「2026年春季皇居乾通り一般公開」へ行ってきました。

セキュリティチェックも並びましたが、

その後も坂下門を潜る前から混んでましたね。

 

 

 

普段は本丸庭園側からしか見る事が出来ない富士見櫓です。

1657年の明暦の大火で江戸城天守閣を焼失して以後は、

富士見櫓が天守の代わりだったようですよ。

 

 

 

 

宮殿をチラ見。

 

 

 

桜もユキヤナギも満開でした。

 

 

 

 

コブシと富士見多聞。

 

 

 

 

こちらは、桜と富士見多聞。

 

 

 

 

多聞とは、防御と装飾を兼ねた武器庫を言います。

江戸城本丸には15棟あったようですが、

現在残っているのは富士見多聞だけみたいですね。

 

長屋門と桜。

 

 

 

 

こちらは枝垂れ桜ですね。

 

 

 

ムクドリは食事の時間のようでした。

 

 

 

 

西桔橋門跡が見えます。

江戸時代は本丸大奥と西の丸吹上の通路でしたが、

現在は皇居と皇居東御苑を結んでいます。

 

 

 

乾門が見えてきました。

通り抜けも、もうすぐ終わりです。

 

 

 

 

枝垂れ桜

 

 

 

 

 

桜の向こうに見えるのは、北桔橋門です。

三つある皇居東御苑の出入り口のひとつで、

北の丸公園へアクセスしやすいですね。

 

 

 

 

 

多くの人が歩いていましたが、

それでもゆっくりと桜を楽しむ事が出来ました。

 

おしまいです。