カミさんが少しは歩けるようになったので、

10月10日~12日の三連休中に

前から計画していた信州旅行に行って来ました。

 

10月11日

 

旅行2日目、朝から雲ひとつ無くピーカンです。

他のお客さんは朝食前にドライブへ行ったようですが、

風が吹いていたので雲海は出なかったようですね。

 

テラスに出て朝食を摂りたいところですが、

そこは1600mの山の上、結構寒くて出れません。

 

 

 

メイン料理が出る前に、熱々のグラタンと

自家製ヨーグルト、フルーツ、ケーキが出てきました。

ブルーベリージュースで割った牛乳を添えて、

朝から体に良さそうなものばかりです。

 

 

 

 

そしてメインは、

ほうれん草を練り込んだガレットでした。

全体的にあっさり目ですが、

塩味の効いた自家製ベーコンがアクセントになって

美味しくペロッといただきましたよ。

 

 

 

2日目どこ行こうかと考えた結果、

新蕎麦の季節なのでやはり「そば祭り」かなと。

調べると松本でやっていましたが、

以前行ったとき凄く混んでいて

今の足では不安があるとカミさんが言ってきたので

じゃあここは?と選びました。

 

 

 

奈川は初めて聞く地名です。

調べてみると、乗鞍岳や野麦峠に近い場所でした。

宿からでも片道2時間かかるようです。

1か月もそば祭りやっているし、

山深いところだから空いているだろうと思い

ここに絞りました。

 

フロントガラスの霜をワイパーでふき取り

いざ出発です。

 

 

 

ナビをセットすると、

松本から行くように指示されました。

こちらが王道みたいですね。

宿が右の赤丸で、目的地が左の赤丸です。

 

 

 

奈川地区はこの範囲です。

そば祭りに参加しているお店や宿は5軒しかなく

地区の中で点在しているため

ナビでヒットした赤丸の場所を目指しました。

 

 

 

松本から国道158号線を西へ走ります。

上高地や乗鞍へと向かうルートと同じなので、

途中渋滞するくらい交通量はありましたよ。

ようやく着いた「仙洛」という温泉宿が

そば祭りに参加してる1軒でした。

 

 

 

新そばが食べられると期待してたのですが、

何と10組くらい前の人たちで蕎麦が無くなりました。

30分ほど並んだだけにガッカリしていたら、

ボクたちの前の前の前くらいの家族は

1時間並んでダメだったようです。

お店の人も、もっと早く伝えてくれたら良かったのに。

 

こうしてお昼ごはんを食べそこなったわけですが、

気を取り直して近くにある

清水牧場チーズ工房へ向かいました。

さらに山の中にお店はあります。

途中、すっかり冬毛になったサル2頭に出会いましたよ。

 

 

 

チーズや牛乳などは売り切れていて、

唯一買えたのはヨーグルトでした。

家へ帰ってから食べたのですが、

コクがあって美味しいヨーグルトでした。

お店は遠くて行くのは容易ではありませんが、

機会があれば是非チーズを買いたいですね。

 

 

 

清水牧場へ寄っていたら15時過ぎていて、

もう宿へと帰る時間です。

何しろ片道2時間ですから。

帰りも松本経由で帰ったのですが、これが大ハズレでした。

連休中に関わらず

中央自動車道の岡谷ジャンクションで工事があって、

インター入り口で「10km70分」の掲示が。

松本の隣の塩尻から渋滞していたので、

下道で車山へ向かいました。

 

ナビも色々な選択肢を示してくれたのですが、

行く先々で全部裏目に出て、、、

特に国道20号の塩尻峠では完全に止まってしまって

ああ終わった、夕食時間には帰れないと凹みましたね。

岡谷から国道142号に入り、山道を疾走しました。

途中タヌキやキツネに出会って、

焦りながらもオオ!と感動しましたよ。

ですが、シカに出会わなくて本当に良かったです。

 

結局夕食時間を20分過ぎて宿に帰って来ました。

途中遅れる旨を電話で伝えていたので、

他のお客さんは既に夕食を食べ始めていましたね。

ご主人に一言謝ってから、部屋に戻って準備し

急いでダイニングに戻ってきました。

 

 

 

2日目の夕ご飯は、

くりのスープ

信州産そば粉のタルト

リボリータ

ジェノベーゼ

牛肉の煮込みと地元提携農園の無農薬野菜

五郎兵衛米のごはん

ルバーブとりんごのデザート

コーヒー

のコース料理でした。

食後のデザートは、抹茶シフォンケーキと、

食用ほおずき、生キャラメル。

 

お昼ごはんを食べそこなったので、

余計に美味しく感じましたね。

結局2日間ドライブになったのですが、

最終日にようやく旅行らしく過ごせました。

 

続きます。