最近車を運転していないなと思い、
ドライブがてら紫陽花を見に行ってきました。
カミさんから提案されたのが本土寺です。
千葉県松戸市にある日蓮宗のお寺で、
花の寺で有名みたいですね。
歩きがいのある長い参道を進むと、
江戸時代初期に建立された朱塗りの仁王門が現れました。
木々の緑との調和が美しいですね。
鎌倉時代中期から続く古刹寺にワクワクしながら、
門をくぐっていざ入山。
新緑が眩しかったです。
これだけ緑が多いと、秋も楽しめそうですね。
さっそく紫陽花がお出迎え。
5月31日に行ったのですが、
この時はまだ咲き始めという感じでしたね。
鎌倉時代の梵鐘が今も残っているそうです。
真仏舎利の一粒が納められている五重塔。
境内のあちらこちらに紫陽花が植えられていました。
江戸時代初期に建立された本堂です。
お参りしていきましょう。
本堂裏は、紫陽花の小径となっていました。
色とりどりの紫陽花が楽しめましたよ。
境内の森も深い。
緑が鬱蒼とした小径を進んでいくと菖蒲田に出ました。
紫陽花と菖蒲。
整然というよりテキトーに植えられているといった
表現が当てはまるような広大な菖蒲田。
終わったものもあれば、これから咲くのもあったりして、
満開になったら見ごたえありそうですね。
「日像菩薩誕生水」と言われる乳出の御霊水です。
日像上人が誕生した時産湯に使った湧水ですが、
のちに井戸としたところパワースポットとして人気が出て
参詣祈願の列が絶えなかったようですよ。
像師堂は、かつて支院のひとつ輪蔵院の本堂でした。
稲荷と紫陽花
水蓮の咲く池がありました。
池の中央にある島には弁天堂が鎮座してます。
江戸時代後期に建立された瑞鳳門です。
旧輪蔵院の山門でした。
ここから続く参道脇にも紫陽花が咲いていましたよ。
でも御朱印をいただくため、ちょっと脇にそれました。
妙朗堂は、日朗上人の母・妙朗尼を祀っています。
これも紫陽花なの?と調べると、
カシワバアジサイという北米原産の外来種でした。
大きな松ぼっくりでした。
落ちてきたら怪我しそうです。
ホタルブクロ
何ともエキゾチックな花が咲いていました。
フェイジョアという名前だそうです。
初めて見ました。
無事に御朱印をいただきました。
先ほどの瑞鳳門の参道で戻ってくると、
境内最後の紫陽花ロードです。
広い境内を一周してきました。
回遊式でどこを歩いても花を楽しめましたね。
紫陽花の見頃から外れていたおかげか
参拝客も少なくてゆっくり見る事が出来ました。
門前には「赤門家」と「黒門家」という
2軒の茶屋が軒を連なっていますが、
今回は黒門家でお土産を買いもとめました。
そして参道沿いにある手打ちそばの草木庵では
とろろ蕎麦を食べたのですが、
コシがあって瑞々しく美味しいお蕎麦でしたよ。
リピートしたくなったお店です。
最後にいただいてきた御朱印はこちらです。
ボクは限定御朱印を、カミさんは通年の御朱印を
それぞれ書いていただきました。


















































