「こんな個人サイトはイヤだ」ベスト20 @ CNET Japan
何点か自分にも思い当たる節が・・・。
ただ、中には表裏一体の微妙なバランスが成功と失敗とをわける要素になっているな、と感じます。
画像が多いのはそうだけれど、画像を多用したほうが説明しやすい(理解しやすい)とか、Flashを使って他のサイトとは差別化を図りたいとか、アクセシビリティを考慮してわざと文字を大きくしているか。
どれも昔からのよくある問題かなぁと。
つい最近あったことのが、飲み屋さんの場所を調べようとHP見たらいきなりFlashが立ち上がって、多分落ち着いてるときに見たら「きれいに作ってるなぁ」とか思うんでしょうけど、何せ時間がなく早く出なければというときだったので、いきなりTOPからFlashが出てきたときに、速攻「skip」をクリック。
でも、メニューの表示もFlashなので、一つ一つの表示が遅い・・・。
いらいらして結局すぐにもういいやと閉じてしまいました。(飲み屋さん気をつけたほうがいいですよ)
これらの20の項目ですが、1つは機能的な問題(ポップアップやFlash多用や、右クリック禁止とか)、もう一つが情報発信者個人の問題(画像の多用とか、過激な言論とか、著作権無視のコンテンツとか)かと。
機能に頼りすぎず、発信する側にも偏向した情報にならないように気をつけることが、多くの人に受け入れられるサイト作りのコツのようです。
ひとつ異色だなぁと思うのが、機種依存文字を多用しているという点。
よく丸印で囲まれた数字や、「キロ」や「トン」などの記号を1文字で小さく斜めに配置した文字を使っている人を多く見受けます。
まぁ、絵文字だってそれに当たるだろうなと思いますが、あまりそういうことって意識している人少ないんじゃないかなぁと思ってたんですが。
システムを作る側から見れば、そういうところは結構うるさく見てたりもするんですが、一般で利用する側がそんな目線で見ている人も多いんだなというのが驚きでした。
利用者に嫌われないサイト作りというものを心得ておきたいところですね。