小町大路に架かる夷堂橋から、

滑川を泳ぐカモの姿をとらえました。

 

 

 

そして大巧寺へ向かいます。

もともと大行寺と称していましたが、

源頼朝の命により大巧寺と改められたそうです。

「おんめさま」と呼ばれる大巧寺は、

安産祈願のご利益があることで知られてますよ。

 

 

 

本堂の前には、冬の風物詩こも巻きが。

大巧寺は日蓮宗の単立寺院ですが、

もとは妙本寺の塔頭だったようです。

 

 

 

寒い時期にも咲くアヤメがあるんですね。

「寒咲き三寸あやめ」と言うそうですよ。

確かに背が低いです。

 

 

 

梅の花

 

 

 

こちらは木瓜ですね。

境内は決して広くないですが、綺麗に整備され、

四季折々の花が楽しめそうでした。

 

 

 

続きます。

 

 

比企一族ゆかりの妙本寺へやってきました。

境内地は鎌倉幕府の権力争いに敗れ滅亡した、

比企能員一族の屋敷跡です。

また妙本寺は、

能員の子・能本が日蓮聖人を開山に仰いだ

日蓮宗最古の寺院だそうですよ。

 

総門の傍らに咲く満開の梅の木。

 

 

 

スイセン

 

 

 

椿も綺麗でしたよ。

 

 

 

境内のあちらこちらで梅が満開でした。

暖かくて、一気に咲き誇ったようですね。

 

 

 

こちらの河津桜も満開でしたが、

一番綺麗な時期は過ぎたかな?という感じでしたよ。

 

 

 

 

鐘撞堂と紅梅。

 

 

 

祖師堂の左手にも梅の木が。

 

 

 

先にお参りを済ませてから観梅を楽しみました。

 

 

 

 

 

蝋梅がまだ咲いていましたね。

その向こう、境内の一画には比企能員一族のお墓が。

 

 

 

 

妙本寺の一番奥に、竹御所と呼ばれた

源媄子(みなもとのよしこ)のお墓があります。

比企能員の娘である若狭局の娘で、

鎌倉幕府4代将軍、藤原頼経夫人でした。

 

 

 

二天門まで戻ってきました。

妙本寺へは何度か来ていますが、

今回はより深くお参りした気がします。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

去年9月以来、久しぶりに鎌倉散策を楽しんできました。

今回は、美味しい朝ごはんからスタートです。

少し前からインスタをフォローしている

「大まちや」という定食屋さんへ来ました。

 

 

 

古民家の複合施設内にありますが、

このアプローチを通るのはじつに10年ぶりです。

以前は「ソラフネ」というビーガン料理のお店でした。

 

以前来た時は玄関で靴脱いで畳の客席でしたが、

今は土足のままでOKに代わっていましたね。

 

 

 

決して朝早くではなかったのですが、

一番乗りでしたよ。

 

 

 

焼き魚定食(サバ)にしました。

小鉢三品とご飯とみそ汁が付きます。

ご飯は白米か十穀米を選べるのが良いですね。

脂ののったサバは美味しかったですよ。

 

 

 

 

朝からとても満足な気分に浸ることが出来ました。

これからどこを散策しましょうかね。

 

 

 

続きます。

 

オリンピックももう少しで終わりますね。

連日テレビにくぎ付けなので寝不足が続いています。

 

先日東京で久しぶりの降雪があったので

先に雪景色の皇居東御苑をブログで書きましたが、

前の週も観梅に行きました。

 

当日は東京メトロ竹橋駅で下車し、

お濠沿いをてくてく歩いて平川門から入りました。

 

 

 

江戸城三の丸正門だった平川門は、

大奥女中たちが出入りするので「お局門」とも呼ばれたり、

罪人や死者の出口だったので「不浄門」とも言われます。

 

 

 

見事な寒椿ですね。

 

 

 

ハルサザンカ

 

 

 

 

梅林坂へ来ました。

 

 

 

徳川家康が江戸に入る前にも江戸城はありました。

戦国武将の太田道灌が築城した江戸城ですが、

道灌が菅原道真を祀って数百本の梅樹を植えたのが

梅林坂の名前の由来と言われています。

 

道灌が作った江戸城をベースに、

家康が数倍大きく改修したのが今の形です。

本丸造営にあたり梅林坂にあった天満社と山王権現社は、

永田町と平河町にそれぞれ移されました。

山王日枝神社と平河天満宮の両神社です。

 

天気に恵まれ、梅の花が一段と綺麗でしたよ。

朝一番で行ったので、ほぼ独り占めでしたね。

 

 

 

 

 

朝日を浴びた梅花は、ほんのり香りがしてましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

太陽が当たる上の方が花付きが良いですね。

 

 

 

 

二の丸庭園の池は、うっすら氷が張っていました。

鯉もどこかで身を寄せているのでしょう、

泳いでる姿は見えませんでしたね。

 

 

 

スイセン

 

 

 

諏訪の茶屋

 

 

 

ロウバイ

梅花よりも香りがしますね。

 

 

 

 

 

 

寒椿

 

 

 

常緑樹が濃い。

 

 

 

カンザクラも満開でしたよ。

 

 

 

メジロがいました。

でも枝から枝へどんどん飛び移るので、

なかなか撮らせてくれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはフユザクラ。

 

 

 

 

果樹園の脇で咲いていた寒椿です。

大手門から本丸庭園へ直接向かうと、

初めに出会うかな。

 

 

 

 

ボケ

 

 

 

大番所

 

 

 

百人番所

 

 

 

大番所、百人番所、同心番所と、

江戸城の遺構が集中して残っています。

瓦の「三つ葉葵紋」が往時を偲ばせてくれますよ。

 

 

 

大手門へ戻ってきました。

高麗門から見た大手町のビル群です。

 

先週末、CISS決算感謝フェアに行ってきました。
お目当ては、今回CISS初出店となった
イギリスのアウトドアブランド・カリマーです。



フリースとジャケットを購入してきましたよ。

公式サイトでもセールをやっていますが、

それよりもさらにお安くなってました。


今回は他に、サロモンのスニーカーも購入しました。

新たな通勤用シューズです。

革靴をやめてスニーカーにしてから足が楽で、

もう革靴には戻れなくなりましたね。






カミさんが応募した都民半額観劇会に当たったので、
猿若祭二月大歌舞伎の夜の部を観てきました。

猿若祭は、江戸幕府公認の芝居小屋・猿若座
のちの中村座を初代中村勘三郎が建てたことが
江戸歌舞伎発祥とされる事から.
17世中村勘三郎を中心に始まった公演です。




2階でしたが、花道もよく見える良席でしたよ。

実際始まってみると歌舞伎役者の表情もわかって、

以前観た1階の後方席より観やすかったです。



歌舞伎は何度か観ましたが毎回寝てしまうので、

今回はイヤホンガイドを借りました。

場面ごと手短かに解説してくれるので、

ストーリーが頭に入ってきて眠気は一切なし。


それよりも見得を切った時の役者の立ち姿や表情、

中村屋!、待ってました!と掛け声のかかる大向うに

すっかり魅了されました。



幕間の休憩時に食べたツバメヤの草餅。

よもぎの香りが口いっぱい広がる美味しい草餅です。


休憩も含んで4時間ほどの公演でしたが、

最後の最後まで楽しめましたよ。



大向うが何度も中村屋!と声掛けするので、

ふだん聴いているロックバンド・グループ魂の

「大江戸コール&レスポンス」を思い出しました。

歌と言うよりコントですが。

阿部サダヲ演じる歌舞伎役者の中村屋華左衛門が

何か喋るたびに客席から中村屋!と掛け声がかかります。

そのうち◯◯屋と面白おかしく合いの手がかかっていく、

バカバカしいほど笑えますよ。







福井県のアンテナショップで、
この時期定番おやつの水ようかんを買ってきました。
種類豊富でひとつに絞り込めなかったので、
この2品を選びました。



並べてみても、よくわかりませんね。



実食です。

どちらも黒糖のコクと小豆の味がしっかり味わえる

美味しい水ようかんでしたが、

右の方が寒天をより強く感じましたよ。


口あたりが良いのでペロッといけちゃう

ある意味危険なおやつです。




衆議院選挙当日の2月8日は、

午前中を中心に都心でも雪が降りました。

雪が降りしきる中、皇居周辺を歩いてきた続きです。

 

大手門前に人だかりができていたので

写真を撮っているのかなと思ったら

皇居東御苑の開園を待つ人たちでした。

予定にはなかったのですが、

せっかくだし雪景色を撮ろうとボクも待ちました。

 

 

 

櫓門にのっていた江戸時代の鯱や江戸城の遺構も、

雪をかぶって寒そうです。

 

 

 

 

 

二の丸庭園の雑木林は、すっかり雪国。

 

 

 

ほとんどの人が本丸庭園へと流れて行きますが、

ボクはまっすぐ梅林坂へ。

じつは一週間前にも梅を撮りに訪れたのですが、

昨日はその景色も一遍してましたね。

 

 

 

 

 

 

雪の帽子が可愛らしかったのですが、

水分を含んだ重い雪なのでちょっと窮屈そうでしたね。

 

 

 

 

 

 

本丸庭園へと続く梅林坂です。

 

 

 

二の丸庭園へ戻りました。

諏訪の茶屋も、風情ある風景となっていますね。

 

 

 

 

 

水墨画のような池の風景ですね。

雪も強弱を繰り返して降っていました。

 

 

 

 

菖蒲園も雪まみれ。

 

 

 

 

 

椿の赤がいつもより華やいで見えました。

 

 

 

 

2~3回はたいたのですが、すぐに着雪してしまいます。

 

 

 

雪の降り方が強くなってきたので、

帰ることにしました。

 

 

 

蝋梅も雪がかぶっています。

 

 

 

 

 

高麗門の内側から見た大手町のビル群。

 

 

 

東京駅に向かって内堀通り沿いを歩いています。

 

 

 

 

和田倉橋

 

 

 

行幸通りから見た東京駅は霞んでいました。

 

 

 

東京駅丸の内駅舎

 

 

 

 

 

もう少し降ってくれたら良かったなと思うくらい、

天気が回復したら溶けるのもあっという間でしたね。

また降ってくれないかなと淡い期待を抱いています。

 

おしまい。

珍しく都心でも雪が降ったので、

選挙の投票前に皇居周辺を歩いてきました。

 

東京メトロ桜田門駅で下車し、

皇居外苑へ向かいます。

外は相変わらず雪が舞ってましたね。

だけど、こんな日でも皇居ランナーがいましたよ。

ランナーたちにとって、天気は関係ないのでしょうか。

お濠沿いの木々や土塁は雪で真っ白でした。

 

 

 

桜田門

 

 

 

 

 

降雪のせいで、丸の内のビル群は霞んでいました。

 

 

 

東京では滅多に雪が降らないので、

数年ぶりに訪れたチャンスです。

 

二重橋と伏見櫓

 

 

 

伏見櫓が霞むので、少しアップ気味でもう一度。

 

 

 

こちらは坂下門です。

奥には宮内庁の屋根が見えていましたよ。

 

 

 

 

 

桔梗門(内桜田門)

江戸城の時代から内桜田門が正式名称であって、

桔梗門は別称だったようですね。

 

 

 

巽櫓(桜田二重櫓)

お濠の向こうに見えるのは大手門です。

 

 

 

大手門

 

 

 

 

多くの人が写真を撮っているのかなと時計を見ると、

東御苑の開園間際でした。

行くつもりはなかったのですが、

雪景色を撮っていこうと気が変わりましたよ。

 

続きます。

羽田空港の展望デッキは時間を忘れられますね。
実際は乗っていないのに、
遠くへ旅に行く気分に浸れます。
羽田空港は国際線ターミナルもあるので、
展望デッキからは海外便の発着も見れますしね。



 

青い機体はどこの国の飛行機だと思ったら、

イタリアでした。

アリタリア航空ってもう無くて、

ITAエアウェイズという会社に変わっていたんですね。



またいつかイタリアに行きたいです!






海上に突き出た滑走路から飛んでいく飛行機も見えます。

飛んですぐに右旋回して高度を上げていきましたよ。

鹿児島へ行く時も、この滑走路を使います。




カミさんから、

海ほたるPAが見えるとLINEが入りました。



もうすぐ到着だと思い、

1階の到着ロビーまで下りて行きましたよ。

しばらく待つ事、、、、

久しぶりにあったカミさんは変わらずでしたね。



おしまいです。