Italiaspeedのロックな毎日
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トヨタ 2027年WRC参戦体制を発表

ということで、トヨタが来年のWRC参戦体制を発表しました。

 

2つの車両を各3チーム計6チームでの参戦になるそうです。ワークスで6台体制とは凄いですね。そこまでトヨタがWRCにチカラを入れているとはビックリです。

 

ここで一番ビックリしたのが2つの車両です。ひとつは今までのヤリスですが、もう一台が何と新型セリカだそうです。

トヨタWRC参戦、新型セリカとヤリス

 

セリカはまだ新型が発表されていません。しかし、年内にホモロゲーションは取得するそうです。基準車が出ていなくてもホモロゲーション申請はできるんですね。

 

とは言え、来年から参戦するとなると、参戦車両も発表しなければいけないので、それに合わせて新型セリカも発表ということになるんでしょうか。ヤリスもセリカもGRなので、発表は年明けのオートサロンになりそうですが、どうでうですかね。早く新型セリカを観てみないものです。

 

トヨタの2027年WRC参戦体制は6チームへ

 

2つのチームは、GR Celica Rally1を使用する「TOYOTA RACING」と、2027年型GR Yaris Rally1で参戦する「GAZOO Racing TOYOTA」になります。

 

GR Celica Rally1を使用する「TOYOTA RACING」は、1組目が2026年のドライバーズチャンピオンであるエルフィン・エバンスと、コ・ドライバーズチャンピオンのスコット・マーティン。2組目がオリバー・ソルベルグとエリオット・エドモンドソン。3組目は、サミ・パヤリとマルコ・サルミネンになるそうです。

 

GR Yaris Rally1で参戦する「GAZOO Racing TOYOTA」は、1組目がオィット・タナックとマルティン・ヤルヴェオヤ。2組目が勝田貴元とアーロン・ジョンストン。3組目がカッレ・ロバンペラとヨンネ・ハルットゥネンになるそうです。

 

2車種になって、それでも両チームともガチンコでの勝負になるとのことで、両チーム同士でのチームオーダーはないようです。両チームがガチンコで戦うので、新型セリカもヤリスもパワーや性能は同等なんだそうです。それって全く均等にできるんですかね。新型セリカとヤリスでは当然違うクルマなので、パワーは同じにできても、ホイールベースやトレッド、重量配分など、全く同じにはならないような気がしますがどうなんでしょうか。

 

いずれにしても、2チームどちらかに有利になるような仕様にはしないようなので、それほど差はないんでしょうね。あとはドライバーの腕の見せ所になるんですかね。

 

ということで、2車種6チームでの参戦となるビックリな2027年トヨタWRC参戦。WRCでの活躍は特にヨーロッパではブランド力強化に役に立ち、クルマの販売にも寄与するので、トヨタの活躍に期待したいですね。

 

 

 

 

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JAPAN CLASSIC CAR DAY 2026のクラシックカーがすばらしい

ということで、今日は日本クラシックカークラブ主催のイベント、JAPAN CLASSIC CAR DAY 2026が開催されるとのことで、東京プリンスホテルへ行ってきました。

 

このイベントは、日本クラシックカークラブ創立70周年を記念して開催されました。CCCJにゆかりのある車および車齢70年以上の車(1956年以前に製造)をメインテーマに、1920年代から1990年代まで、世界各国の名車約60台が集まりました。

 

そんなクラシックカーを何台かご紹介。

 

JAPAN CLASSIC CAR DAY 2026のすばらしいクラシックカーたち

 

ブガッティT23ブレシア・モディファイ。

ブガッティT23ブレシア・モディファイ クラシックカー

ブガッティT23ブレシア・モディファイのクラシックカー

 

このクルマは曰く付きで、元々は1926年にクローズドボディで製作され、それをフランス留学中の松平康昌侯爵が日本へ持ち帰りました。その後オーナーが変わりますが大阪大空襲で焼失し、ほぼシャシーのみの状態に。その後、1957年モーターマガジンにベアシャシーなクルマが修理工場に眠っているとの投稿があり、それを入手た方が1976年からレストアを開始し、1986年に完成したそうです。

 

現在は籐のような素材でできたキャビンが乗っていて、オリジナルとは全く違ったクルマになっているので、「モディファイ」になっているんでしょう。こんなクルマがあったとは知りませんでした。

 

1921年ヴォクソール30/98Etype Velox Tourer。

ヴォクソール30/98Etype Velox Tourer クラシックカー

 

ヴォクソールにこんな戦前のクルマがあったとは知りませんでした。それを日本人が所有しているとはビックリです。とんでもないマニアックなクルマですね。

 

フェラーリ・バリラ508、クラシックカーイベント

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

フェラーリ・バリラ508のクラシックカー

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

フェラーリ・バリラ508 クラシックカー

ヴォクソール508、日本クラシックカー

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

フェラーリ・バリラ508 クラシックカー

フェラーリ・バリラ508、クラシックカーイベント

フェラーリ・バリラ508 クラシックカー

 

フィアット・バリラ508。クーペなクローズドボディは初めて観たかも。

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2、日本クラシックカーイベント

 

ランボルギーニ400GT2+2、クラシックカー

フェラーリ バリラ508 クラシックカー

フェラーリ508、ランボルギーニ400GT2+2

ランボルギーニ400GT2+2 フェラーリ

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

アルファロメオ・ジュリエッタスパイダー、クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

 

フェラーリ。

ランボルギーニ400GT2+2 品川301

ランボルギーニ400GT2+2 フェラーリ

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

 

エンジンがオーバーヒートしちゃったっぽいランボルギーニ400GT2+2。

ランボルギーニ400GT2+2 フェラーリ

ランボルギーニ400GT2+2 フェラーリエンジン

ランボルギーニ400GT2+2 フェラーリ

 

ランチア。フラヴィアクーペは初めて観たかも。

ランボルギーニ400GT2+2 クラシックカー

ランボルギーニ400GT2+2 ポルシェ356

ランボルギーニ400GT2+2 イベント会場

 

ランボルギーニ400GT2+2 イベント会場

ランボルギーニ400GT2+2 イベント会場

ランボルギーニ400GT2+2 イベント会場

ランボルギーニ400GT2+2 イベント会場

 

モータージャーナリスト吉田匠さんのポルシェ356。

ポルシェ356、クラシックカーイベント会場

 

ダットサン。

日本クラシックカーイベント 2026 開催

吉田匠さんのポルシェ356とクラシックカー

 

会場内には轟さんのイラストブースも。

日本クラシックカーイベント、ポルシェ356とダットサン

 

などなど、紹介しきれませんがすばらしいクラシックカーがたくさん集まりました。これだけ集まると壮観ですね。日本にも凄いクラシックカーがたくさんあるものです。こんなクラシックカーを動態保存されているオーナーの方々には頭が下がります。末永く所有していってほしいものです。

 

イベントを見学にきたと思われるクルマにもクラシックカーが。

 

FIAT ABARTH 750GT ZAGATO。

ポルシェ356とフルヴィアスポルトZAGATO

 

アルファロメオ・ジュリエッタスパイダー。

FIAT ABARTH 750GT ZAGATO クラシックカー

 

FIAT ABARTH 1000ビアルベーロ。これは珍しいですね。会場内にあってもおかしくない貴重な1台です。

日本クラシックカー FIAT ABARTH 1000ビアルベーロ

 

ランチア・フルヴィアラリーとフルヴィアスポルトZAGATO。

トライアンフ・イタリア2000 ランチア・フルヴィアラリー

ランチアとフルヴィアスポルトZAGATO

 

アルピーヌA106とA110。

日本クラシックカーイベントのランチア・フルヴィアスポルトZAGATO

フルヴィアスポルトZAGATO トライアンフ・イタリア2000

 

ミケロッティがデザインしたトライアンフ・イタリア2000。

日本クラシックカーイベント、ランチア・フルヴィアスポルトZAGATO

 

これは何でしょう。RAPIERのバッジが付いていました。

トライアンフ・イタリア2000のクラシックカー

 

ということで、すばらしいクラシックカーを観ることができたJAPAN CLASSIC CAR DAY 2026。是非またこんなすばらしいイベントを開催してほしいですね。

 

 

 

 

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日本カーオブザイヤー2026-2027最終ノミネート発表

ということで、日本カーオブザイヤー2026-2027の最終ノミネート車が発表されましたね。

日本カーオブザイヤー2026-2027 ロゴ

 

最終ノミネートされたクルマは以下の10台です。

 

トヨタRAV4
ホンダ Super-ONE
日産 エルグランド
日産 キックス
マツダ CX-5
スズキ eSKY
BMW iX3
BYD ラッコ
ボルボ ES90
Kia PV5

 

なるほどぉ、こうなりましたか。全体的に見ると今年は"出色なこの1台"に絞れるようなクルマが無かった印象でしょうか。個人的には、日産エルグランドが16年ぶりに復活し、e-POWERとe-4ORCEがミニバンとは思えない安定したハンドリングを実現していることは評価に値すると思いますががどうでしょうか。

 

日本カーオブザイヤー2026-2027の栄冠はどのクルマに輝くか

 

日産エルグランドに獲ってほしいと思いつつ、本命は、BYDラッコでしょうか。

BYDラッコ、日本カーオブザイヤー2026-2027 栄冠

 

これは賛否両論あると思いますが、これも個人的見解です。CELL to BODYやX-PACKなど軽自動車として革新的な技術を採用し、さらに、スーパートールワゴンのボディに両側スライドボディも採用し、航続距離が300kmも走れて250万円ぐらいで買えるコストパフォーマンスの良さは驚異的です。

 

スズキもeSKYがほぼ同じ購読距離を実現していますが、それはBYDラッコと同じBYD傘下のバッテリーを採用しているからであって、EVの基幹パーツはBYD製であることを考えると、スズキeSKYよりもBYDラッコに軍配は上がりそうです。

 

BYDラッコは耐久性がどうかが一番心配な部分ですが、それは3年5年経たないと分からないので、今現在の評価となると、この性能でこの価格は脅威でしかありません。スズキもBYD製バッテリーを使用していなかったら、あの価格であの航続距離は出せなかったでしょう。

 

そう考えると、この10台の中では今年を象徴する1台にBYDラッコは相応しいのではないかと思います。もちろん、これは個人的見解であり、各モータージャーナリストがどう判断するのかは分かりませんので、さて、どのクルマに栄冠が輝きますか。興味津々ですね。

 

ということで、みなさんはどのクルマが日本カーオブザイヤーを獲ると思いますかぁ?

 

 

 

 

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