昨夜は隅田川花火でした。
近所の隅田川テラスへ行くと、
すでに大勢の人が花火を待っていましたね。
ボクたち夫婦も見えそうな場所に腰を下ろしました。
吹く風が心地よくて涼しかったです。
少し遠いし、ビルの間から見えるだけですが、
それでも十分楽しめましたよ。
キャラクターは何だったんでしょうかね?
空が光って雷鳴が聞こえてきました。
少し雨が降って来ましたが、
あと10分ほどで終わりだったので
これ以上悪くなって欲しくないなと祈るような気持ち。
最後の打ち上げが終わったとほぼ同時に
大粒の雨が降ってきました。
傘を持っていなかったので急ぎ足で帰宅しました。
少し濡れましたが、今年の花火は良かったですね。
じゃーん!
ハのお重と肝吸いとお新香です。
「ニ」だとゴハンが見えなくなるのかなと思いつつも、
美味しそうな鰻重です。
ふっくらと焼き上げた鰻と
甘辛ダレが染み込んだゴハンを一緒に頬張ると、
もう最高な気分でしたよ。
美味しくて箸止まりません。
味わいながら美味しくいただいて完食しました。
三連休最終日ですね。
日帰りでしたが昨日は久しぶりに遠出したので、
疲れ果てて今朝は寝坊しました。
今日は自宅でまったり過ごそうと思いつつ
土用の丑の日も近いので、
昼食は鰻を食べに行きたいなと思っています。
ブログネタも枯渇気味なので、
東京建築祭の時に見学したカトリック築地教会をUPします。
江戸時代末期の築地は外国人居留地でしたが、
その居留地の中心にあったのがカトリック築地教会です。
東京最古の教会として1874年に建てられました。
最初の教会は関東大震災で焼失してしまったので、
1927年(昭和2年)に現在の教会が再建されました。
まるでギリシャ神殿を思わせるような外観ですね。
ヨゼフとマリアを象徴するユリとバラ。
日本の伝統天井である格天井に、
ギリシャ神殿のドリス式柱を組み合わせた
和洋折衷の教会内部でした。
現在は椅子ですが、再建当時は畳敷きだったようですよ。
柱を2段重ねることによって、高い天井を作っています。
この様式はギリシャ神殿には無いですが。
祭壇とステンドグラス。
ステンドグラスが美しいですね。
聖母マリア像の下で眠るイエスですが、
元々はヨゼフ像に抱かれていたそうです。
関東大震災でヨゼフ像は壊れてしまいましたが、
イエスは残ったのでこうして飾られています。
資料室に展示されていた品々です。
江戸のジュンヌ・ルイーズと名付けられた
1876年製の旧教会の鐘です。
旧教会は関東大震災で焼失しましたが鐘は残りました。
6月に歯のクリニックを予約していたのですが
すっかり頭から抜けていて行きそびれたので、、、
いわゆるドタキャン扱いだったのですが、
ひと月遅れで行って来ました。
定期的とはいえ4か月に一度だから
忘れる事もありますよね。
歯茎のチェックとクリニックをしてもらって
スッキリしましたよ。
我が家で使っている歯磨き粉です。
最近加齢とともに歯茎が痩せてきたようなので、
歯医者さんにはこのシリーズのジェルタイプを勧められました。
ただ泡が立たないので好き嫌いに分かれるのだとか。
試供品をもらってきたので、
まずはこちらで試してからですね。
一度見学したかった松戸戸定邸へ行きました。
水戸徳川家最後の藩主である徳川昭武が、
明治時代に建てた住まいです。
JR松戸駅から1km弱の高台にある戸定邸、
訪れる人が多いのか駐車場も充実してましたよ。
内蔵には、三つ葉葵の長持が置かれていました。
中庭越しの2階部分は非公開です。
皇族や華族など身分の高い人を迎えた表座敷棟。
座敷の南西には、洋式の庭園が広がっています。
徳川家の家紋である葵で装飾された照明器具や釘隠し、
欄間が見どころです。
よく晴れた日には、
この方向に富士山を眺める事が出来るとか。
ちょっと雲がかかって見えませんでしたね。
便所と洗面所
奥座敷棟は、奥さんが使っていました。
昭武さんも日中は表座敷棟の自室で過ごし、
夜寝るときはこちらを使っていたようですね。
当時飾られていた雛人形
風情ある丸窓は、1991年に復原されたそうです。
生母のために建てられた離座敷棟。
一番奥まったところに建っていて、
静かで良い空間でした。
物入れの戸は屋久杉だそうです。
どうりで立派だと思いましたね。
丸窓からはかつて筑波山を望めたそうですよ。
湯殿棟の浴槽は後から作られたもので、
昭武さんの頃はかけ湯で入浴していたようです。
天井は、一枚ものの杉板4枚を使っていて
見どころの一つになっています。
使者の間棟は、
来客のお供の人のために使われた部屋です。
表座敷棟のように最上等材は使われていませんが、
欄間には幸福を招くコウモリがあしらわれていたり、
庭園を眺められるなど、身分は違えど
訪れた人への心遣いがうかがわれます。
戸定邸は昭武さんの後、子の武定が子爵を授かり、
華族となって松戸徳川家を創設しました。
松戸徳川戸定邸は、昭和26年に松戸市に物納されるまで
三代続いていたようです。
忙しい一週間がようやく終わりまいた。
週初めに飲み会があったのが後々まで響きましたね。
やっぱりイベントは週後半に持ってくるのが無難と、
あらためて感じた一週間でした。
丸の内オアゾの中にあるベーカリーカフェ
「THE CITY BAKERY」で、
鹿肉バーガーを食べました。
パンチの効いた赤ワインソースが絡み合う鹿肉は、
肉々しくて食べ応えありましたね。
ただこの日は白シャツ姿だったので、
食べるのがまあまあ大変でした。
職場の人たちと焼肉を食べに行って来ました。
入り口には、お店主催のゴルフコンペに出場した
芸能人サインの寄せ書きが飾ってありましたよ。
色味が綺麗だった漬けダレ。
叙々苑サラダとセロリキムチが先に登場。
セロリキムチは癖がまったくなく美味しかったです。
後から頼んだキムチ盛り合わせ。
トマトのキムチなんて珍しいのもあったりして、
これはボク好みでしたね。
いよいよお肉登場です。
まずは、上ネギタン塩焼から。
牛タンの間に刻んだネギが入っているので、
ひっくり返すときこぼれないよう注意が必要です。
上カルビ焼も到着。
テーブルに載らないので、こちらで待っててもらいます。
上ネギタン塩がイイ感じで焼きあがりました。
柔らかくて美味しいし!ネギも甘いし!
ボクの中で一、二を争う美味しい牛タンでしたよ。
カルビを焼いている間に、壺漬カルビ焼が着壺です。
果物や野菜と一緒に漬け込んでいるのですね。
びよーんと長いカルビを網の上に投入。
焼けた頃合いにハサミでチョキチョキするのですが、
これが一番肉々しくて食べ応えがありました。
豚バラ肉でひと息入れて。
上ロース焼を二人前頼んだところで
皆んなお腹いっぱいになりましたね。
もうお肉はいいやという事で、
口直しに杏仁プリンを食べて終了しました。
良いお肉を食べたからでしょうか、
胃もたれがまったく無かったですよ。
たまには、こういう高級焼肉を食べるのも良いですね。








































































