お盆休みも終わりです。
9連休も終わるとあっという間ですね。
昨日は富岡八幡宮本祭りのクライマックスである
各町神輿連合渡御を見てきました。
前回は永代橋で見学しましたが、
今回は大休止エリア付近で見学しました。
お昼休憩前に地元の神輿を見ることが出来ましたが、
再出発の時刻になってもなかなか神輿は進まず、
そのうち強めの雨が降って来たので
早々と帰宅しました。
神輿の脇では、勇ましい和太鼓が聞こえました。
お昼休憩直前で疲労もピークと思うので、
励みになるかもしれませんね。
地元の神輿群がやってくると
消防団の放水という洗礼を浴びながら、
御仮屋の前で神輿を豪快に差し上げていました。
お昼休憩の後は、鳶頭衆と手古舞が合流します。
鳶頭衆が挨拶とともに手締めを行なっている様子です。
鳶頭衆と手古舞が木遣で神輿を先導します。
手古舞はかつて深川芸者がつとめたそうですが、
今はどうなんでしょうかね。
富岡八幡宮のおひざ元にある町会が、
一番の駒番を与えられます。
颯爽と出立していきました。
宮元神輿が要所要所で神輿の技を披露してるのか、
一向に進まなくなりました。
雨も降ってきたので、いつまで待てるか。。。
このあと雨が強くなってきたので帰りました。
晴れていれば永代橋での差し上げを見たかったのですが
ちょっと残念でした。
今年は富岡八幡宮の本祭りです。
カミさんが初盆で実家に帰ったので、
本祭りの初日に富岡八幡宮へお参りに行きました。
ふだんガラス越しにしか見れない宮神輿も、
お祭りの時には解放されるので良く見る事が出来ます。
左の一の宮神輿は、装飾にダイヤモンドやルビー、
純金がふんだんにあしらわれた神輿です。
重さも4.5トンあるため、奉納時に一度だけ担がれました。
その時の担ぎ手は3000人だったそうですよ。
右の二の宮神輿は、本祭りの前年に担がれます。
一の宮に比べると小さく見えますが、
2トンあるので数百人の担ぎ手が必要ですね。
来年の鎮座400年に向けて、本殿は改修工事中でした。
その隣に新しくできた客殿が仮本殿となってましたよ。
舞台では奉納歌謡をやってましたね。
御朱印をいただきました。
そして今日、町内神輿渡御と神幸祭を見てきました。
威勢の良い掛け声とともに神輿がやってくると、
胸が躍りますね。
そして神幸祭の巡行がやってきました。
導きの神「猿田彦」の後に、
神楽を披露する舞姫と祭神が宿る「鳳輦」が続きます。
猿田彦
鳳輦
舞姫による神楽舞「永代の舞」を披露。
映像で撮ったのですが、長いのでスクショしました。
厳かに舞う神楽舞、
連休終盤に良いものを見せてもらいました。
お盆休みも残り1日ですが、
明日は氏子町会54基が集う神輿連合渡御なので
また見に行ってきます。
今回の鎌倉散策でまわった社寺は、
極楽寺、長谷寺、御霊神社、鶴岡八幡宮でした。
移動はもっぱら徒歩ですが、
その間の風景や立ち寄ったお店にスポットを当てます。
表通りはいろいろなお店があって楽しいのですが、
車も人も多いのでそんな時は路地に避難します。
これはこれで楽しいですよ。
今回は江ノ電の傍を付かず離れずでしたね。
でも夏なので、やっぱり海ですね。
由比ヶ浜に来たのですが、暑すぎてか空いてましたね。
住宅街に忽然と残る歴史遺産、和田塚。
鎌倉時代前期に執権北条氏との戦い敗れた
和田義盛一族の墳墓と伝わっています。
アウトドアブランド「山と道」に寄り道しました。
ザックの特徴や使い方を丁寧にレクチャーしてくれて
ちょっと欲しくなりましたね。
だけど衝動買いはいけないと自分に言い聞かせて
お店を後にしました。
カミさんの買い物に付き合って、
ハンドメイドの革製品を扱う「SLOW」へ来ました。
1階はカフェでお店は2階になります。
色で迷っていましたが、
ボクの直感で伝えた色の製品を購入してましたね。
今回の鎌倉ゴハンは「大まちや」さんで。
前回美味しかったので、リピートしました。
鶏そぼろののっけごはん定食で、
魚はさばみりんにしました。
今回も大当たりで美味しかったです。
特にさばみりんが美味しく、
カミさんはここのさばみりんを食べてから
概念が変わったと言っていました。
そして暑さの頂点に達した時に入った「蕪珈琲」さん。
長谷寺近くの収玄寺の境内にお店はありますが、
路地裏から入店します。
表通りは人や車の往来が激しいですが、
店内はその喧噪が聞こえず境内の緑を楽しみながら
まったりと過ごすことが出来ました。
クールダウンがしたくて、レモン氷を頼みました。
カミさんは桃氷にしましたが、
残念ながら写真が上手く撮れなかったので載せません。
甘酸っぱくて美味しいかき氷でしたよ。
かき氷と一緒に頼んだコーヒーです。
カミさんはグァテマラ、ボクはケニアにしました。
器が選べた上なみなみと淹れてくれるので、
得した気分でしたね。
お土産のおやつは散々迷って「マーロウ」へ。
北海道フレッシュクリームプリンにしました。
鎌倉散策記、おしまいです。
鳩サブレで有名な豊島屋さんへ行くと、
店頭に絵燈籠が飾ってありました。
地元の子供たちが描いたようですね。
この日は、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭の最終日でした。
夜になるとぼんぼりが点灯し幻想的な雰囲気を味わえますが、
日中の暑さにやられて疲れていたので
八幡宮にお参りがてら
少しだけぼんぼりを見学して帰ることにしました。
参道は、右も左もぼんぼりが立っていましたよ。
ラグビー元日本代表の五郎丸さん。
「冷暖自知」
自ら体験して本筋を知るといった意味ですね。
美大出身の漫画家、しりあがり寿さん。
滝に打たれたいオジサン二人かな。
相変わらずシュールな画です。
大河ドラマ「豊臣兄弟」で丹羽長秀を演じている
俳優、池田鉄洋さんの作品。
それぞれ特徴をつかんでいますね。
荒汐部屋の大波三兄弟こと、若隆元、若元春、若隆景。
こちらのラテンおじさんは、竹中直人さん。
ラテンといえば、やっぱり長友ですね。
八幡宮へお参りしていきます。
石段の左右にもぼんぼりが。
楼門のすぐ前に、三谷さんのぼんぼりが。
読んで、その通り!と頷きましたよ。
舞殿、三の鳥居、二の鳥居。
一の鳥居は見えなかったですね。
養老先生。
イラストレーターの鈴木英人さん。
「逃げ上手の若君」の作者、漫画家の松井優征さん。
俳優で水彩画家の榎木孝明さん。
数年前に榎木さんの個展に行ったとき、
画集にサインをいただきました。
今でも大切にしてますよ。
イラストレーターのわたせせいぞうさん。
漢字で名札が貼ってあり、そう書くんだと思いました。
同じくイラストレーターの山崎杉夫さん。
素敵な切り絵ですね。
数々の夫婦作品を代表して
映画やアニメの監督である庵野秀明さんと、
奥様で漫画家の安野モヨコさんの作品。
多くの漫画家さんの作品がありましたが、
あまり馴染みがなくて「へー」だの「ほー」だの言って
サーっと見てましたが、これは知っています。
「味いちもんめ」ですね。
三の鳥居近くまで戻ってきて、
池の蓮が綺麗だったので立ち寄りました。
振り返ると、参道は人の往来が途切れてませんね。
いただいてきた御朱印です。
続きます。
次回はゴハン食べたところやお茶したところ、
立ち寄ったお店などを紹介します。
極楽寺坂(切通し)を長谷の方へ歩きました。
かつては成就院境内と同じ高さの崖道でしたが、
車を通行させるために掘り下げたそうです。
坂道の入り口にあるのが、
鎌倉十井のひとつ「星の井」です。
そして石段を登った先にある虚空蔵堂は、
頭脳明晰の仏さまを祀っています。
権五郎力餅で有名な力餅家を曲がると、
御霊神社があります。
以前は境内から鳥居と一緒に江ノ電が撮れましたが、
数年前から境内は一切撮影禁止になったので
たまにしか訪れないボクらにとっては
ほんと残念な事と毎回思います。
踏切の手前には、こちらも観光スポット化してる
キョンキョンや中井貴一のドラマのロケ地があります。
整備されてずいぶん綺麗になってしまいましたが、
ドラマ初期の面影は辛うじて残っていますよ。
神社境内からは撮影NGなので
線路わきから鳥居と江ノ電を狙いましたが
思い描いた画にはならないですね。
木陰でクールダウンした後、御朱印をいただきました。
看板ネコは一瞬出てきましたが、
すぐに奥へ引っ込んでしまいましたね。
こちらは御霊神社の祭神、鎌倉権五郎景正の御朱印です。
電柱にとまるセミがいました。
鳴くと厄介なので、足早に通り過ぎます。
コスモスが咲いていました。
夏から秋へと入れ替わる時期なのでしょうかね。
サルスベリが満開という事で来てみた長谷寺です。
鶴岡八幡宮や鎌倉大仏同様、いつ来ても賑わっていますね。
この日も、半数は外国人旅行者の方々でした。
関係者以外立ち入り禁止という内仏殿のサルスベリを
庭園の外から撮りました。
色鮮やかなサルスベリは写真以上に綺麗でしたよ。
池のまわりは、ハスや水蓮がたくさん咲いていましたね。
お盆の花、ミソハギ
青もみじや苔は、暑さを一瞬忘れさせてくれますね。
良縁地蔵にほっこり。
阿弥陀如来像を祀る阿弥陀堂。
観音堂に安置されている本尊の十一面観音菩薩像は、
高さ9mほどの日本最大級の木造仏だそうですよ。
建物もそれに合わせて大きいです。
見晴台からは、鎌倉の街並みや由比ガ浜が一望できます。
夾竹桃
経蔵
長谷寺は高低差があるので、
登り下りで容赦なく汗が噴き出ますね。
今回の散策の中で、長谷寺が最も過酷でした。
下境内まで下りてきて奥まった所にあるのが
弘法大師参篭の地と伝わる弁天窟です。
洞窟内は空気がひんやりとしていて、
ローソクの炎が揺らめいた神秘的な空間でしたよ。
出口へ向かうほど天井が低くなり、
屈まないと前へ進めないほどでした。
サルスベリ
ユリ
ミソハギ
水蓮と鯉
御朱印をいただきました。
続きます。
昨日久しぶりに鎌倉へ行って来ました。
当初は赤城自然園へ
レンゲショウマを見に行こうと思っていましたが、
午後から雨予報だったので鎌倉に変えました。
混むだろうかとある程度覚悟してましたが、
思いのほか空いていましたね。
大半のサラリーマンがお盆休みに入ったと思うので、
遠出したのかもしれません。
それにしても鎌倉は暑かったですよ。
日陰は涼しいのですが、日なたはヤバかったです。
江ノ電の極楽寺駅です。
キョンキョンや中井貴一が歩いた線路脇の坂道を登ると、
桜橋を渡ったところに導地蔵尊があります。
極楽寺を開山した忍性が1267年に創建したそうですが、
現在のお地蔵様は室町時代に作られた2代目です。
極楽寺山門前の芙蓉の花が綺麗でしたよ。
気持ちの良い参道
暑さに耐えて紫陽花が残っていました。
鎌倉幕府8代執権・北条時宗の植樹と伝えられる桜の木です。
北条時宗はモンゴル帝国の侵攻を2度に渡って阻止した
名君と言われる人物です。
寺紋を見ると、
北条氏ゆかりの寺というのがわかりますね。
御朱印を書いてもらっている間、
ふと見上げるとサルスベリが綺麗でしたよ。
御朱印をいただきました。
続きます。
見晴岳からの景色は望めなかったので、
三方ヶ峰で休憩しようと歩を進めました。
見晴岳から合流する尾根道までの登山道は狭いので
登ってくる時は他にも登山者がいて諦めましたが、
下るときは誰もいなかったので花の写真を撮りました。
キバナヤマオダマキ
カワラナデシコ
ハクサンフウロ
イブキジャコウソウ
尾根道に戻ると、
コマクサがまだ咲き残っていてくれました。
6月下旬から7月上旬が見頃なので、
内心どうかなあと思っていたところです。
これならば三方ヶ峰のコマクサも期待できるかもと、
淡い期待を帯びながら先を急ぎました。
ウツボグサ
オトギリソウ
ワレモコウにしがみついていたのは、
蝉の抜け殻でした。
標高2000mの蝉の抜け殻という事は、
去年八方尾根で見たようなアカエゾゼミでしょうかね。
ガスが晴れて青空も見えてきましたよ。
三方ヶ峰に着きました。
こちらのコマクサは、終盤の終盤でしたね。
咲いてますが、数が圧倒的に少ないです。
そんななか、
白いコマクサが奇跡的に残っていましたよ。
ウラジロタデ
ハクサンオミナエシ
それにしても三方ヶ峰は
トンボが尋常じゃないくらい飛んでいました。
写真撮っていると、バシバシ当たってきます。
写真撮りましたが伝わるでしょうか。
雲の切れ間から麓の上田市街が望めましたよ。
池の平湿原へ下りて行きます。
ハクサンシャクナゲ
シロバナニガナとワレモコウ
ニガナ
カラマツソウ
池の平湿原へ着きました。
またガスが出てきましたね。
周辺の山々を映す鏡池もご覧のとおり。
湿原が見渡せるベンチで休憩しました。
先に休んでいたトンボ。
この日のおやつは、ワッフルです。
カワラナデシコを愛でながらの休憩。
汗が引いたら寒くなってきて、
思わずハードシェルを羽織りました。
ガスも濃くなってきたので、駐車場へ戻ります。
ニガナ
カラマツソウ
ウスユキソウ
シュロソウ
晴れていれば佐久盆地が一望できる放開口も、
深いガスに覆われていました。
ガスガスの湿原を歩くのをやめて、
東側の登山道から駐車場へ戻りました。
歩き始めてすぐに、
この日一番のハクサンシャクナゲに出会いましたよ。
水ノ塔山方面
シロバナニガナとニガナ
見晴岳・三方ヶ峰・池の平湿原と歩いてきました。
駐車場へ戻ると満車でしたね。
おしまいです。
7月が終わり、今年も残り三分の一ですね。
ホント毎日があっという間に過ぎていく感じ。
そんな忙しい中、昨夜は職場の暑気払いがあり、
なかなかの大盛り上がりな飲み会でした。
7月19日久しぶりにハイキングへ行きました。
ゆるゆるっと歩ける三方ヶ峰・見晴岳の周遊です。
朝の池の平湿原駐車場は、まだ余裕でしたよ。
朝方まで雨が降っていたとかで、
ところどころ水たまりが出来ていましたね。
さっと準備して、トイレを済まして出発です。
さっそく、キバナヤマオダマキが咲いていましたよ。
登山道に咲く花を見て歩くのが
ゆるゆるハイキングの楽しみですかね。
ハクサンフウロ
シャジクソウ
オオヤマフスマ
アヤメ
カワラナデシコ
イブキジャコウソウ
すれ違った人にジャコウソウは低木で香りがすると
教えられました。
木という事は大きくなるのかなと思ったら、
これ以上伸びないのだとか。
屈んで花に近づくと、うっすらと香りがしましたよ。
バイケイソウが咲き始めていました。
ダケカンバかな?
雨露のついたカラマツ
ニガナ
イチヤクソウ
ミネウスユキソウ
ゴゼンタチバナが咲き残っていてくれました。
キノコ
ジブリに出てきそうな苔の森です。
ハクサンシャクナゲの群生地を歩いていきます。
見頃は過ぎていましたが、まだまだ綺麗でしたよ。
ウツボグサ
ミネウスユキソウ
ハナチダケサシ
カワラナデシコ
シモツケソウとホタルブクロウが
仲良く咲いていました。
そうこうしてるうちに見晴岳へ着きました。
花を楽しみながら歩いていると、あっという間です。
ここから見える景色は、、、、、
今回はガスガスで何も見えませんでした。
こういう時もありますね。
後半に続きます。








































































































































































































































