忙しい一週間がようやく終わりまいた。
週初めに飲み会があったのが後々まで響きましたね。
やっぱりイベントは週後半に持ってくるのが無難と、
あらためて感じた一週間でした。
丸の内オアゾの中にあるベーカリーカフェ
「THE CITY BAKERY」で、
鹿肉バーガーを食べました。
パンチの効いた赤ワインソースが絡み合う鹿肉は、
肉々しくて食べ応えありましたね。
ただこの日は白シャツ姿だったので、
食べるのがまあまあ大変でした。
忙しい一週間がようやく終わりまいた。
週初めに飲み会があったのが後々まで響きましたね。
やっぱりイベントは週後半に持ってくるのが無難と、
あらためて感じた一週間でした。
丸の内オアゾの中にあるベーカリーカフェ
「THE CITY BAKERY」で、
鹿肉バーガーを食べました。
パンチの効いた赤ワインソースが絡み合う鹿肉は、
肉々しくて食べ応えありましたね。
ただこの日は白シャツ姿だったので、
食べるのがまあまあ大変でした。
職場の人たちと焼肉を食べに行って来ました。
入り口には、お店主催のゴルフコンペに出場した
芸能人サインの寄せ書きが飾ってありましたよ。
色味が綺麗だった漬けダレ。
叙々苑サラダとセロリキムチが先に登場。
セロリキムチは癖がまったくなく美味しかったです。
後から頼んだキムチ盛り合わせ。
トマトのキムチなんて珍しいのもあったりして、
これはボク好みでしたね。
いよいよお肉登場です。
まずは、上ネギタン塩焼から。
牛タンの間に刻んだネギが入っているので、
ひっくり返すときこぼれないよう注意が必要です。
上カルビ焼も到着。
テーブルに載らないので、こちらで待っててもらいます。
上ネギタン塩がイイ感じで焼きあがりました。
柔らかくて美味しいし!ネギも甘いし!
ボクの中で一、二を争う美味しい牛タンでしたよ。
カルビを焼いている間に、壺漬カルビ焼が着壺です。
果物や野菜と一緒に漬け込んでいるのですね。
びよーんと長いカルビを網の上に投入。
焼けた頃合いにハサミでチョキチョキするのですが、
これが一番肉々しくて食べ応えがありました。
豚バラ肉でひと息入れて。
上ロース焼を二人前頼んだところで
皆んなお腹いっぱいになりましたね。
もうお肉はいいやという事で、
口直しに杏仁プリンを食べて終了しました。
良いお肉を食べたからでしょうか、
胃もたれがまったく無かったですよ。
たまには、こういう高級焼肉を食べるのも良いですね。
最近車を運転していないなと思い、
ドライブがてら紫陽花を見に行ってきました。
カミさんから提案されたのが本土寺です。
千葉県松戸市にある日蓮宗のお寺で、
花の寺で有名みたいですね。
歩きがいのある長い参道を進むと、
江戸時代初期に建立された朱塗りの仁王門が現れました。
木々の緑との調和が美しいですね。
鎌倉時代中期から続く古刹寺にワクワクしながら、
門をくぐっていざ入山。
新緑が眩しかったです。
これだけ緑が多いと、秋も楽しめそうですね。
さっそく紫陽花がお出迎え。
5月31日に行ったのですが、
この時はまだ咲き始めという感じでしたね。
鎌倉時代の梵鐘が今も残っているそうです。
真仏舎利の一粒が納められている五重塔。
境内のあちらこちらに紫陽花が植えられていました。
江戸時代初期に建立された本堂です。
お参りしていきましょう。
本堂裏は、紫陽花の小径となっていました。
色とりどりの紫陽花が楽しめましたよ。
境内の森も深い。
緑が鬱蒼とした小径を進んでいくと菖蒲田に出ました。
紫陽花と菖蒲。
整然というよりテキトーに植えられているといった
表現が当てはまるような広大な菖蒲田。
終わったものもあれば、これから咲くのもあったりして、
満開になったら見ごたえありそうですね。
「日像菩薩誕生水」と言われる乳出の御霊水です。
日像上人が誕生した時産湯に使った湧水ですが、
のちに井戸としたところパワースポットとして人気が出て
参詣祈願の列が絶えなかったようですよ。
像師堂は、かつて支院のひとつ輪蔵院の本堂でした。
稲荷と紫陽花
水蓮の咲く池がありました。
池の中央にある島には弁天堂が鎮座してます。
江戸時代後期に建立された瑞鳳門です。
旧輪蔵院の山門でした。
ここから続く参道脇にも紫陽花が咲いていましたよ。
でも御朱印をいただくため、ちょっと脇にそれました。
妙朗堂は、日朗上人の母・妙朗尼を祀っています。
これも紫陽花なの?と調べると、
カシワバアジサイという北米原産の外来種でした。
大きな松ぼっくりでした。
落ちてきたら怪我しそうです。
ホタルブクロ
何ともエキゾチックな花が咲いていました。
フェイジョアという名前だそうです。
初めて見ました。
無事に御朱印をいただきました。
先ほどの瑞鳳門の参道で戻ってくると、
境内最後の紫陽花ロードです。
広い境内を一周してきました。
回遊式でどこを歩いても花を楽しめましたね。
紫陽花の見頃から外れていたおかげか
参拝客も少なくてゆっくり見る事が出来ました。
門前には「赤門家」と「黒門家」という
2軒の茶屋が軒を連なっていますが、
今回は黒門家でお土産を買いもとめました。
そして参道沿いにある手打ちそばの草木庵では
とろろ蕎麦を食べたのですが、
コシがあって瑞々しく美味しいお蕎麦でしたよ。
リピートしたくなったお店です。
最後にいただいてきた御朱印はこちらです。
ボクは限定御朱印を、カミさんは通年の御朱印を
それぞれ書いていただきました。
本日が最終日だった東京建築祭2026、
カミさんと一緒にいろいろ巡ってきました。
事前申込が不要だったので、
赤坂の鹿島KIビルへ行って来ました。
大手ゼネコン鹿島建設の設計部門が入るビルですが、
水や緑に囲まれた開放的なアトリウムが素敵で
こんな環境下で働けたら最高だなと感じましたね。
バブル期に建てられたようですが、
綺麗に維持してますね。
中間柱の無い美しいデザインの階段。
玄関へ戻ってくると、放浪ロボットに遭遇しました。
今週いっぱい開催している東京建築祭2026ですが、
20日にカナダ大使館へ見学に行ってきました。
さすが大使館はセキュリティが厳しいですね。
事前申込で取得したQRコードと身分証明書を確認し、
空港にあるようなセキュリティゲートをくぐります。
入館するまで30分以上かかりましたよ。
外部エスカレーターで4階玄関へ向かうと、
大西洋沿岸の岸壁に砕け散る波を表現した
ブロンズ彫刻が出迎えてくれます。
そして振り向くと赤坂御所や高橋是清公園の緑を背景に、
カナダガーデンと呼ばれる
眺めの良いテラスが広がっていました。
テラスに並ぶ荒々しい石は、作庭家・枡野俊明氏によるもの。
カナダ大陸を横断する動きを表現したのだそう。
カナダ北部の先住民族が使うイヌイット語で、
人間の化身を意味する「イヌクシュック」という作品。
太平洋の波を表現したブロンズ彫刻です。
荒々しい大西洋の波と比べると、穏やかさが出てますね。
太平洋の先には、枯山水庭園が待っていました。
衝突防止シールは、
やはりカナダ国旗をあしらったものでしたよ。
高円宮家から寄贈されたイヌイット彫刻が、
数多く飾られていました。
躍動感ある可愛らしい石像ばかりです。
一周して玄関へ戻ってきました。
エントランスホールです。
正面玄関扉は、1933年に建てられた
カナダ公使館のものをそのまま使っていました。
93年前の物とは思えないですね。
こちらの写真がカナダ公使館です。
エグゼクティブダイニングルームは、
調印式や重要な会議の時に使われるそうです。
入り口に置かれた大使館の模型。
大使館庁舎は、日系カナダ人建築家
レイモンド・モリヤマ氏の設計によるものです。
地下に下りてきました。
これからホールや図書館を見学します。
準備が間に合わず閉館されたままだった
高円宮記念ギャラリーです。
仕方ないので、ガラス越しに拝見しました。
屋外の能楽堂をヒントにした
オスカー・ピーターソンシアターです。
カナダに関連した催し物で使われるそうですよ。
入り口にはカナダ出身のジャズピアニスト、
オスカー・ピーターソン像がありました。
こちらはE・H・ノーマン図書館です。
14000点の図書を収蔵したなかなか広い図書館でした。
高円宮様の図書も置いてありました。
「赤毛のアン」コーナーもありましたよ。
大使館庁舎を設計した、
レイモンド・モリヤマ氏の資料が展示されていました。
1階の南玄関にあるガラスの彫刻。
比較的ゆっくり見学ができて、
大使館の外に出てきたらお昼をまわっていました。
なかなか有意義な体験でしたね。
パンフレットに記念スタンプを押してきました。
万博のスタンプやカナダの特産品スタンプですかね。