今日はドライブがてら、紫陽花を見に行ってきました。
写真の整理がまだ終わっていないので、
あらためてブログアップをしたいと思います。

音がする方を見上げると、飛行機が横切っていきました。
どこへ行くのかな?
飛行機を見ると旅に出かけたくなりますね。







先月の終わりに食べた
いちごのスコーンサンドです。
甘酸っぱい苺とマスカルポーネの組み合わせが
絶妙でしたよ。





本日が最終日だった東京建築祭2026、

カミさんと一緒にいろいろ巡ってきました。

 

事前申込が不要だったので、

赤坂の鹿島KIビルへ行って来ました。

 

 

 

 

大手ゼネコン鹿島建設の設計部門が入るビルですが、

水や緑に囲まれた開放的なアトリウムが素敵で

こんな環境下で働けたら最高だなと感じましたね。

 

 

 

 

 

 

バブル期に建てられたようですが、

綺麗に維持してますね。

中間柱の無い美しいデザインの階段。

 

 

 

 

 

玄関へ戻ってくると、放浪ロボットに遭遇しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週いっぱい開催している東京建築祭2026ですが、

20日にカナダ大使館へ見学に行ってきました。

 

 

 

さすが大使館はセキュリティが厳しいですね。

事前申込で取得したQRコードと身分証明書を確認し、

空港にあるようなセキュリティゲートをくぐります。

入館するまで30分以上かかりましたよ。

 

外部エスカレーターで4階玄関へ向かうと、

大西洋沿岸の岸壁に砕け散る波を表現した

ブロンズ彫刻が出迎えてくれます。

 

 

 

そして振り向くと赤坂御所や高橋是清公園の緑を背景に、

カナダガーデンと呼ばれる

眺めの良いテラスが広がっていました。

 

 

 

テラスに並ぶ荒々しい石は、作庭家・枡野俊明氏によるもの。

カナダ大陸を横断する動きを表現したのだそう。

 

 

 

カナダ北部の先住民族が使うイヌイット語で、

人間の化身を意味する「イヌクシュック」という作品。

 

 

 

太平洋の波を表現したブロンズ彫刻です。

荒々しい大西洋の波と比べると、穏やかさが出てますね。

 

 

 

太平洋の先には、枯山水庭園が待っていました。

 

 

 

 

 

衝突防止シールは、

やはりカナダ国旗をあしらったものでしたよ。

 

 

 

高円宮家から寄贈されたイヌイット彫刻が、

数多く飾られていました。

躍動感ある可愛らしい石像ばかりです。

 

 

 

 

一周して玄関へ戻ってきました。

エントランスホールです。

 

 

 

正面玄関扉は、1933年に建てられた

カナダ公使館のものをそのまま使っていました。

93年前の物とは思えないですね。

 

 

 

こちらの写真がカナダ公使館です。

 

 

 

 

 

 

エグゼクティブダイニングルームは、

調印式や重要な会議の時に使われるそうです。

 

 

 

 

入り口に置かれた大使館の模型。

大使館庁舎は、日系カナダ人建築家

レイモンド・モリヤマ氏の設計によるものです。

 

 

 

地下に下りてきました。

これからホールや図書館を見学します。

 

 

 

準備が間に合わず閉館されたままだった

高円宮記念ギャラリーです。

仕方ないので、ガラス越しに拝見しました。

 

 

 

 

屋外の能楽堂をヒントにした

オスカー・ピーターソンシアターです。

カナダに関連した催し物で使われるそうですよ。

 

 

 

 

 

入り口にはカナダ出身のジャズピアニスト、

オスカー・ピーターソン像がありました。

 

 

 

こちらはE・H・ノーマン図書館です。

14000点の図書を収蔵したなかなか広い図書館でした。

 

 

 

 

高円宮様の図書も置いてありました。

 

 

 

 

 

「赤毛のアン」コーナーもありましたよ。

 

 

 

大使館庁舎を設計した、

レイモンド・モリヤマ氏の資料が展示されていました。

 

 

 

1階の南玄関にあるガラスの彫刻。

 

 

 

 

 

 

比較的ゆっくり見学ができて、

大使館の外に出てきたらお昼をまわっていました。

なかなか有意義な体験でしたね。

 

 

 

パンフレットに記念スタンプを押してきました。

万博のスタンプやカナダの特産品スタンプですかね。

 

 

ゴールデンウィーク明け、怒涛の一週間が過ぎました。
月曜日から昨日まで朝8時に出社、21時に退社と
忙しい毎日を過ごしたのでちょっと疲れましたね。

さて鹿児島で一週間過ごした間に行った
ランチのお店第2弾です。
鹿児島に来たら、やはりラーメンは外せないですね。
どこが良いかなと数軒ピックアップした中から、
今回は牛骨ラーメンにしました。



とんこつラーメンは何度か食べましたが、
牛骨ラーメンはあまり馴染みがないですよね。
ボクは食べた経験がありますが、カミさんはお初でした。



スープは白湯でした。
以前食べた時は醤油ベースであっさりでしたが、
こちらはガツンとパンチが効いていて
めちゃくちゃ美味しいラーメンでしたよ。
トッピングで頼んだネギ盛りも美味しくて、
ご飯が欲しくなりましたね。

鹿児島ラーメンは、まだまだ奥が深いです。
次回も楽しみになりました。

長い休みが終わった今週、激務が待っていました。
まだ3日しか経っていませんが疲れていますね。

鹿児島に行っている間、美味しいランチを食べましたよ。
南九州最大の繁華街、天文館。
義姉のマンションから徒歩5、6分で着きますが、
範囲はなかなか広いですね。
まずは本を売りに行った時、隣にあったカフェでランチを。

出汁の効いた鶏飯でした。
ランチに鶏飯なんて鹿児島らしいなと思って頼んだら、
美味しくて当たりでしたね。







5月1日~7日まで鹿児島へ行ってきました。

今回の目的は、昨年末に病気で亡くなった義姉が

独り暮らししていたマンションの

部屋の片づけのためです。

 

5月1日、東京は朝から強い雨が降っていました。

これから乗る飛行機を前にして、

揺れないと良いけどなという思いでしたね。

 

 

 

そうそう第2ターミナルは、また増殖してましたね。

鹿児島行きは毎回端っこの搭乗口で

バスで移動した事も何度かありますが、

今回も延々と歩かされましたよ。

 

 

 

 

ポケモンの機内安全ビデオ。

普段はあまり見ませんが、今回は見ましたね。

 

 

 

 

飛行機はやっぱり揺れました。

雲を抜けるまでの間と、九州に入ってからの下降中に。

特に下降中大きく揺れて、どよめきが上がりましたね。

隣にいたカミさんが少し酔ったと言っていました。

 

 

 

 

カミさんの実家が写っています。

よく見つけられるねとカミさんに言われますが、

地形とか周囲の特徴を覚えていればたやすいですね。

 

 

 

マンションの片づけは、4日間かけて行いました。

前半2日間は義姉の親友2人にも手伝っていただき、

服の大半を形見分けとして引き取ってもらいました。

 

後半2日間はカミさんと2人で片付けましたが、

2LDKといっても東京のマンションより

面積にゆとりがある作りなので正直結構大変でした。

 

本や未使用の食器類はリサイクルショップに持っていき、

捨てる物を分別しながら袋に詰めたのですが、

幸い休み中でもごみ収集があったので、

燃えるゴミ類、雑誌類、鍋などを出すことが出来て

かなりスッキリしましたね。

 

後半2日間はマンションに寝泊まりしました。

天文館で行ったお店や市街を少し散策したので、

それを次回紹介したいと思います。

 

 

 

昨日の桜島です。
厚い雲に覆われて裾野しか見えませんでした。



5月1日から鹿児島に来ています。
詳細は後日あらためて。

5月1日、都心は朝から大雨でした。
ゴールデンウィーク初日から雨というのは、
過去にあまり記憶がないですね。

休みに入る前、職場仲間と島根料理を食べてきました。
前回の朝ドラを見て
松江や出雲へ行きたくなっていたところだったので、
誘いに諸手をあげましたよ。



時間をかけて作った新食感の焼き芋です。

表面がカリッとしていて、中はしっとりスイートポテト。

美味しかったですが、ちょっと少なかったな。



初めて食べた鯖しゃぶです。

醤油出汁にさっと湯通しして食べるのですが、

これは病みつきになるくらい美味でした。



さて振り出しに戻って、

午前中雨のなか羽田空港にやってきました。

ゴールデンウィークという事もあり、

普段より混んでいましたね。






ゴールデンウィーク前で、忙しい毎日を送っています。
昨日も飲み会の誘いをドタキャンして残業してました。
ワークライフバランスが完全に崩壊し、
すっかり沼にはまってますね。

先日仕事仲間と、もつ鍋を食べに行ってきました。
人形町にある「やましょう」さんです。



料理の写真はあまり無いですが、

呼子イカの刺身が余りにも見映えするので撮りました。

上の白い部分を刺身で食べて、

げそ部分は後で天ぷらにしてくれましたよ。



メインのもつ鍋は評判通りの美味しさで、

トッピング具材を何度も追加しましたよ。

シメは、旨味や出汁がたっぷり出たスープに麺を投入。

めちゃくちゃ美味くて、完全に胃袋掴まれましたね。

また来たいお店のひとつになりました。