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今週カミさんが退院しました。
手術は上手くいき今後は近所のクリニックへ
定期的にリハビリ通いをします。
まだ松葉杖生活が続きそうですが、
早く普通に歩けるようになって欲しいですね。
今回入院した大学病院はボクも通院しているので、
病院内のタリーズは随分お世話になってます。
通院やカミさんの面会へ行くたびに
ふらっと寄り道します。
明るくて何だか落ち着くんですよね。
20時まで面会がOKなので、
時々仕事帰りにも顔を見に行っていましたよ。
デイルームからは、
対岸のタワマンが明るく輝いていましたね。
こちらは日中に見ました。
晴海や勝鬨のマンション群に圧倒されつつ、
手前の緑でホッとできる風景です。
タワマンの隙間から東京タワーが見えました。
夜景は綺麗なんだろうな、きっと。
7月以来遠出をしてません。
カミさんが少し歩けるようになるまで我慢ですね。
仲間うちとの定期的な懇親会。
今回は人形町と馬喰町の間くらいにある
「韓国料理バンジハ」に行ってきました。
韓国における「半地下」という意味だそうですが、
お店は路面に面していましたよ。
韓国人シェフが作る本格的な韓国料理で、
どれを食べてもめちゃくちゃ美味しかったのですが、
なかでもサクサクの海鮮チヂミや
2種類の部位を楽しめるサムギョプサルは
ホントおすすめしたい料理ですね。
バイスサワーって何?
と思って注文したら、ピンク色の液体が出てきました。
甘酸っぱいジュースのようなサワーでしたよ。
先日、東京農業大学にある
食と農の博物館へ行って来ました。
隈研吾さん設計の建物前では、巨大な鶏がお出迎え。
前から見るより後ろ姿の方が良いですが、
建物に近いので写真を撮るのは難しいですね。
博物館入り口前には鶏小屋があって、
本物の鶏が飼われていました。
毎朝コケコッコーと鳴くらしいですよ。
ご近所では目覚まし代わりになりますね、きっと。
今回ここを訪れた目的はこれです。
ネコって縄文、弥生時代から、
人々と持ちつ持たれつ共存してたようですね。
大学の研究室の教授や学生が、
至極真面目にいろいろ探究されてるんだなあと
わかる企画展でした。
南極に渡ったネコもいましたよ。
帰国後、観測隊のひとりに飼われたそうですが、
その後脱走して行方不明になったそうです。
どこへ行っちゃったのでしょうかね。
「ねこサウナ」というのがありました。
現代のネコは至れり尽くせりですね。
ネコ科の動物の等身大人形も見ごたえありでした。
博物館2階は、鶏と酒の常設展示でした。
全国の鶏の剝製がずらりと展示されています。
知ったものから初めて見るものまで。
学術研究に使うからこれだけ揃うんだろうなと、
さすが大学だわと感心しながら見学しました。
鶏冠が立派な剥製ですが、
死後にしぼんで変形してしまうので
生体時に型を取って凛々しい形状を作るそうです。
卒業生の蔵元を紹介した展示コーナーも圧巻でした。
全国津々浦々、いろいろなお酒を展示しています。
見ているだけで楽しいですよ。
2階の見学を終え、1階にあるバイオリウムという
動物園と植物園を足したような施設へ足を運びました。
巨大なケヅメリクガメとワオレムールという
マダガスカル固有の猿がいましたよ。
しっぽが長い。
植物園に目をやると、
世界でも主に暑い地域の植物が展示してました。
初めて見るものが多くて楽しくなります。
見ごたえある楽しいミュージアムでした。
無料というのも嬉しいです。
最後に巨大鶏の後ろ姿です。






























































