高崎市 慈眼寺の枝垂れ桜がすばらしい
ということで3月21日ですが、今季本格的な桜シーズンがやってきたので、群馬埼玉へ桜ツアーに行ってきました。
まずは高崎市の慈眼寺の枝垂れ桜を観に行きました。
場所はこちら。
https://maps.app.goo.gl/CPrwN6gfpmp8vKqS9
東京の桜開花日から去年までの開花状況を見ながら計算して、高崎慈眼寺は見頃だろうと想定しての訪問です。慈眼寺は真言宗のお寺で、天平年間(729-749)華厳宗の祖である奈良東大寺の初代別当良弁僧正による開創と伝えられています。境内には約50本の枝垂れ桜があると言われおり、以前から一度観に行きたかった枝垂れ桜で初訪問です。
朝7時過ぎに慈眼寺に到着し駐車場にクルマを止めて桜鑑賞へ。駐車場にも枝垂れ桜がありましたが、下の方は咲いているものの上の方はまだまだで、半分も咲いていない感じでした。
これはちょっと予想が早かったかなぁ、と思いつつ、境内へ行ってみると、キレイな枝垂れ桜が咲いていました。
高崎市 慈眼寺の枝垂れ桜
これはなかなかキレイな枝垂れ桜ですね。約50本あると言われていますが、そんなにある印象ではなかったです。中には樹齢250年以上の枝垂れ桜で、少将桜と呼ばれる前橋城主酒井阿波守遺愛の桜もあるそうです。
境内の枝垂れ桜は樹高はそれほどでもなく、左右に広がる感じです。ほぼ満開だったので朝陽に輝くキレイな枝垂れ桜を観ることができて良かったです。
7時頃到着しましたが、すでに数名のカメラマンが桜の写真を撮っていました。これだけキレイな枝垂れ桜が咲いているので人気スポットになっているんですね。
ということで、高崎市の慈眼寺へキレイな枝垂れ桜を観に行かれてみてはいかがでしょうかぁ。
続く・・・。
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1984年製フェラーリ308GT/Mが凄い
ということで、1984年製フェラーリ308GT/Mというクルマが載っていました。
これは凄いですねぇ。308ベースのこんなフェラーリあったんですね。これはフェラーリのレーシングカーを製造するミケロットという会社製だそうです。元々はラリーのグループB規定で戦うことを想定して始まったプロジェクトでしたが、規定が変わったり、より競争力のある4WDなどが出てきたため、実際にグループBで戦うことはなかったようです。
この308GT/Mのプロジェクトがあったおかげで、288GTOやF40、F50、フェラーリ・エンツォ、など、フェラーリハイパーカーの歴史が始まったとのことです。
フェラーリ308GT/Mのパフォーマンスとオークション価格
3リッターV8エンジンはチューブラーフレームに横置きされ、370馬力までアップされています。5速ヒューランド製ギアボックスは、F1由来のクラッチに対応するため逆向きに取り付けられました。ダブルウィッシュボーン式サスペンションにはビルシュタイン製ショックアブソーバーが組み合わされ、ブレンボ製ブレーキシステムには4ピストンキャリパーを備えたベンチレーテッドディスクが採用されています。ボディはカーボンとケブラー製で製作されており、車重は900kgをも切る840kgとかなりの軽量化に成功しています。
このフェラーリ308GT/Mは3台しか製造されなかったそうです。さらに、このクルマはオークションに出るそうで、200万ユーロぐらいになるのではとのことです。日本円で3億6,000万円以上でしょうか。フェラーリのハイパーカーの先駆車でもあり、3台しかつくられなかったことを考えると、3億6,000万円は安いような気もしますがどうですかね。当然買える訳ありませんが。
ということで、フェラーリファンな方は、RMサザビーズのオークションに参加されてみてはいかがでしょうかぁ。
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新フィアット126はこんな感じ?
ということで、こんなフィアット126が出たらいいよね的なCGが載っていました。
これはカッコいいですねぇ。以前からフィアット126や127の復活を願うような新たなデザイン案が多く世に出ていましたが、この126もそんな1台です。フィアットが出したものではないので、こんなフィアット126が出るという訳ではありません。
このフィアット126はFrancesco Salviaというデザイナーが描いたものだそうです。Francesco Salviaはカーデザイナーではないですが、ルノー、ダチア、などのショールームなどをデザインしたり、ベルリン、パリ、ブエノスアイレスで開催されたフォーミュラEの施設も設計したことがあるんだそうです。少なからずクルマ繋がりがあるんですね。
Francesco Salviaがフィアット126をデザインしたのは、物心ついた時に彼の父が初めて乗ったクルマが当時のフィアット126だったそうです。フィアット126はイアリア工場とポーランド工場を合わせると、70年代から2000年までの間に450万台もの126が生産されたフィアットのベストセラーな1台です。Francesco Salviaにとっても非常に思い入れがある1台なんでしょうね。
デザインは非常に秀逸ですね。初代126のイメージを上手く踏襲しながらシンプルイズベストを貫いていて、それでいて遊び心を感じるフィアットらしいデザインになっています。
フィアットには新たな小さなクルマが必要だ
Francesco Salviaは、「Aセグメントが消滅の危機に瀕している自動車業界において、大胆な逆張りの潮流が到来したと私は確信しています。都市型モビリティを特別なものにしてきたコンパクトなサイズを、なぜ手放さなければならないのでしょうか。燃料消費量の削減、二酸化炭素排出量の削減、そしてますます混雑する都市部で容易に駐車場所を見つける自由が得られることは大きな意味があります」と述べています。
彼の言う通りですね。欧州では税制なども含め、日本の軽自動車のような新規格で小さいクルマを出すべきだとの議論も起きています。ガソリン代の上昇や税金の上昇など、様々なコストが上がっている中、こういった小さくてシンプルでミニマムな使い勝手を安く提供することは、クルマメーカーとしてあってしかるべきでしょう。
フィアットは以前に比べて車種が少なくなり、さらに電動化の波に飲み込まれたのにEV市場が縮小し、EVが全く売れず、台数が欲しいFIAT500もEVだけではなくハイブリッドも出しました。新たにグランデパンダも出て、派生車種が今後も出てくることになっていますが、Bセグでかなり大きなクルマたちなので、126のような小さなクルマはFIAT500しかありません。
FIAT500もハイブリッドが出たので、そのプラトフォームを利用してこんな126を出すことは、そんなに難しい話ではないと思うんですがどうなんですかね。
Francesco Salviaは、気が利いているというか、基準車だけではなく、ABARTH版もデザインしています。
これもカッコいいですね。このABARTHが出たら欲しいですねぇ。
ということで、あくまでも個人的な想像の域を出ませんが、なんともカッコいい新フィアット126。みなさんはいかがでしょうかぁ。
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