自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -47ページ目

一体どんなコンサルタントが・・・

コロナ以降、ネットを通じて仕事を得ることができるように、HPやLPを工夫される方が増えています。ただ、それに伴って、訳の分からない事態が生じています。それは・・・・

 

普通、「問い合わせ」のページを作りますよね。これがないといわゆる見込み客が連絡することができないので。つまり、ここがネット集客する側からすれば生命線なわけです。

 

そのページから、自社の商品やサービスを売り込もうとする業者が多発しているということです。実際、弊所にも多くのこのようなメッセージ届いています。翻訳業者、集客系のコンサルタントに大別されるでしょうか?

 

前者ですが、まずこのようなところには頼みません。意識が低すぎるからです。相手にとって「問い合わせ」ページの目的は何なのか。それすら頭に浮かべない方が揃っている翻訳会社に頼んだら、それこそ自分勝手な英文が出てくることでしょう。使い物にならないからです。

 

後者については、まあ集客を指導できるんでしょうか、この方たち。相手に不快感、嫌悪感を与えて集客?できるならものすごい能力だと思います(笑)。

 

少なくとも、HPやLPには、作成する側の意図があります。その意図を正しく読み取って行動するのが基本。これが出来れば、変な勧誘ページにも騙されないし、まっとうなページを見分けることもできるでしょう。

 

言い換えれば、こちらの問い掛けに正しく対応してこないところは、その時点で間違いなくアウト!集客コンサルタントが聞いてあきれるとはこのことかもしれませんねww

へろへろ

先週は、体力的に「ヘロヘロ」でした。何か運動したって?いえいえ、何のことはないんですが、3時間のオンライン研修の講師を務めただけなんですが・・・

 

私は、だいたい講師をすると2,3日体調不良になります。当日までの準備、そして90%不要になってはいますが突発的事象に対応する裏コンテンツの準備。その他もろもろのうえ、当日の時間配分と自分の声の調子に応じたトーン調整など、気を使うことが山ほどあって・・・

 

だから、1日に2本、3本、それも連日講師をされる方を本当に尊敬します。私は絶対に引き受けません。お客様に申し訳ないから。そういう意味で、私は当然のことながら「プロ講師」ではありません。自覚しています。

 

連続して講師の出来る方って、準備にかける時間が短いんでしょうね。そんな短時間でできる能力ってすごいなと思います。私の脳では対応不可です(笑)。訓練したい?いえいえ、もういいですww

 

いないとは思いますけど、お金をもらいながら何の準備もしない講師がいたら、それはお客様に対してあまりに不誠実。逆の意味で「プロ講師」失格ですよね。そういう方ほど、自分の失敗を、ネットの環境や外部に原因を押し付けていると講演やセミナーの企画担当者の方々から聞く機会も増えています。

 

やっぱり、同じ研修なら、プロ、それも本物に頼みたいものですよね。ある意味、泥臭い訓練を毎日している方でないと「プロ」とは呼べないとも思いますけどね。

音楽を正しく使ってよ・・・

最近、真面目に音楽に取り組んでいると、やはり気になることがあります。それは・・・

 

音楽って、やっぱり演奏したり歌ったりする人が楽しんで、そしてそれに共感する人は増えて・・・というのが王道であり、唯一の楽しむ未知なような気がするんです。つまり、最初はエゴでもいいと。自分が気に入っているんだから、って感じがまた輝くんじゃないかと。

 

ただ、音楽って、実は危険な部分があって。それは、特有の周波数が人間の脳に一定の刺激を与えること。一種の麻薬等による幻覚効果みたいなもの、俗にトランス効果って言われてますよね。

 

過去にも、軍歌は明らかに国民を戦場に駆り立てるためのもの。そこから派生しているのが校歌。歌詞は違えど、どれも似たような感じだなあと甲子園大会などで感じたことありませんか?学校に対するロイヤリティを確固たるものにする目的で作られた歴史があるそうです。

 

宗教でもありますよね。大量殺人事件を起こした某カルト教団にも教団歌があったのは有名な話。毎朝、社歌を歌わせる企業のほとんどがブラック企業である事実からもわかりますよね。

 

気になっているのは、最近そこかしこに出現するネット上あるいはリアルでのコミュニティ。まあ、コミュニティの理念に賛同して参加しているなら問題はないんですが。

 

ただ、そんな中でコミュニティの歌だの、テーマソングだのがちらほらしています。これ、作成者は意識しているか否かはわかりませんが、少なくともコミュニティの主催者は、トランス効果狙ってますよね。本来不要なんですから。(音楽コミュニティは別ですけどww)

 

ビジネスに関するコミュニティがテーマソング作り始めたら、これはもう音楽を集客なり集金マシンの道具として使っているとしか思えない。それが非常に嫌になってきたんです。本来、何かに感動したり、心を動かされたり、どうして伝えたいメッセージがあるときに名曲って生まれてきます。コミュニティのための歌、として作られた歌にそんなもの微塵もありません。

 

つまり、大した楽曲は生まれません。しかし、それを、いい曲だ、いい歌だと言わせるように仕向ける、一種の強要が本当に音楽のあるべき姿なんだろうかと。

 

もちろん、自分たちの理念に合致しているとして、他の既存の楽曲をテーマソングにするならわかります、まだ。それ用に制作する時点で本末転倒。軍歌と同じですよね。結局は、本買ってください、セミナー参加してください、商品買ってくださいなどのおねだりコミュニティが出来上がります。

 

まあ、騙されるのも自由ですから、どうこう言う必要もないんですが、それに音楽を使うな、と私は言いたい。もっと、音楽を大切にしてほしいなと強く思うようになってきた今日この頃です。

 

音楽は強要されるものじゃあない、個々の感性の文化なんだと。