用する割合がほとんどですかね。
新聞や雑誌はほとんど見ません。
自分の興味のある話題を振りまいてくれるブログや関連フィードを幾つか登録していて、それを日々ウォッチするやり方をしています。
全てが興味対象の情報ではないので、その辺はスルーする切り分けの必要性が出てきますけどね。
もちろん話題の情報を追いきれない場合もありますけど、その辺はあきらめるのが肝要かと。
よっぽど大事な情報なら、大抵は誰かが取り上げてくれるので知りえたりもします。
まぁ、どこかのメディアに特化していようとも、最近は相互作用する動きが活発ですからね。
ネットからTVへ、TVからネットへとか。
そんなメディアを越えた情報の伝達というのも簡単にできるようになっています。
その辺りの相互作用をうまく考えながら、発信する側も利用する側もメディアの活用を考えていくのがより大事になってくると感じます。