Italiaspeedのロックな毎日
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1953年製ランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナがカッコいい

ということで、1953年製ランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナが載っていました。

1953年製ランチア・アウレリアPF200ピニンファリーナ

ランチア・アウレリアPF200 ピニンファリーナ スパイダー

ランチア・アウレリアPF200ピニンファリーナ赤色

ランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナ

ランチア・アウレリアPF200ピニンファリーナ赤色

ランチア・アウレリアPF200ピニンファリーナの排気管

ランチア・アウレリアPF200のタコメーター

 

これはカッコいいですねぇ。ランチア・アウレリアにこんなピニンファリーナデザインのスパイダーあったんですね。

 

ランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナの歴史

 

ランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナは、文字通りピニンファリーナがデザインしたクルマで、アウレリアB52をベースにしており、1952年のトリノモーターショーに出品されたそうです。このクルマは1953年のジュネーブモーターショーに出品されたモデルだそうです。

 

サイドから観たフォルムが非常に美しいです。一番の特徴は大きく丸く開いたグリルのフロントでしょうか。これは1940年代後半に出た戦闘機のF-86セイバーをイメージしたものではないかと言われています。リアにはバンパー上に左右3本ずつのエグゾーストが出ているのも特徴的ですね。

 

エンジンは1991ccの6気筒を搭載し90馬力を発生、4速マニュアルが組み込まれています。当時は90馬力でも高性能なスパイダーだったそうです。1952年から2台のスパイダーと3~4台のクーペがつくられてそうです。スパイダーは2台しかつくられなかったので、そのうちの貴重な1台ですね。

 

以前サザビーズのオークションでは1,248,500ドルで売れたそうです。日本円で約2億円ぐらいでしょうか。世界に2台しかないうちの1台でランチアでピニンファリーナとなると、コレクターの間では2億円出しても欲しいというのは頷けますね。こんなクラシックカーを所有できるお金持ちが羨ましいですなぁ。

 

ということで、みなさんはランチア・アウレリアPF200スパイダーピニンファリーナいかがでしょうかぁ。

 

 

 

 

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イタリア製の超ロングな高級リムジンが凄い

ということで、モンツァのデザイン会社アズノムがカマルスタジオと共同でつくったアズノム・レポックというロングなリムジンのCGが載っていました。

アズノム・レポックのCGリムジン:8m超の豪華デザイン

アズノム・レポック CGリムジンのデザイン

アズノム・レポック 8mロングリムジンCG

アズノム・レポック、ロングリムジンのCG

アズノム・レポック リムジン CG

アズノム・レポックリムジン CGデザイン

アズノム・レポックの豪華な内装とシート

アズノム・レポックの豪華な内装

 

8mの超ビッグなオリジナルリムジン

 

これは凄いですねぇ。全長8mを超えるそうです。フロントが非常に長く、キャビンは2+2+2になっていて、まさにリムジンといった豪華なラウンジ的内装になっています。

 

このデザインも凄いですね。レポックはフランスのベルエポックのような時代をイメージして名付けられているんですかね。顔はロールスロイスのような堂々たる風格を感じますし、顔から後ろへ流れるラインは1930年代のクラシックカーを彷彿とさせるものになっています。

 

動力はレンジエクステンダーのV6エンジンを搭載し、4基のモーターで1,000馬力を超えるそうです。車重は分かりませんが、これだけ大きな車体だと1,000馬力ぐらい必要になるのかもしれません。

 

リムジンは既存のクルマをストレッチしたものが多いですね。このクルマのように、リムジン専用のクルマはあまり観たことがありません。これはCGらしく実車が出ている訳ではなさそうです。このコンセプトを気に入ってくれたお金持ちがいたら、1台か数台か分かりませんが、製作します、といったもののようです。

 

お金持ちの中には自分だけの1台が欲しい方は多いと思いますので、生産される可能性はありそうですがどうですかね。さらには、ショーカーとして出たプロトタイプが貴重なワンオフとしてコレクターアイテムになることもあるので、1台だけ生産されると何十年後かには貴重な1台になってるかもしれません。

 

さすがに日本人がオーダーすることはないと思われますが、お金持ちの方、アズノム・レポックいかがでしょうかぁ。

 

 

 

 

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大井町 GROVE cafe&green のハンバーガーが旨い

ということで、1月25日にお台場のシンボルプロムナード公園でキレイなアイスチューリップを観賞し、その後しながわ花街道でキレイな菜の花も鑑賞しました。

 

しながわ花街道の帰りに、大井町駅へ行こうと歩いていると、住宅街の家の車庫に何やらハンバーガーのメニュー看板が。

GROVE cafe&greenのランチメニュー看板

 

周りを見ると完全な一軒家住宅でお店っぽい要素は全くありませんが、家の入り口に「OPEN」の文字もあり、これはお店かな、と入ってみることに。

GROVE cafe&greenへの階段

 

階段を上ってもお店の雰囲気はありませんでしたが玄関前に看板が出ており、お庭にはテーブルと椅子などが並んでいて、お店っぽい雰囲気も。

GROVE cafe&greenのハンバーガーメニュー看板

 

恐る恐るドアを開けて入ってみると、お店でしたw。

 

場所はこちら。

https://maps.app.goo.gl/unT22muffMdUwW1T7

 

GROVE cafe&greenのハンバーガー

 

GROVE cafe&greenというカフェでしょうか、メニューはハンバーガーがたくさん並んでいました。

GROVE cafe&greenのランチメニュー写真

 

どれを食おうか悩みましたが、初めてなお店なので一番オーソドックスなGROVEバーガーをチョイス。出てきたのがコレ。

GROVE cafe&greenのジューシーバーガーとポテト

 

これは旨そうですねぇ。この手のプレミアムバーガーは高さがあるので食べにくいですw。ハンバーガー用のペーパーに入れてかぶりつきます。肉々しく歯応えがありジューシーな牛肉の旨味が堪能できるパテが旨いですね。野菜も多く、レタスやトマトなどシャキシャキしたフレッシュな野菜も旨いです。チェダーチーズもアクセントになっており、なかなか旨いハンバーガーでした。

 

以前はプレミアムバーガーが好きでいろいろ食べ歩きました。当時は1,200円前後で食べることができましたが、最近は物価高もあり、どれも1,500円以上もして、中には2,000円を超えるものもあり、どれもコストパフォーマンス的にちょっと高い印象は否めず、食べ歩くのは止めてしまいました。

 

今回数年ぶりにプレミアムハンバーガーを食って、コストパフォーマンスは悪くてもたまには旨いハンバーガーを食ってみるのもいいなと再認識した感じです。

 

ということで、大井町駅からちょっと歩きますが、大井町方面へ行かれることがあれば、GROVE cafe&greenで旨いハンバーガーを召し上がってみてはいかがでしょうかぁ。

 

 

 

 

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